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1月 04 2012

癒しの奇跡

10:23 AM ブログ

去年の大晦日のブログに、今年は癒しの現象を現せるようにしたい、と書きましたが、その癒しの現象がさっそく現れました。(といっても去年の話ですが)

昨年の十二月に、祈ってほしい人がいましたら連絡くださいと、このブログに書きましたら、すぐに賛助会員になっていただいている北海道の方からメールが入りました。(それが十二月十日のことでした)

そのメールによりますと、この方のお母様(八十四歳だそうです)が肉腫という癌になられ、その肉腫でできた腫瘍が十五キロにまでなって、緩和治療を続けていられるが、年内もつかどうかのかなり危険な状態で、死期が近づいていられるということで、母が痛みも苦しみもなくあの世に逝けるよう祈ってください、ということでした。(癌の腫瘍が十五キロにもなるなんて、ずいぶん大きくなるのですね驚きました)

このメールをもらい、これは大変な状況だと察せられましたので、すぐにメールで返事をしてさっそく祈りました。

すると三日後に、母親の病気の痛みが和らいでいる、というメールをこの方からいただき、よかったなと思うのと同時に少々ホッとしました。(私が祈ってもまったく病状が変わらなければただの詐欺ですからね)

そうしましたところ、それから二週間ほど過ぎた去年の大晦日の昼ごろ(私がブログを公開した少し後くらいに)またこの方からメールをいただきました。

そのメールを見て驚いたのですが、この方のお母様の腫瘍が若干小さくなり、腹水もなくなったと書かれてあり、年内五分五分と言われていたのに、病院から外泊許可まででました、と書かれてありました。(医者も不思議がっていたそうですが、この方も驚かれたそうです)

末期癌の患者の癌の腫瘍が、急に小さくなるということがあるのでしょうか?しかも、かなり危ない状態で、年内もつかどうかは五分五分と言われていた人が、腹水もなくなって病院から外泊の許可まででたのです。医者も不思議がっていたくらいですから、やはり不思議なことが起きたと言わざるを得ません。

この方は、私の祈りのお陰ですと喜んでいられましたが、やはり、私の祈りに天が協力してくださり、このような奇跡が起きたとしか私も思えません。

このような奇跡は園頭先生が祈られていた時はよく起きたことでした。(癌が治った、大怪我をしてもう助からないと医者から言われていた人が助かった、原因が分からない不治の病が治った、という話は山ほど聞きましたから)

それが(次回に書くことにしていますが)園頭先生が亡くなられた後、そのような奇跡はまったく起きなくなりました。

そんな奇跡を起こせる人がいなくなったからです。(すなわちそれは天に通じる人がいなくなったということです)たまに巷の宗教団体などで、不治の病が治ったとかいう話も聞きますが、その理由は次回書きます。

私はまだまだ園頭先生の足元にも及びませんが、癒しの奇跡を少しでも起こせるのであれば、これからも祈れるだけ祈り、困っている人々を救いたいと思っています。

今回このような奇跡が起き、また一つ自信になりました。(天には心より感謝申し上げます)

また、私に祈ってほしいという方がありましたら、お気軽にご連絡ください。

(今回起きた奇跡は私が祈ったからというよりも、この方の母を思う心が天に通じ、このような奇跡が起きたということも十分考えられます。〔この方のお母様はずいぶんご苦労されたようですので〕それに比べて、私に祈ってくださいと頼まれたもう御一方は、お友達のお子さん〔まだ三ヶ月だそうですが〕を祈ってください、というところまではよかったのですが、その後、その子供さんの病気の進行が止まったとメールを下さり、お金を払います、と言われていながら、まったく払われる気配がありません。これでは一方で徳を得ながら、その徳を一方で捨ててしまっているようなものです。私はお金は〔そんな法外なお金を要求しているわけではありません〕気持ちだけで結構です、と言っているのですから、払うといわれた以上、払われた方がいいと思います。〔そうしないと嘘をついたことになります。それではよいことをしているのに、わざわざ一つ罪をつくることになりますので、よいことをした意味がなくなってしまいます〕別にお金の催促などしませんが、これではいけませんよね〔笑〕)

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