10月 26 2020
地獄霊
昨日有名人のブログを見ていて、たまたまある女優さんのブログを見たんですが、そうしたらです。
何かゾッとするようなことが書いてありましたね。高橋先生のご著書の「悪霊」に書かれてあるようなことが書いてあったからです。
その女優さんは癌か何かなった人で(だと思います)その人のブログには左顔面痛が止まらないと書いてありました。
もちろんそれだけではゾッとしませんが、その左顔面痛が薬を飲んでもあまり効果がなく、歯茎(はぐき)やこめかみまで痛み、そうしてです。(ちょっとこの後が怖いんですが)そうして、その左顔面が痛いままメガネをかけたら、そのメガネの左側のフレームだけパキっと割れて左レンズが外れてしまったとか、オイオイと思いました。
なぜ、そういうことを知ってオイオイと思ったのか、そうしてゾッとしたのか。
それは私たち神理を知っている者がそういう現象を知るならです。まず分かるからです。そのような現象がなぜ起きているのかはです。
私はこの方の性格をよく知りませんので、はっきりそうだと断定はしませんが、まずこの方は地獄霊に憑かれていますね。
だから、左顔面が痛むのです。そうして左側だけメガネのフレームが割れたのです。そこに地獄霊が憑いているからです。(だからメガネのフレームが割れたのもポルターガイスト現象みたいなものです)
だから薬を飲んでも痛みが引かないのです。その地獄霊が離れるまではです。
その地獄霊も同じ病気で苦しんでいるのでしょう。だから、そういう霊に憑かれると、その憑かれた人にも同じ現象が出るのです。
その人にそのような左顔面痛の地獄霊が憑いているからです。
だから私たちが祈ればです。その痛みは引きます。一度はね。(私たちの神への祈りはそのような地獄霊を離すことが出来るからです)しかし、心を入れ替えないとまた現れて来ます。
同じ症状がです。その地獄霊が完全に離れるまでは何度でもその人に憑いてくるからです。その地獄霊が憑いてくるなら左顔面痛はまた出てくるからです。
はっきりいうなら、その女優さんは、その地獄霊と心が同通している(よく似ている)のです。だから、そういう霊が寄ってくるのです。
類は類を呼ぶ、波長共鳴の法則です。
だからそのような人は、この正法神理を実践し、心を入れ替えないと、その地獄霊に死ぬまで憑かれ続けるということになります。
もちろん地獄霊は憑いたり離れたりしていますので、左顔面痛の痛みは出たり出なかったりしますが、心が変わらない限り地獄霊は完全には離れないということです。
だからこの女優さんは癌にもなるのでしょう。そういう地獄霊に憑かれるような心が自分の肉体細胞にも癌をつくってしまうからです。
そうして、このような地獄霊に憑かれた人の死後は、その地獄霊に連れられて同じ地獄に堕ちていくということです。
死後はその地獄霊と同じ場所(地獄)にいくことになるのです。同じ心であるなら、死後同じ場所にいくのは当たり前のことであるからです。死後の世界はそのようにつくられているからです。
私がこのブログによく書いている法則がまともに現れてくる、そのような世界なのです。死後の世界はです。
すべて自分の心が原因なのです。その心を変えるのなら自分の運命はいくらでも変えられるのです。しかし、心を変えられない。だから不幸が続くのです。
そうしてその不幸は、生きている間だけではなく死んだ後まで続くということです。心が変わらない限りはです。
別にそのような人はたくさんいます。(世間にはです)仕方ないですね。そういう人が神理に目覚めるまではです。神理を実践しない限り、そのような不幸からは逃れられないからです。
そのような地獄霊に憑かれ苦しんでいる人はこの辺りにもたくさんいます。しかし、それを全部、私のせいにして怒っている。それがこの辺りの人たちなのです。
本当に哀れなものです。何でもかんでも悪いことをこの辺りの人たちなど責任転嫁(私のせいに)しているからです。その起きている不幸は自分が憑けている地獄霊のせいかも知れないのにです。
というか、地獄霊のせいです。地獄霊など憑けている人が幸せになれるわけがないからです。その憑いている地獄霊は確実にどこかで自分に祟るからです。
しかし、その根本原因は地獄霊など呼びよせてしまう自分の心にあるのです。
だから、そのような多くの不幸はみな自分のせいであるということです。決して人のせいではないということです。
それをどれだけいっても認めませんが、しかし、自分が悪いのを認め反省しない限り(そのこれまでの間違った考えを反省しない限り)不幸は止まらないのです。
神理を実践していると心から光が出てきます。その心から現れてくる光が(神の)自分を守り、自分を幸運の道へと導くのです。(そういう光が出てくるともう地獄霊はその人に憑くことが出来なくなります。地獄霊のような闇は光を最も嫌うからです)
先ほど書いた女優さんも、そうしてこの辺りの人たちも、もう神理を実践する以外、救われる道はないということです。
しかし、そういう救われる道が分かっているにもかかわらず、わざわざ、その道を進まず、不幸の道を突き進んでいる人たちがこの辺りにはたくさんいます。
そのような人たちは、これからもっともっと不幸になっていくことでしょう。なぜならそのような人たちは、神の愛を(神理というです)自分から蹴って、そうして不幸になる道を自分から進んでいっているからです。
ということは、その分(神の愛を蹴っている分)よけいに罪をつくっているということになります。
しかし、よけいにつくっているその罪は自分たちが思っているほど小さくはないのです。
神の愛を自ら蹴るということは、神の愛を自ら拒絶しているということになり、そのような行いは天に唾する行為以外の何ものでもないからです。
だから、これほど多くの災いも現れてくる(この辺りには)それ以上の神の子の人間として愚かな行為もないからです。
わざわざ神理を拒絶するほど人として愚かな行為もないということです。
その愚かさに早く気づいてください。そうしないと後でどれほど後悔するか知れないからです。
(もう現時点でもずいぶん後悔している人が多いと思うんですが…素直にその気持ちを出しませんか。そうしてこの神理を行いませんか。そうすることが遅れれば遅れるだけ苦しみは続くからです)
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追伸…大阪都構想の賛否が賛成を反対が上回ったそうですね。(まだわずかではありますが)
それはそうでしょう。こんなこと誰が考えたって分かるからです。大阪市が大損するとです。そうして大阪が大混乱を起こすとです。それは大阪だけではなく日本までもです。
それはそうでしょう。わざわざ日本第二位の大都市である大阪市を四つの特別区に解体してしまおうというのですから。
そんなことしたらどれだけ日本が混乱するか知れません。こんなことするだけでどれだけのデメリットがあるか知れないのに、そうするメリットをほとんどいわない。(わけのわからない〔根拠もない〕数字を出してきたり、住民サービスは下がらないとか、敬老パスはなくならないとか、それは継続しているだけでメリットではないだろうといいたいです。大阪市を四つに分けてどれだけよくなるのかをこちらはきいているのにです)
こんなことして(大阪市廃止・特別区設置)喜ぶのは維新と一部の(政商の)人たちだけでしょう。これだけ大掛かりなことしたらどれだけ混乱するか知れないからです。
そこからメリットを出すなど、どう考えても不可能であるからです。
しかし、ここ十年、維新は大阪都構想をいい続けています。よほどほしいんでしょうね。大阪市の権限と財源がです。維新はです。そうして維新を操(あやつ)っている政商たちはです。(維新の議員の中でそういうことまで知らなくてしている人もいるんでしょうね。都構想をです。一生懸命にです。日本を壊していっているとも知らずにです…そういう人も哀れです)
その政商たちをも操っている人たちまでいるようですが(中国やら国際金融資本やら)しかし(操っている人たちはともかく)その操られている人たちって楽しいんでしょうか?
そういう人たちのいいなりになるのがです。
それとも、ただ金をもらえるから、自分たちが儲かるから、そういうことをしているのでしょうか?(楽しいとか、楽しくないとか、そういう問題ではなくです)
人に操られている人たちなど、何のためにこの世に出て来たのか意味が分かりませんが(それでは心の勉強になりませんから)どちらにしても、それで多くの人たちが不幸になるなら、そのようなことをした人たちは死後すべて地獄に堕ちるのです。
神はすべてを観ていられます。そうしてすべてを知っていられます。(心の内まで)
そういうことを理解していない人たちばかりなんでしょうが、そういうことなのです。神がつくられたこの世界とはです。
だから、どのような人たちにもです。その神に恥じない行いをしてもらいたいものです。そうすることが誰のためでもなく、一番、自分のためになるからです。
正しさの基準は良心です。そのような人たちは良心に恥じない行いをしているのですか?
自分の胸に手を当ててよく考えてみてください。自分たちの行いをです。
その(心と)行いはすべて神に観られているからです。



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