1月 10 2012
園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事③
平成十一年二月二十日に園頭先生は亡くなられました。私は悲しさにいたたまれず、先生が亡くなられた一週間後に先生の家を訪ね、そのまま先生の生まれ故郷である鹿児島に行って、園頭先生が小さな頃、歩かれたであろう場所を一人で周り師を偲びました。
園頭先生が亡くなられたことの悲しさ、悔しさがこれほどとは思いませんでした。「なぜ自分は園頭先生の下でもっとしっかり勉強しなかったのだろう…ダメ弟子ばかり多くて先生には本当に申し訳ない」懺悔と後悔の念しか出てきませんでした。(園頭先生は二月二十日に生まれられ、その二月二十日に亡くなられました。私も二月二十日が誕生日なのですが、この年から二月二十日は「現在の自分はしっかり法の勉強をしているのか。園頭先生の意志を少しでも継いでいるのか」という、私にとって自分を見つめなおす日となりました)
園頭先生が亡くなられたにもかかわらず、この女講師の会の人たちは相変わらず園頭先生の悪口を言っていました。
園頭先生が亡くなって数ヶ月たった頃のことです。この会の会員同士で結婚したばかりの夫婦の奥さんが癌になり亡くなりました。まだこの奥さん若いのに不幸なことだったな、と思っていると、私と同じブロックで園頭先生に一千万寄付した人がいました。(女性の方ですが、この方はある会社の会長をしていてお金持ちだと有名な方でした)
ところがこの方、その寄付した一千万を園頭先生が倒れられると、園頭先生のご家族にその金を返せと迫って(すぐご家族の方は返されたそうですが)返された一千万をそのままこちらの会に寄付したのです。(それも女講師の差し金だと言われていますが)
バカなことしてるな、と私が思っていると、この人、園頭先生が亡くなられ、この会の若い奥さんが癌で亡くなった後くらいから、急に原因不明の歯痛になり、その痛みで顔がパンパンに腫れて苦しんでいるという話を聞きました。不思議なことにその歯の痛みが、どこの病院に行っても治らないというのです。(この人ブロックも同じで、家も私と同じ名古屋の人でしたので、この人のことはよく覚えています)
私は先の癌で亡くなった女の人もそうですが、何で女講師はこのような苦しんでいる人を、祈りで治そうとしないのであろうと不思議でした。(園頭先生ならあっという間に治されたでしょうから)それで会のある人に「何であの人があれだけ歯痛で苦しんでいるのに、先生は光を入れて治してくれないんでしょうか?」と聞くと「先生が光を送れば(あの歯痛は)一変で治ってしまうけど、今はそれをされないのよ」とその人は答えていました。(一千万も会に寄付してくれた功労者に何もしないとはずいぶん薄情な話です。)
何で、今はされないのでしょうか?苦しんでいる今やらなくて、では何時それをしてもらえるのでしょうか?この会の誰に聞いても明快な答えをしてくれる人はいませんでした。結局、そんな力がないのでできなかったのでしょうが、それを、その会の会員たちは認めたくなかったのでしょう。(自分たちの師事している人がそんな無能な人と認めてしまえば、自分たちも無能と認めることになりますので)
半年ほど、その原因不明の歯痛でその人は苦しんでいましたが、半年を過ぎた頃、その歯痛が急に治ったと聞きました。(どこかの病院に行って治ったわけではありません。あちこちの病院に行っても全然、歯の痛みは引かなかったそうですが急に治ったのです。何かこの歯痛のおき方にしても治り方にしても不自然でしたので)それで私がその会のある人に「あの人、園頭先生にされたことを反省しないと、このままではまた何か起きますよ」と話すと、その人は「もう歯痛も治ったんだから何も起きるわけがない」と言っていました。園頭先生など関係ないとその会の誰もが思っていたのです。
ところが、私がそのような話をしていたちょうどその時、その人は亡くなったのです。
その人は一人暮らしをされていたのですが、前日(ちょうど私がそんな話をしていた時です)から連絡が取れませんでした。それで翌日その人の孫が、その人の家を訪ねると、その人がトイレの中で死んでいるのが見つかりました。大慌てで、すぐ警察を呼んだのですが、不思議なことになんで亡くなったのか、警察が調べてもまったく原因が分かりませんでした。それでその人は“変死”という警察の検視結果がでたのです。(警察が調べても死因が分からないなんて、そんなことあるんですね…本当に奇妙な話です)
女講師の側近中の側近であった人が、大きな病院の院長をあっという間に首になり、若い結婚したばかりの夫婦の妻が癌でなくなり、今度はこの会に一千万も寄付した人が変死したのです。何でこの会の功労者や会で幸せをつかんだ(会の人同士で結婚しているのですから)人たちに限って、こんな不幸な事件が続けて起きているのでしょうか?
このような奇妙な事件が(会の中で)続けて起きているにもかかわらず、この会の人たちは自分たちの考えを改めようとせず、園頭先生の悪口を言い続けていました。
女講師が園頭先生の悪口を言い続けていましたので、それも仕方がない話ですが、しかし、この人たち、こんな不気味な事件が続けて起きているのに、そんなに園頭先生の悪口ばかり言って、よく良心の呵責に堪えられるな、如来の悪口ばかり言って怖くはないのだろうか、と私はこの人たちの心の中はどうなっているのだろうと、不思議でなりませんでした。
何時までたっても考えを改めようとしない、反省しようともしないこの会の人々に、このような奇妙な事件は次々に起きたのです。



人目の訪問者です。
