1月 12 2012
園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事④
この会に一千万寄付された人が変死してから、数ヶ月たった頃に、ある人が(この人も女講師の側近でしたが)ビジネスサミットと称する研修会を企画されました。
この研修会はこの会の男ばかりを集めて、どういう仕事をしているか発表しあい、お互い仕事で協力できる部分があるなら協力しあおう、という趣旨で企画されたのですが、この時、体験発表された人たちはひどいものでした。
(もちろんこの会の人たちばかりですが)ある人は自己破産され、ある人は会社が倒産し、また、ある人は自分の会社の業績が悪いので、別な物を作ってこの会の人に買ってください、と頼んでいる始末。本業がしっかりやれないのに、別な物を作って、同じ会の会員に買ってもらおうというのですから情けない話です。(私はこの頃、歩合で営業をしていたのですが、好調で割りといい給料をもらえていました。結局私は、その営業を辞めるまで成績は落ちずによい給料をもらい続けました)
この二~三年前に山一證券が破綻しました。大手証券会社が破綻したということで、当時は大変な騒ぎとなりましたが、この時この女講師は「もしうちの会員が一人でも山一證券で働いていたら、山一證券は神に守られて潰れることはありませんでした」と話していました。
私は、その時のことを思い出しながら「では、何でうちの会の会員の会社が潰れるのだろう、神に守られないのだろうか?」と疑問に思いながら、そのような人たちの話を聞いていました。
この研修会を企画された方はある会社の取締役で、この人はその会社では社長に次ぐ№2の立場にありました。(それほど大きな会社ではなかったようですが、それでも従業員は数十人はいたようです)社長に次ぐとはいえ、実際はこの人がこの会社を取り仕切っていたようで、給料もいい給料を貰っていたようです。(年収が一千万を超えるといっていましたので)
この人がこの研修会で、女講師の片腕になりますと宣言されました。(この頃には、前の側近中の側近であった病院の院長は幹部をはずされ、この人が女講師の一番の側近になりつつありました…病院の院長だった人は、看護師もまともにいない小さな医院を一人でやって細々と暮らしているということでした。そうなってしまうと女講師はまともに相手もしてくれません。惨めなものです)
ところが、この研修会が終わりしばらくたった頃、女講師の右腕になります、と宣言されたこの人も会社を首になってしまったのです。(他の取締役と揉めたとか、何とか言っていましたが、会社の№2で実質その会社を取り仕切っていた人が、そんなに簡単に首になりますかね?これも奇妙な事件でした)そればかりではなく、もう一人の側近であった人もやはり会社をリストラされ職を失いました。
女講師の側近であった人が、ことごとく職を失う、という奇妙な事件が続けて起きたのです。正しい教えを勉強しているのであれば、よいことが起きてくるのが普通なのに、正しい教えを説いているはずのこの女講師に、忠実な人であればあるほど、その人に不幸なことが起きているのです。
ということは、この女講師は正しいことを説いていないのではないか?少し考えれば分かりそうなことを、この会の人は誰も気づかなかったのです。相も変わらず園頭先生の悪口を言い続け、女講師の言うことを疑問一つもたず聞いていました。
すると、そんな会員の中に次々と恐ろしいことが起きてきたのです。
少し前に若い夫婦の奥さんが癌で亡くなるということがありましたが、今度はその癌にかかる人が、あちこちの会員の中からたくさん出てきたのです。
私がこの会を辞める一~二年ほど前から、毎月(月に二~三度はその会の集まりがありましたので)今度はあそこのブロックの人が癌になった、今月はあそこのブロックの人が癌になったと、会の集まりがある時は必ずそのような話が飛び交いました。私はあまりに毎回そんな話ばかり聞くので、同じ話を何度かしているのではないかと疑ったほどです。しかし、よくその話を聞いてみるとそうではなく、また別の人が癌にかかったということでした。
何か、この会おかしくないか?さすがに私も気持ち悪くなってきました。しばらくして、その癌にかかった人がばたばた死に始めたからです。
結局、この会で癌になった人は一人も助からなかったのではないでしょうか。普通なら癌の発見が早かったから助かったとか、奇跡的に癌が治った、という人が一人や二人出てきてもよさそうなものですが、そんな人(私がこの会にいた間は)一人もいませんでした。(もし、そんな人が一人でもいたら、女講師が祈って治した、奇跡が起きました、と大騒ぎになっていたはずです。私がこの会にいた時に、そんな話は一度も聞きませんでしたから、この女講師は誰一人助けることができなかったようです)
これは明らかにおかしな現象が出ているな、とそう思っていたところに、私が所属する中部東海ブロックでも癌になる人が出てきたのです。(愛知県の人です)その人が癌になったので皆で癌が治るよう祈ったのですが、その祈りもむなしく、その人は半年ほどして亡くなりました。(この時、私も一緒に真剣に祈ったのです。しかし、その祈りはきかれることはありませんでした)
やはり園頭先生の悪口ばかり言っているから、こういうことが起きてくるのであろう、と私は思っていました。
このブログを読まれている人で、このようなことが起きていることと、園頭先生の悪口は関係ないと思っている人がいたとしたら、ご自身でも試されたらいかがでしょうか?簡単に試すことができます、釈尊かキリストの悪口を毎日言えばいいのです。半年一年も続ければ必ず自分自身に何か起きてきます。(もちろんよくないことがですが)ここに書いたことが信じられないのなら、ご自身で実験してみてください。ただし、やるやらないは、その人の自由ですが、何が起きても私は一切責任をもてません。それはご了承ください。
世の中何が怖いかって(そりゃ人殺しや脅迫などありますが)如来の悪口を言うほど怖いものはありません。如来は正真正銘の神の使いなのですから、如来の悪口を言うということは、神の悪口を言っているのと同じことなのです。(当然ではありますがこれ以上の罪はありません。そんな人はこの世だけではなく、あの世に帰ったらどのような恐ろしい目に遭わなければならないか…〔徹底的に反省させられるのですから、想像できないくらい怖いです〕これ以上の恐ろしいことはこの世にありません。それをこの人たち平気でやっているのです。一体どれほどの罪になるのか、その罪は計り知れません。それを自分自身でいずれ知ることになります)
このような恐ろしいことが次々に起きているというのに、この会の人たちはまだ園頭先生の悪口を言い続けていました。



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