2月 04 2012
科学のおかしさ
やっと大雪のピークは過ぎたようですが、今回の寒波は記録的な大雪を各地にもたらしました。
新潟県の妙高市では二月としての積雪が観測史上最大を記録し、山形市では平年の三倍の積雪、鳥取市では平年の五倍、京都府の舞鶴市ではなんと平年の十倍の積雪を記録(もちろん観測史上最大です)各地で、でたらめな雪が降ったということになります。
そればかりではありません、今回の寒波は記録的な寒さももたらして、観測史上最低の気温(昨日)を三十八の地点で記録したのです。その寒さのせいで大分では火力発電所が緊急停止してしまい、九州電力の電力が不足し、あちこちの電力会社から電力の融通を頼むことになってしまいました。
今回は九州電力も何とか乗り切ったということですが(もう少しで大停電になるところでした)どちらにしても電力の綱渡り状況は変わりません。その前日にも、中部電力が関西電力や九州電力、東北電力に電力を融通したと言います。こんな状況で原発の再稼働を認めず大丈夫なんでしょうか。
とりあえず今回の最強(最凶と書き換えてもいいくらいですね)寒波は抜けて大雪の峠は越えたようですが、日本海側の雪はまだまだ続くようです。来週中頃にはまた寒気が入ってきます。このままでは本当にダメになってしまいますね日本は。
しかし、今回のこの最強寒波などの、これほど大きな被害をもたらす寒波が入ってくるのが、気象庁は直前まで分からなかったようですが、何でこんなに強烈な寒波が入ってくるのがもっと早く分からなかったのでしょうか?これだけの被害が出ているのです。もっと早く予想ができそうにも思うのですが…?
それに日本の近くまで来て、急に爆弾低気圧に変わったあの低気圧は、なぜ日本近海で突然発達したのでしょうか?この前の台風でもそうですが、気象庁はこう変わったという説明はされますが、では、なぜその低気圧(あるいは台風だけ)が日本近海でそんな急激な変わり方をしたのか、という説明は一切ありません。(もちろんその低気圧〔あるいは台風〕だけが日本の近海で、急激に発達するという予想もしていませんでした)
気象庁はこんな強烈な寒波が来ることも直前まで分からず、突然発達した低気圧も台風もなぜそうなったのか、という説明もしてくれません。(天が意識的に起こしているので、その説明をしろと言う方が無理なのですが…しかし、敢えてその問題を取り上げます。そうしないと科学のおかしさが分からないからです)なぜ、こんなことが起きたのでしょうか?
気象庁は大雨が降っても、異常な暑さをもたらしても、最強や最大の台風が来ても、暖冬であっても、今回のような異常な寒さになっても、皆それは地球温暖化のせいだと言っています。
地球温暖化のせいでそうなるのであれば、すべてにおいてその条件が当てはまらなければなりません。しかし、現実には台風が発生しても、発達する台風(12、15号)もあれば発達しない台風(14号)もあり、観測史上最大の雨が降るところもあれば、そんなに降らないところもあり、暖かい冬の時もあれば普通の気温の冬の時もあります。
地球温暖化のせいでそうなるのであれば、皆、同じような気象にならなければならないのに、そうなる時もあれば、そうならない時もある、というのはどういうわけでしょうか?
それは気象庁の言っていることが間違っているからです。今のような気象になるのは地球温暖化のせいではなく、他に理由があるからそうなるのであり、気象庁は本当の理由が分からないから、皆、地球温暖化のせいにしているのです。
別に私は気象庁をくさしているのではありません。ソロソロそのような異常現象が起きる本当の原因を、理解されたらどうですか?というアドバイスをしているのです。
現在の科学も、コペルニクスが「地動説」を唱えたところまでは正しかったのですが、その後ニュートンが、自然界やそこで起きる様々な現象を、神がいなくても自動的に機械的に動いているなどと説明してしまっては、もはやおかしな宗教としか言いようがありません。
だってそうでしょう、ニュートンは自然界は誰がつくったのか、その自然界が自動的に機械的に動いているのであれば、それは誰が動かしているのか、そこは一言も言っていないのです。ただ自然界は、勝手に出来上がって勝手に動いている、と言っているに過ぎないのです。
ニュートンは、この地球が(もっと言えばこの大宇宙が)勝手に出来上がって、宇宙にある星々も勝手に自転公転していると言っているのです、よく考えてみれば子供のような理論ではありませんか。
そういう(間違った)理論を、日本のほとんどの人が疑問一つ持たず信じているのです。
もし私が「M七クラスの首都直下型地震が起きる可能性が四年以内に七十パーセントある、という神のお告げがあったので皆さん注意してください」とこのブログに書いたらどう思われるでしょうか?
「百二十年に一度大地震が来るという神のお告げがあった。前回大地震が来てからすでに百六十年過ぎている、もういつ大地震が来てもおかしくない」と私が言ったら、皆さんどう思われるでしょうか?
こんなことをこのブログに書けば、多くの人が笑われるでしょう、ところが同じことを科学者が言うとそういうものかと思ってしまうのです。これは多くの人が科学教という間違った(無論正しい部分もあります)教えを疑問一つ持たず、信じている証拠なのです。
なんでもそうですが、人の言うことを何の疑問も持たずに、そのまま信じてしまっては、おかしな宗教の盲信者、狂信者とさほど変わりません。(それにおかしな詐欺に引っかかっている人たちとも変わりません)
間違った教えを疑問一つ持たず、すべて信じていては正しいものは見えてきません。科学者の言うことがすべて正しいのか、それとも私が言っていることが正しいのか、自分自身がもっと疑問を持って他の面からも勉強して、そうして判断していただきたいと思っています。
インフルエンザの患者が急速に拡大しているようです。(173万人に達したと推計されています)今年はインフルエンザの流行が非常に早いそうです。今後はさらに患者が増える見通しだそうですが、そのことも私はこのブログに書いておきました。
ここに書いたことが次々に実現しています。このブログを読んでいられる皆様方は、このような事実をどう判断されるのでしょうか?



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