2月 10 2012
知事の心
また寒気が南下し日本海側を中心に各地大雪になっているようです。(いつもの年の寒波とはものが違うような気がしますが…)それだけでなく食中毒などの集団感染も相次いでいるとか、冬なのに不思議な話です。
新潟など、大雪プラス震度五の地震まで起きて大変なことになっていますが、新潟は、ずっと雪も降り続いていますし、これで大きな地震まで起きてしまったとなると、まるで天に狙い撃ちされているようですね。何か問題があるのではないでしょうか新潟県知事の心に。
そういえば去年も豪雨か何かで新潟は大きな被害を受けましたね、私は確かその時、新潟知事が、脱原発の心を持っているからああいうことが起きた、と書きましたが、その心を未だに新潟の知事は強く持ち続けていられるようです。
三、四日前(新潟に震度五の地震が起きる前日くらいではなかったですか)柏崎刈羽原発の再稼働を、あの知事拒否していましたね、まったく困ったものです、そんな(天の意に反する)心を強く持ち続けているから、新潟は災難ばかり起こるのです。
日本全体を見るならば電力が不足しているのですから、知事は地元民を説得して原発の再稼働を認めなければいけないのに、逆のことをやっています。新潟に災いが多いのも知事の心がそのようなことでは仕方がない話です。(今日の新聞に核燃料リサイクルの是非が書いてありましたが、リサイクル事業を止めてしまって、では放射性廃棄物はどうするのでしょうか?処理施設はどうするのでしょう?神はこの世界を無からつくられたのです。私たちは神の子であり、その神の子である私たちには神同様の力が与えられています。ということは私たちに不可能はないのです。神もこの世界を一変でつくられたわけではなく、時間をかけてつくられたのです。すぐにできなくても時間をかけて智慧を出し合えば核燃料リサイクルはできるのです。改善すべき点は改善しなければいけませんが、諦めてはいけないのです)
知事の心は大事なのです。知事の心でその地域によいことも起きてくるし、悪いことも起きてくるからです。
本当はあの東日本大震災が起きた岩手、宮城、福島の知事は代えた方がいいのです。(言ってはいけませんが、あれほどの大震災が起きたのです、それぞれの知事のお心はかなり問題があると思います)よほど知事の心が変われば別ですが、そうでないとまた同じようなことが起きるからです。
あのような大災害が起こり、福島の原発事故の収束もおぼつかないのに、一向に多くの人々の心が変わりません。これでは災いも止まりませんね。いいかげん私の意見を聞かれたらどうでしょうか?
原発が悪い原発が悪いと、バカの一つ覚えのように、原発事故だけしか見ない人が多すぎます。なぜ、このような大きな事故が起きたのか(もちろん共産主義が悪いのですが)その大きな事故が起きた本当の意味を知らなくては、この事故は収束しないのに皆、表面上の原発の事故のことだけ言って、原子力があったからこんな事故が起きたと騒いでいます。(多くの人が、この事故を原子力のせいにしているのですからあきれます。責任転嫁もはなはだしいですね、自分たちがおかしな政権を選んだのが悪いのに)
これでは天も許しません、本当の意味が分かるまで災いを続けるでしょう。(先ほども言いましたが、私たちに不可能はないのです。ということは原子力も制御できるということです)
どちらにしても、こんなところで私一人それを言っていたところで、何も変わりません。(ということは災いが続くということです)
やはり仲間が必要ですね仲間が。(そういう声を大きくしていかないと多くの人が耳を傾けないからです)
力を貸してくれる人が少ないのでどうしようもありませんが、私のブログを読んでいる人は、これだけ災いが続けて起きているのに人事なのでしょうか?(あまりにも愛がない人が多いとさすがに引きますが…)
この法を拡げないと災いは止まりません。ご協力をお願いしたいと切に願います。



人目の訪問者です。
