4月 26 2021
正しい行い
相変わらずこの辺りは怒っている人が多いんですが(日曜日の昨日でも何人かいるくらいですから)しかし、嫌がらせはいけない、感謝して布施しないといけないとどれだけいっても、それを無視し続けているのはその怒っている人たちの方なのです。
それで悪いことが起きているからと、それを私のせいにされてもどうしようもないでしょう。
間違ったことをしているのは、その悪いことが起きている人たちの方であるからです。
昔の人たちはみな神理を教えてもらえるのなら、泣いて喜ぶ人までいて喜んで布施してくれたのです。
しかし、現代はそういう人がほとんどいません。(かろうじて数人)そうして感謝するどころか逆恨みして嫌がらせまでしてくる人がたくさんいるというのですから、それだけ罰当りな態度もありません。
だから当然、罰が当たる人はたくさんいるでしょう。自ら罰当り態度を実践しているからです。この辺りの多くの人たちがです。
神理を無視し罰当りな態度を自ら取っていて、それで罰が当たっているというのに、その罰に対し怒っていては、その罰はよけい当たります。
もう正しい態度を取ってはどうでしょう。(もう反省して、詫びを入れて感謝の布施をするしかないのです。神理を説いている私に対してです。そうすればその起きている天罰はピタリと止まるからです。それが正しい態度であるからです)それ以外で災いを止める方法はないのです。
それはそうとこちら名古屋は市長選が終わりましたね。またまた河村市長が当選ですね。
あの対抗馬であった元市議の人は公約が今一でしたよね。全市民に二万円の商品券とか、小学校の給食費無料化とかはいいとして、パートナーシップ条例の制定とか、女性を副市長に登用するとか、ああいう悪魔の左翼思想丸出しの公約など入れられると引きますよね。こちらとしてはです。
政策で同性愛を認めたり、性差別を認めたりしてはいけないでしょう。(女性と決め付けるのは逆に性差別でしょう。何でもそうですが、そういうことは能力で決めるべきだからです)そういうのを認めているところに(国や地域に)最近はたくさんの災いが起きているからです。そういう政策が間違っているからです。
多くの人が関わることを(だから今回の政策などそうですが)間違えていては、それはいいことは起きません。だから負けるべくして負けたということでしょうね。あの元市議の人はです。だいたい自民から立憲から共産からみな応援しているんですから、公約もグチャグチャです。(何でもありです)
あれではダメでしょう。まあ、河村市長にはまたこの四年間、頑張ってもらいましょう。(さっそくですが河村市長、あの公約の電子決済で最大二万円のポイント還元ですか。あれを現金か何かにしてもらえませんか。その方が私たち多くの名古屋市民は助かるからです。〔苦笑〕)
そうして昨日は、衆参の三選挙も行われたようですが、自民党が全敗したようですね。
そりゃそうでしょう。コロナ禍でのこの政策(自粛と緊急事態宣言の繰り返しで、補償などほとんどしない。〔わずかばかりの協力金〕)それで貧困者はドンドン増えボンボン企業がつぶれているのです。
これで勝てたら逆に不思議ですよね。だから今年ある衆院選は自民は大敗するということです。今のままなら確実にです。
だってもう予算も決めたからこれ以上政府は何かしようとはしなさそうであるからです。(補正予算など決める気もなさそうだし)これだけ多くの国民が苦しんでいるにもかかわらずです。もちろんコロナばかりでなく経済的にもです。
それなのにワクチンワクチンとそちらばかりいって、緊急事態宣言とわずかな協力金でしょう。いくらワクチンを打って新型コロナに感染しなくても経済的にダメになるなら、どちらにしてもダメになるのです。(多くの国民が死ぬのです)
政府は両方やらないとダメでしょう。国民の健康と経済の健康のどちらも同じようにです。それが政府には出来るからです。
出来なきゃしょうがありませんが、国民の健康を守るのと同時に、国民経済の健康も守ることが出来るのです。政府はです。金など(自国通貨の円など)いくらでも政府は出せるからです。(もちろんその財源は国債です)
だからいっているのです。経済の健康も守ってくれとです。片方だけに力を入れられても両方に力を入れてもらえないと、このままでは多くの国民が滅ぶからです。
滅びますよね。たとえ全国民にワクチンを打ったとしても経済が破綻したらです。そちらでも滅んでしまうのですから結局同じことであるからです。国民の健康だけでなく経済の健康も守ってもらえねばです。
しかし、経済の健康を守りたくても国債の発行を続けるなら日本が破綻するですか? 最近はそういう嘘もあまりきかなくなりましたよね。(笑)もうバレバレだからです。日本のような国なら自国通貨建ての国債をいくら発行しようが何も起きないとです。
実際、どれだけ国債を発行しても何も起きないではないですか。それで財政破綻を起こすわけでもないし(いつ起きるんですか? その財政破綻はです)金利が上がるわけでもないし、円が暴落するわけでもない。
別に何も起きないではないですか。今回のコロナ禍で政府がこれだけ新規国債を(何十兆もです)発行したにもかかわらずです。
だから、国債など政府がいくら発行しても別に何も問題ないんですよね。日本政府には通貨発行権があるからです。だから日本政府が自国通貨(円)をいくら発行しても全然問題はない。
だから何も起きないのです。政府はいくらでも(それこそ無限に)自国通貨を発行できるからです。(もちろん制限はありますよ。インフレにならなければという制限はです)
だから特別給付金や企業に対する粗利補償(持続化給付金や家賃支援など)消費税ゼロを公約に、選挙に打って出てはどうかといっているのです。そうすれば自民は大勝するからです。
だから、金がなくて困窮している日本経済を助けることが出来なければいけませんが、政権をとっている政府与党にはいくらでも助けることが出来るのです。今なら(このコロナ禍でデフレの)何の問題もなくです。
まったく問題なくそれが出来るのに、それをまったくしようとせず(まあ、まったくとはいいませんが)経済の困窮をほとんど無視して進んでいるから、これだけ自民党は人気がなくなるのであり、そこに力を入れるなら、選挙などほっといても勝てるのです。
逆に、これだけ楽に勝てる時期もないからです。この状況であるならば経済を手厚く支援するだけでいくらでも勝てるはずであるからです。自民党はです。
それなのに、これだけの天の時を得ていながらむざむざそれを傍観しているなど、これだけの負け戦もありません。
なぜやらないのですか? 自分たちもそうして多くの国民も助かる、政策を(国債発行を)です。
それを政府がしてくれさえすれば多くの国民が救われるからです。(そうして自分たちもです)
こちらもそうですが、日本中でもです。多くの国民が滅びていっています。それは政府をはじめとした多くの国民が正しい行いをしようとしないからです。
だから不幸になる人がドンドン増えている。間違った行いをする人が多いからです。
だからそれだけ大事なことであるということです。正しい行いとはです。
何が正しい行いなのかをもっと真剣に考えませんか。
多くの人が正しい行いをするならば多くの人が幸せになり救われていくからです。



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