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3月 05 2012

共通番号制度

10:21 AM ブログ

政府が共通番号制度を導入するための法案を国会に提出したようですが、私はこの「マイナンバー制度」は反対ですね。

この制度は、納税額や年金や医療などの国や自治体が別々に管理しているものを、一括で管理しようというものですが、私たち国民には、確定申告や年金受給が簡単になり、健康保険証などの証明書がカード一枚でできるというメリットくらいで、あとはさほどのメリットはありません。それにこの制度は行政の方にメリットが大きく、過少申告などは防止できるかもしれませんが、他の所得把握から何から何までほとんどすべての個人の情報が、一括管理されることになります。

これでは明らかにデメリットの方が大きいでしょう。

この番号制度を導入している他国では、アメリカは、他人のなりすまし事件が多発して問題になっているようですし、韓国では番号がネット上で売買されているようです。イギリスでは同様の制度があったそうですが、廃止を決めたそうです。

この他国の状況を見れば分かりますが、結局情報管理ができないのです。どれだけ管理を徹底しても必ずどこからか情報は漏れるのです。(一ヶ所から情報が漏れれば、あっという間にその情報は知れ渡りますからね)

だから情報の一元化などしてはいけないのです。

少々手間がかかろうと、ずるをする人が出てこようと(結局そのような人は裁かれるのですから)国や自治体がバラバラに情報管理はしていた方がいいのです。

ネット最大手のグーグルも(たしか今月からですよね)このような個人情報をひとまとめに管理するサービスを始めるそうですが(多分情報は筒抜けになるでしょう)このサービスを受けるメリットより、悪用された時の被害が出るデメリットの方が遥かに大きいでしょう。

このマイナンバー制度は絶対にやってはならないのです。

(河村市長が南京事件の発言で問題になっていますが、どう考えたって河村市長の発言がまともで、中国側が言っていることがおかしいのですから〔園頭先生も南京大虐殺などなかったといわれていますし、南京大虐殺などなかった、というのが世界の歴史学者の定説ですし、日本人と中国人くらいでしょう、南京大虐殺が本当にあったなどと思っているのは〕もっと多くの人が声を上げればいいのです。一人や二人の人しか言わないから中国がかさにきていろいろしてくるだけで、日本の大勢の人が声を上げれば、さすがに中国も強気にばかりはでれないでしょう。〔この問題で国交断絶するわけにもいけませんし、中途半端なところで引くからいけないのです〕そろそろ日本の多くの人も、正しい歴史観を持つべきではないでしょうか。それに東日本大震災の瓦礫の処理も進んでいませんが、これも一人や二人の首長が受け入れ表明しているだけだからいけないのです。多くの自治体の首長が受け入れを表明すれば、他の自治体がやっているのに、うちだけやらないわけにはいかない、ということになり、広域処理ができます。〔やっぱり衆には衆ですよね〕だいたい瓦礫の受け入れを反対している人たちなど、ほんの一部なのですから、そんな人たちに「あなたたちは自分がよければそれでいいのか」くらい言えないのでしょうか?自治体の首長とはいえだらしがない人が多いのですね)

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