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5月 24 2021

神権政治

10:33 AM ブログ

中国のマラソン大会で天気が急変し二十人以上の人が亡くなったそうですね。

マラソン大会中に急に強い風が吹きだして温度が急激に下がりヒョウや雨が降りだして、それで多くの人が低体温症で亡くなったそうですが、最近の中国は大きな地震も多いし、こんな天気の急変や大雨も多い。

この前も激しい竜巻がいくつも起きていたようですが、何で最近の中国はこれだけ天変地変が多いのかはこのブログを見ている人たちならお分かりでしょう。

昨日の中日新聞に、1971年に名古屋市で開かれた国際卓球大会を通じて米中両国が急接近した「ピンポン外交」をめぐって、当時の中国外務省が大会参加中の中国に対し、辞典を暗号に使っていろいろ指示を出していたということが書かれてありましたが、中国はこういうことばかりしていると(スパイ活動、サイレント・インベージョン〔目に見えない侵略〕)もっぱらの噂ですからね。

というか、そういうことを実際にしているんでしょうが、そうして、このような目に見えない侵略からあらかさまな侵略まで世界中でしている(そうしてジェノサイドまで)これでは中国に次々に激しい天変地変が起きてくるのも道理でしょう。

中国に対しても当然、神はお怒りであるはずだからです。

しかし、中国が神など認めるはずがありません。だからどれだけ天変地変が激しくなっても、ただの自然現象でかたずけてしまうのでしょうが、しかし、それではまだこれから中国に起きる天変地変はドンドンひどくなっていきます。

中国も日本と同様、あまりに神の心に逆らうなら、このような天罰は(天の怒りは)当然くだるからです。

だから早く中国も神の存在に気づかないとまだこれから大変なことになるということです。(もちろん中国のお歴々もです)神はどれだけ軍事力を持っていようと、それに遠慮するということはないからです。(苦笑)

まあ、日本や中国は特別ですが(特別神の心に逆らっている人が多い)しかし、そういう現象がすでにもう世界中で起きだしています。

だから早く神の心を多くの人に伝えないといけないのですが、どれだけそれを説明しても、どれだけ奇跡的なことが起きても、このブログを見ている多くの人たちはこの正法神理を認めようとしません。

これではどうしようもありませんね。こちらなどもう滅ぼされる人たちがドンドン出始めているのに、それでも神理に逆らっている人がたくさんいるからです。

今日も相も変わらず朝からこのブログを書くのを一生懸命じゃましている連中もいますしね。(苦笑)などと苦笑いしている場合でもありませんか。そういう連中がすでにずいぶん滅ぼされているからです。それにもかかわらずこちらの人たちなど怒っているだけであるからです。

こういう状況でもそれでも頭を下げようとしない。本当にどうしたものかと思うんですが、しかし、このままでは先ほど書きました中国にも侵略されそうです。

すでに尖閣など中国に取られそうなんでしょう。実際はです。そういうことをしっかり報道していないだけでです。(そうして政府もそれを認めていないだけでです)

アメリカ、ヨーロッパがずいぶん中国を警戒しているようですが、しかし、肝心の日本が(一番中国に近い)しっかり中国に相対していないんですから、これでは他国もどうしようもないでしょう。日本が中国にはっきりした態度を取らないではです。

日本国内にもずいぶん工作員みたいな人も多いみたいですし(政治家の中にも)その上、感染症(新型コロナ)まで広がっている。そうしてオリンピック開催まで近づいてきて、それでも揉めている。

いやいや揉めすぎですね。日本国内はです。これも民主主義などといって神の心を無視している結果でしょう。これでは国もまとまらないし侵略もされるでしょう。民主主義ではいろんなことをいう人が多すぎて、いつまでたっても結論が出ないからです。

最近は日本やアメリカ、ヨーロッパなどの民主主義がいいのか、それとも中国や他の独裁国家のような専制主義がいいのか議論になっているようですが、これだけ揉めていては専制主義の方がいいようにも思えてきます。その専制主義が間違わなければ(まあ、まず間違えますけどね。欲深な人が多いから)そちらの方が早く物事が進むからです。民主主義ではいつまでたっても物事が進まないからです。

では、どちらがいいのでしょうか?

残念ではありますが、どちらも間違っているのです。その中心に神がないからです。

だから、簡単にいうなら神の心を中心とした民主主義がいいのであって、そのような自由性をなくしてはいけないということです。(だから、人のいいなりになる独裁国家ではいけないということです)神は人間に自由を与えられているからです。

だから神の心を中心とした神権政治じゃないといけないといっているのです。その神権政治を具体的にいうなら、原始共産主義ですか。

皆で助けあうあのようなやり方が正しいのです。そうすれば困った時でも皆で助け合いをするなら、食べられなくなる人もいなくなるからです。

しかし、そうするとなまかわになって努力もせず楽しようとする人も出てきます。そういう人たちが出てこないように神理が必要であるのであって、神理を実践しているのなら、そういうなまけ者とか悪いことをする人には天罰がくだります。

だから神理を中心とした原始共産主義(神権政治)これが一番いいのです。元々、そのような政治を行いキリストは多くの国家をまとめて一大国家郡を樹立したことがあるのだし、はるか昔の平和だった国家はこのようなやり方をしていたからです。

ただ、その記録が残されていないので(あまりに昔のことで)多くの人はそれを知らないだけなのであって、しかし、神理を知る者は知っているのです。そのような歴史をです。すでに教えられているからです。そのようなことを神理の指導者の方々からです。(まあ、私の場合は園頭先生や高橋先生からですが)

そのような神権政治、それを行うなら格差はなくなり、豊かな国が貧しい国を助けて(もちろん何の見返りもなくです)その国おのおので自分たちの伝統文化を守って、世界が平等に暮らしていけるのです。

そのような神権政治を行うならです。

だから、世界がそのような体制にならない限り(悪魔の左翼思想などに洗脳されている限り)この世界にドンドン起きだした災いは止まらないし、格差も激しくなって戦争も止まらず、世界の不幸は止まらないということです。

民主主義も専制主義も間違っているからです。だから、そのような思想を元にした政治は正しくないということです。

だから世界の皆が本当の神の心に気づき、神権政治を行わない限り不幸は止まらないのです。

すでに世界中の多くのところで多くの災いが起き、多くの不幸が現れています。

それを解決する方法は『神権政治』それを行う以外ないのです。

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