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5月 28 2021

滅びの道

10:42 AM ブログ

自民党の会合でLGBT法案(性的指向と性自認の多様性に寛容な社会の実現)の推進派と反対派とでの議論が続いているようですね。

しかし、LGBT法案など推進する人の気持ちが分からないですね。他国がしているからとかそういうことなんでしょうか。

他国がしているとか、していないとかそういう問題ではなく、その法案が正しいか、正しくないかで決めてほしいものです。

なぜならLGBT法案は先々人類を滅ぼす、そのような法案となるかもしれないからです。それだけ祟るということです。このLGBT法案はです。

今日の中日新聞に性同一障害で制限「適法」との見出しで、一面に経済産業省の女性として働く男性の(この人、性同一障害で自分を女であると思っているそうです)トイレ使用の記事が載っていましたが(その女性として働く男性の女性トイレの使用を認めろという主張に対し、それは認めないのが適法という記事です)適法で問題ないでしょう。

そんなの認めたら、性同一障害でない人まで同一障害と偽って女性トイレを使用する人(変態)が出てくるかもしれないし(どうやって判断するんでしょうね。そんな内面のことをです)だいたい嫌でしょう。女性がです。そんな男性と同じトイレなどです。

こんなの認め出したら、トイレだけにとどまらず風呂まで同じにしろとか言い出すかもしれないし、はっきりいうなら、そこで止まらないということです。ドンドン進むということです。そういう話はです。

実際そうでしょう。こういう何でも差別はいけないなどと最近は性を同一にする傾向がドンドン強まり、子供らなどこういうトイレだけではなく更衣室まで同じにしたらどうかなどという意見まで出てくる始末。

そうして男に生まれているのに男らしくしてはいけないとか、女に生まれているのに女らしくしてはいけないとか、よく意味が分からない意見まで出てきて、では、男に生まれたのに男らしくなくて、女に生まれたのに女らしくない、そんなどっちつかずの中性のような、そういう性格が一番いいとでもいうのでしょうか。

現在の人たちはです。

おまけに最近は同性婚まで認め始めています。何かこちら名古屋でも同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」の導入に河村市長が乗り気のようですし、そこらへん大丈夫なんでしょうか。河村市長、そんなことをしていてです。(まあ、政治家は他のところがしているのに自分のところだけしないわけにはいかないので、そんなのダメだとはいえないのでしょうが……ここら辺が政治家の限界ですよね。政治は〔いま現在の〕票が集まらないと正しいこともいえないからです)

ほんとアホかといいたくなりますが、こういうことって歴史学的に見ても、生物学的に見ても、認められないんじゃないんですか。

だって、ありませんよね。歴史上、男に生まれているのに男らしくなくてもいいとか、女に生まれているのに女らしくなくてもいいとかいわれた時代などです。もちろん、そんな男か女かはっきりしない中性のような性格がいいといわれた時代もありませんし、同性婚が認められた時代もありません。

生物学的にも、そんなオスに生まれたのにメスに変わるとか、中性のような生き物とか(元々、そういう性質を持った生き物は別ですが)オス同士がくっつくとかメス同士がくっつくとかなどありませんよね。

だから、大丈夫なのかといっているのです。そんなこれまでにないことを(そうして他の動物たちがしていないことを)今の人たちだけが、勝手に進めてしまってです。

こういうことが正しいと一体誰が決めているのか、まったく不思議なんですが(本当にかわいそうです。悪魔の左翼思想に洗脳されている人が多くてです)こんなこと正しいことではないのです。だいたい、そういう歴史学も生物学も無視するというのでしょうか。現代の人たちはです。

普段は、科学、科学とうるさくいうくせにです。

こういうことをこれまで私は何度も書いてきましたが、だから分かるまで何度でも書き続けますが、こういうことをしているから、現在はこれだけ多くの災いが起きているのです。

こんな間違ったことが正しいと、そういう間違った判断をしている人がたくさんいるからです。

善因善果、悪因悪果という法則はどんなものにもかかってくるからです。だから当然そのような間違った法律にもかかってくるということです。神がつくられた天地をつかさどる大自然の法則はです。

人がつくった法律の上に、神がつくられた大自然の法則が存在しているからです。

だいたい、同性婚など認めて、男や女の性別をごちゃごちゃにしてしまったら、どれだけ混乱するか知れないのです。そういう事実をお分かりなんでしょうか。今こういう(おバカな)ことを進めている人たちはです。

この世に男と生まれたら男として男らしく生きるのです。それがその人が男として生まれた使命であるからです。もちろん女も同じです。女として生まれたら女らしく生きるのです。それがその人が女としてこの世に生まれた使命であるからです。

そうして、男は男として、そうして女は女としての使命役割をしっかり果たすのです。それこそこの世が調和し(混乱ではなくです)自分たちが幸せに暮らせる正しい生き方であるからです。

それに同性婚など認めたら、日本などよけい少子化が進むでしょうし、世界中で同性婚など認めようものなら、それこそ世界で少子化が進み、最後は滅びるんですよ。人類がです。同性婚などドンドン認めるなら子供が生まれなくなってです。

何で自分たちが最後は滅びるような、そんな政策を進めているのでしょう。いま現在の人たちはです。だから、アホかと、大丈夫かといっているのです。こんなことを進めている人たちはです。

こういうことを神が正しいというわけがないでしょう。何で自分たちが滅びの道を進むことが正しいのでしょう。どこから見ても分かるのです。こういうことを進めることがどれだけ愚かかがです。

だから、これほどの災いも起きているのです。いま現在の人々は、自分たちが滅びる道に自ら進んでいっているからです。

だから、今だけのことではなく、過去のことも(歴史)そうして未来のことも考えて、そうして進めなくてはいけないのです。このような政策はです。決して、今だけの思想で進めてはならないということです。多くの人がかかわる政策はです。

そんな短絡的な政策が正しいわけがないからです。現在過去未来をよくかんがみて、そうして決めなくては正しい政策など出てくるわけがないからです。

そういう意味でもあまりに短絡的な政策が多いのではないでしょうか。それこそ時局だけで決めてしまうような、そのような政策がです。最近はです。

どちらにしてもこれだけ災いが起きているということは、それだけ多くの間違いを多くの人がしているということです。

その間違いとは何でしょうか。それをよくよく考えないといけないのです。そうしないとドンドン滅びていくからです。多くの人たちがです。

2コメント

2 コメント to “滅びの道”

  1. うなッシー2021/05/29 at 11:41 PM

    うちの家内は、どうも知恵が足らないところがあるのですよ。例えばテスト勉強に絡む子供との会話を聞いていても感情的な会話が先行してしまうのですね。それは、何とかしたいという気持ちからの焦りのようにも聞こえるのです。子供の将来を子供に合わせるのではなく、親が子供をより高い次元へと引き上げて行かねば子供は伸びない、ならば親が知恵を使って子供の目線を高めていくしかないのです。子供が子供がと、子供の責任ばかり問うのは親としての責任放棄ではないのか。そんなことを、自分の妻であり子供である家族に平気で考える私は、いったい何ができるのでしょうかね。こうしている私は今も机に向かって将来の自分のためにと通信教育真っ最中、定年後の事を考えて今更ではありますがスキルアップを目指しています。
    家族のことも神に祈る、ただ祈るのみである。

  2. gtskokor2021/05/30 at 1:17 PM

    園頭先生は子供は褒めて伸ばせといわれていましたからね。もちろん叱るところはしっかり叱らないといけませんが、何がいけないかって、そういう感情的な言い方がいちばんいけない。
    しかし、奥さんにそれをいっても感情的になられてもいけない。
    ウナッシーさんもいわれているように神に祈って、そのような話が出来る時が来たら、そのような話をされてはどうでしょう。
    どのような時も正しい祈りは大切ですね。

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