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3月 15 2012

女性のあり方

10:25 AM ブログ

あまり殺伐とした話ばかり書いていてもいけません。

私のブログを読んでいる人は女性の方も多いし(?)中にはずいぶん熱心に読まれている方も何人か見えますので(一体いつ寝てるんだ?と思うような人もいますし〔笑〕)もう少々女性とはどうあるべきなのかを書いておきましょう。(もちろん私は現在の世相とはまったく違う意見です…何かいけませんか?)

前に私は性の正しいあり方を書いたのですが、昔と違い現在は自由、平等、男女平等、同権ということが強く言われるようになり、その結果何が起きてきたのかといえば、何をするのも自由なのだから、自分の体をどう使おうが自由だ、親も子も学校の先生と生徒も平等だ、男女は平等で同権であるのだから、何をするにもすべて半々で同じことしなければならない、等々言われだし、その結果、風紀は乱れ、家族の絆も失われ教育は破壊され(親や先生と平等なら子供は親や先生の言うことを素直に聞くでしょうか?)離婚率も大幅に上がるという(そりゃそうでしょう、両方とも平等で同権なのですから、意見があわなくてもお互い引きません、仕舞いには喧嘩別れです)でたらめな状況となりました。(では、よいことはなかったのかといえば、少しはよいこともあったのでしょうが、どういうよいことがあったのか、具体的なことが私には全然浮かんできません)

私は女性が社会に出るのをいけない、とは言いませんが(たしかに社会に出て男と同じような仕事をしなければならない女性はいます)しかし、そんな社会に重点を置いて生活するような女性は一部であって、ほとんどの女性は結婚して家庭に入り、家庭のことを通して女の勉強をしてこようと決めてきた人なのですから、それをほっておいて、女も男と同じように外に仕事に行って働くのが当たり前だ、という女性の社会進出を促している最近の風潮には異論がありますね。

では、家庭内(家事、育児など)のことは誰がやるのでしょうか?(マァ、だから全部半々にやれと多くの人は言われるのでしょうが)

結婚前の女性が働くのはかまわないと思いますが、結婚し子供ができているのに、それでもまだ外に働きに行くというのは私は反対です。もちろん生活ができないのであれば、それも仕方がない話でありますが、生活ができないといわれても夫が働いているのですから、その夫の給料でやれるように女性は智慧を絞らなければならないし(昔は家計簿をつけて節約されている家庭はよくありましたし、現在はその節約方法などずいぶん進んでいると聞きますが)主婦業は男が外で働くのと同じ価値があるのですから、専業主婦が何かいけないような現在の風潮は、やはり改めるべきではないでしょうか。(子供が小さい間は、やはり母親が愛情を持ってしっかり育てた方がいいのです。保育所などでは、その子供に対する愛が足りないのです。最近よく親を殺す子供がいますが、あれなどは小さい時に、その子供に対し親の愛が足りなかった典型的な例です)

それに女性の経済力を当てにしなくても、現在の日本の経済をもっと上げる方法はあります。

簡単です。現在働いている既婚女性を皆専業主婦にすればいいのです。

何か矛盾していますかね…そうではありません、私は前に、よく仕事のできる男の後ろには良き妻や母がいて、昔は仕事のよく出来る男はその男よりも、そういう男にした妻や母がほめられた、と書いたことがありますが、女性はそのような役割を果たせばいいのです。(また多くの女性は、そのような役割を果たすため生まれて来ているのです)

働く頭数を増やせば経済力が上がる、などという単純な発想はやめにして、少しは男と女の役割を果たせる社会をつくったらどうなのでしょう。結局、働く人数が減っても、そこにいる男の能力が二倍、三倍になるのであれば、人件費は減っているのに売り上げは上がるのですから、企業にとってもこんないいことはないでしょう。

そのような役割を無視し、何でもかんでも皆一緒にして同じような仕事をさせているから、仕事もはかどらないし、天の協力も得られないのです。(それはそうです、だって男も女も自分の役割をしっかり果たしていないのですから、天が協力するはずがありません)

本当の調和ある世界とは男と女がしっかりと役割を果たし、お互いに持っている力を遺憾なく発揮できる世界であり、そのような世界になれば必然的に経済力も上がり、豊かな生活もできるということになり、それが本当の愛のあるゆとり社会(それは心と生活にゆとりがある、という意味です)なのです。現在つくろうとしている世界など、無秩序で非協力的な愛も調和もない、神の心から離れた、でたらめな世界にしかならないということを知るべきでしょう。

現在の日本は多くの天変地変が連続して起きています。これは天の警告であり、これまでの考え方を大きく見直す時期に来ているのではないでしょうか。

では、男の能力を二倍、三倍にできる女性とはどのような女性を言うのでしょうか?そのような“男を奮い立たせる”女性とはどのような女性なのか具体的に書いてみましょう。

(昨日は大きな地震が相次いだようです〔北海道、青森、千葉、茨城などで〕何か感じるものがありましたので、昨夜祈りました。すると起きましたね、今日の朝、岐阜で地震が。〔地元でも起きますようにと祈りました。もちろんあんまりデカイのが起きてもいけませんのでほどほどにですけど〕私の祈りもようやく復活したようです。〔いつまでもボケてはいられません〕まだこの法の流布の活動に多くの人はご理解いただけません。多くの人にご理解いただけるまで、また祈りを続けたいと思っています。〔しかし、私のブログを読んでる多くの人って、知らないことを知ったことに対し、感謝の心も行為もないのでしょうか?〔ほんと驚きます〕人のブログに書いてあること喋ったり書いたりして、中には記事のネタにしている週刊誌まであるというのに、感謝の気持ちも行為もないのですね…そりゃ関東で地震も起きます〕それはそうと新潟は異常な雪が降ったと思ったら、今度は地すべりですか…もうあそこの知事代えた方がいいのではないでしょうか)

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