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6月 25 2024

神理の祈り

10:33 AM ブログ

イスラエルの動きが変わってきましたね。

ここにきて急にイスラエルの首相が「ラファでの激しい戦いは終わろうとしている」とか「激しい戦闘の局面はまもなく終了する」とかいい出しているからです。

この後はイスラエル北部に展開して、今度はヒズボラとの本格的な戦闘をにらんで部隊を再編成するとかいわれているようですが、こちらなどこれだけやっておいてなにを今さらとか思うんですが、しかし、中東に詳しい人たちの話などきいているとです。

イスラエルの連立政権は極右の人たちもいるので(こちらは本物の極右)パレスチナの人たちのせん滅を本気で考えているとか、イスラエルはユダヤ人だけで支配するとか、本気で思っている人たちもいるようなので、それを考えればハマスにかこつけたパレスチナの人たちへの一方的なジェノサイドが減るなら(やめるわけではないのでしょうが)とりあえずはよいのでしょうか。まだです。

そのまま、そんなジェノサイドを続けていくなら、いつ中東戦争が始まってもおかしくはなかったからです。

しかし、最近、急に変わり始めましたよね。イスラエルの動きがです。まあ、アメリカや周りの国々の働きがあるんでしょうが、それにしてもの変わりようです。ほんの数日前までは、どこから(たとえアメリカからでも)なにをいわれても、頑としてパレスチナの人々への激しいジェノサイドをやめようとはしなかったからです。イスラエルはです。

というかイスラエルの戦時内閣はです。しかし、その戦時内閣が崩れてから急にガタガタときだしたようで、それからガザへの激しい攻撃をやめるような動きも出てきました。もう少しですね。

しかし、これは周りの動きだけではなくです。神理の祈りも確実にきいていると思いますよ。そうでなければこうも急に折れはしないだろうからです。あれほど頑ななイスラエルの首相がです。まだ極右政党の人たちも周りにいるのにです。

しかし、いろいろな条件が重なって首相が折れだした(と思いますが)そういう順序に導いてくださるのです。神はです。様々な人たちを使ってです。

正しい祈りをする者たちが一人でも二人でもいるなら、そういう導きもあるということです。

最低一人はいますから。私はイスラエルのことを祈り続けていましたから。イスラエルのことをブログに書きだしてからです。そうして、こう祈れる人はこう祈ってほしいとイスラエルへの祈り方を書いて、それで祈っている人たちもいることでしょう。(それはゼロではないと信じたいです)

そうであるなら、確実にその祈りは神にきかれるのです。神理の正しい祈りはです。どれだけ祈ろうが、どれだけおかしな儀式をしようが、なにも起きない、そんな間違った宗教とは違うからです。神理の祈りはです。

だって、こちらなど私一人が祈っているだけで、もはやパニくっているところもたくさんあるのです。それほどの現象が現れるのです。神理の祈りはです。

そういう祈りを他国に向かってするのです。その条件は違い、その国にいる人たちの心は違っているとはいえ、なにか現象は現れてくるはずです。正しい祈りをするならです。

それが遠い日本からであるとはいえです。祈りに距離は関係ないからです。たとえ他の星であったとしても、それが神への正しい祈りであるなら、それはきかれるであろうからです。

この大宇宙は神がつくられているからです。

だから私は今回のこのようなイスラエルの動きは、なんらかの形で神理の祈りがきかれていると思うのです。そうでなければ、なにがあってもイスラエルはパレスチナの人たちへのジェノサイドを続け、中東戦争(ひいては第三次世界大戦〔核戦争〕)への道をまっしぐらに突き進んでいたと思うからです。

(信じられないでしょうが)それを望んでいる人たちもいるからです。それは極右政党の人たちだけではなく、あのイスラエルの首相自らもです。中東に詳しい人の話をきくなら、そう思えるからです。

そういう超がつくほど極端な信仰をしている人たちもいるということです。世界にはです。自分も死ぬが人も死ぬと、それでもよいと、そう思っている信仰をしている人たちもです。(そうなるともう神への信仰なのか、自暴自棄なのかよく分かりませんが)

その最たるものがあのような爆弾を持って自爆する自爆テロなんでしょう。あんなことをすればもちろん自分は地獄に堕ちます。それも相当深いです。周りの人たちを巻き込んで死ぬんですから、それは当たり前のことなんですが、しかし、そういうことを行うことによって自分は(自分だけは)天国にいけるなどと間違った思想を植え付けられる。

本当に哀れです。そういう大間違いな信仰をいつまでも続けている人たちがです。悪いことしか起きてこないでしょうからです。そういう人たちの周りにはです。

だからよけい自暴自棄になりそういうこともしてしまう。なにもよいことが(奇跡が)起きてこないのでやけくそになってです。だから一刻も早く神理流布は必要であるのですが、それはともかくです。

それがどういう働きがあったにせよ、その勢いが一時的に止まった。これは神理の祈りもきいていると思うので、だからここは畳みかけた方がいいでしょうね。まだまだ安心出来ないからです。一時的に別の方に向いているだけかもしれないからです。イスラエルはです。あちらの(ヒズボラへの)攻撃が終わればまた激しいジェノサイドをパレスチナの人たちへ行うかもしれないからです。(というか、決してパレスチナの人たちへの攻撃をやめたわけではないでしょうから)

だからもう少し祈りを強めましょう。イスラエルに対しての祈りをです。そうすればもっと現れてくるはずだからです。祈りの効果はです。

だから祈れる人は次のように祈ってください。

「神よ、イスラエルに光をお与えください、調和と安らぎをお与えください。神よ、イスラエルに争いの原因をつくっている人たちに徹底的に現象を現わし、その者たちを正しくお導きください。その者たちに光をお与えください。調和と安らぎをお与えください。神よ、イスラエルの人たちが調和と安らぎのうちに平和に暮らしていけますよう正しくお導きください。神よ、イスラエルに光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」

と祈り、イスラエルに天から黄金色の光が降りてきて、その光がイスラエルに広がりイスラエル全体を包んでいるイメージを心の中にありありとしてください。

そういう心でしばらく祈って、そうして「神よありがというございます。神よありがとうございます」と神にお礼をいって、その祈りを終えてください。

そういう祈りを一日一度、朝でも夜でもいいのでしてください。そのような祈りをする人が増えれば増えるだけイスラエルは鎮まっていき、うまく話もまとまっていくはずであるからです。

そのような正しい神理の祈りをする人が多ければ多いだけです。

とにかく、今のままイスラエルを傍観しているのなら、いつ中東戦争が始まり、それが第三次世界大戦にまで広がっていくかしれません。そういう恐れはまだまだあるのです。

神理の祈りは必ずきかれます。そうして、そういう祈りをするのであれば、それだけでずいぶん徳にもなります。

これほど素晴らしい神理に寄付するのがそれほど嫌ならです。(苦笑)せめて祈りくらいしてはどうでしょう。そういう祈りをするだけでもずいぶん違ってくるからです。

自身の心はです。

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