7月 26 2024
裏に潜(ひそ)む危なさ
山形や秋田など記録的大雨になっているようですね。
とりあえず、雨のピークは過ぎたとかいわれてはいますが、まだ明日も明後日もあの辺りは降るんでしょう。激しい雨がです。梅雨前線がまだかかっているからです。
まずいですよね。自然現象だから仕方ないとかいわれていてもです。そんな激しい雨を防ぐ方法はあるのにです。
それなのに、そういう人たちを(これからまだひどい被害を受けるであろう人たちを)知らない顔で見ている、またはオリンピック開幕などと、他のことを楽しんでいる。
鬼ですね。このブログを見ている人たちはです。誰もこの正法神理をあちらの人たちに伝えようとはしないからです。
この神理を伝えさえして少しでも心を変える人が出てくるなら、そんなひどい被害もずいぶん軽くなるはずなのにです。
そういうことも出来ないからと、せめてそのようなところに神理が伝わりますようにと、布施でもするならまだそんなひどい天気も変わってくるのに、それもしない。一つの徳になるようなこともせず、ただ今のように次々に起きてくる災いに右往左往しているだけ。(こちらの人たちは怒っているだけ)
いつまで同じところにいるのでしょう。一人でも二人でも先に進んでくれる人が出てくることを願ってやみません。そういう人が出てくるなら確実に災いは減るからです。
そんな災いを自らつくりだしている人が(だからこちらは人災)アメリカ議会にこられているようですね。
もちろんそれはイスラエルの首相であるのですが、よいのですか。そんなジェノサイドを行っている首謀者の一人をアメリカ議会で演説などさせていてです。逮捕するのではないのですか? ジェノサイドまでは行っていない、ロシアにはあれほどボロカスいって資産凍結まで行っているのにです。
ならイスラエルにも同じようにしたらいいではないですか。アメリカがイスラエルに対する軍事支援をやめればハマスとの停戦などすぐに実現するからです。(武器がなきゃ戦争は続けられませんから)
それなのにそれはしないで(少しばかりはしていても)口でばかりいくらいってもまったくジェノサイドをやめる気配もありません。イスラエルはです。(首相他、イスラエル政府の一部の人たちはです)
イスラエルはジェノサイドをやめるどころか、戦争をどんどん拡大しているのです。
いくら金をもらっているとはいえ、いつまでもイスラエルを支援しているのなら、その戦火はどんどん広がり、第五次中東戦争、そうして第三次世界大戦へと広がりかねないのです。本気でそれを望んでいる人たちも(聖書の解釈を勝手に勘違いして)イスラエル政府の中にはいるからです。
そうなっては金儲けどころではなくなるのですよ。第三次世界大戦はすなわち核戦争になる確率が高いからです。すでに戦術核をたくさんつくり始めている国もあるからです。
それで核など使うなら、すべてのものが破壊されるのです。この地球までもです。
そのような滅びの道まですでに見えています。止めるべきなのではないのですか。アメリカはイスラエルをです。そうしないと、本当にそのような恐ろしい滅びも道もついてくるからです。
アメリカが正しい判断をしてくれることを願ってやみません。
世はこのように風雲急を告げています。それなのにやっている場合なんですかね。オリンピックなどです。平和の祭典などといいながら、しかし、現地では(パリでは)厳戒態勢なんでしょう。
平和の祭典でなんで厳戒態勢などしくのでしょう。平和の祭典であるなら、皆がオホホ、アハハと笑って自由に行き来出来ないとおかしいはずなのにです。
それなのに会場周辺は銃を持った警察官でいっぱい。いかに平和の祭典などという言葉が嘘であるのかよく分かります。これもまた巨大な金が動く商売でしかないからです。
だからみな怒っているんでしょう。オリンピックなどする金があるなら、こちらに回せと多くの苦しんでいる人々がです。所詮こんなものは金儲けにしかすぎないからです。スポーツ選手など、その一部の人たちの金儲けに利用されている広告塔にしかすぎないからです。
だから必要もない記録なども、どんどん取って大騒ぎする。(最近の大リーグなどひどくないですか。だって、ピッチャーの勝ち星や防御率、バッターの打率やホームランの数だけではなく、そのホームランの打った距離は測定するわ、打った打球の速さは測定するわ)そんなこと勝ち負けになんの関係もないのにです。
それなのに、そんな関係ないものまで測定して話題にしていく。話題が増えれば増えるだけ、そちらに目がいくからです。多くの人たちはです。
そうしている間に金儲けがどんどん出来ていくからです。それを利用している人たちはです。
まあ、現実はそうであるということです。表向きはいいことをいいますが、裏では巨額の金が動いているのです。特にオリンピックはです。だからわいろの話なども必ず出てくる。つきものだからです。オリンピックに金はです。(金メダルの方ではなく現金のお金の方のです。だから勝った人には金メダルをかけるのではなく、お金のメダルを〔要は札束をです〕かけてあげたらどうでしょう。その方が正直であるからです。〔苦笑〕)
だから嫌がる人も多いんでしょう。オリンピックにかかわるのをです。後で必ず金の問題が出てくるからです。(前回の東京オリンピックの時もそうでしたが)
だからお分かりになると思います。オリンピックをした国はなんで後で必ず不況になるのかということもです。それは別に物の先取りではなく、これだけ悪いことをした国であるから、そんな不況もくるのです。だからオリンピックは平和の祭典ではなく実は悪の祭典であったということです。
だから後で、そんな悪いことをした国には不況がくるわけです。ひどいことをして金儲けした国は、その分、金がなくなるということです。つまりそれも因果応報であるのです。
オリンピックの始まる前にこんなことを書くなら興ざめですが、しかし、このブログは真実を伝えるブログです。
嫌なら見なければいいのだし、そんな真実を知ったのなら、どういう思いでスポーツを見ればいいのかも分かり、そんなものに(ただの金儲けの道具に)狂っていてはいけないということも分かるはずです。(だから私はほどほどに見ていますから。スポーツもです。自分が楽しむ程度にです。それで心が多少なりとも軽くなるなら、それを利用しない手もないからです)
だから、華やかなものにあまりだまされてはいけないということです。必ずそこには裏があるからです。特に今のような世の中はです。基本金儲けが必ずあるからです。(そのような金儲けが大好きな人たちに支配されているから)
そのようなことまで理解し、今の危機をよく知ってください。
裏側ではどんどん悪いことが進んでいるからです。



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