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9月 09 2024

子供の気持ち

10:32 AM ブログ

あれ、予想以上に静かですね。(今のところはですが)

朝一で怒っているのがいたんでね。てっきり怒っているとばかり思っていましたが、しかし私は、世のため、人のため、あなたたちのために書いています。怒られる理由はありませんよね。感謝はされてもです。(笑)

しかしまあ子育てをどれだけ重要と考えているのかは分かりませんが、将来自分の子供がどれだけ人様に迷惑をかけてもいいというなら、片手間に(ご本人はそう思っていないのでしょうが)子育てをすればいいのですが(あれもやりたい、これもやりたいなどといいながらです)それが嫌ならです。

真剣にされることです。特に子育てはです。何度でもいいますが子育てはやり直しがきかないからです。

しかし、心配なのは、そんな子育てばかりではないですからね。子供の育て方ばかりでなく産み方も今は間違えているんではないかと心配ですね。

なにせ、今の日本など(日本だけではありませんが。アメリカ、ヨーロッパなどそれが主流のようですが)これまでの歴史で誰もしなかった、そんな妻の出産に夫が立ち会うなどというおかしなことをしているからです。

こういうね。過去の歴史でしてこなかったようなことをいきなり行うなどということは、本当はやめた方がいいんですけどね。

それが行われていないということは、行われていないだけの理由が必ずあるはずだからです。だからやらなかった、これまでの永い人類の歴史の中でもです。そんなことはしてはならないと誰でも分かっていたからです。人間の常識としてです。(これは正しい常識)

しかし、現代の人たちは、そんな常識を一切考えず、ただアメリカヨーロッパの人たちがしているからすると、それが進んでいるやり方であるからすると(それで生命の神秘が分かるとか、愛が深まるとかよく分からない理由をつけて)その考えがもしかしたら大間違いな考えであるかもしれないのにです。

それを歴史が教えているかもしないのにです。(歴史とはそういうものですから。こうすればよくなってこうすれば悪くなるということを教えてくれるものですから。歴史とはです。様々な例によってです。そこに書いていない。果たしてそれは正しいことなんでしょうか?)

園頭先生も、そのような出産の立ち合いなどする夫婦をのぞき魔とか、露出狂とかいわれて批判されていました。

これまでの歴史だけでなく如来まで否定しているそのような行いを、よその国の人たちがしているからと、そのまましている。そういう形で生まれてきた子供らがそろそろ大人になってきます。(そういうことをするようになったのは2~30年前からですから)

もし、そのようなやり方が間違っていたのなら、これから答えが出ることでしょう。そのような形で生まれてきた子らの中からおかしな人たちが(それこそのぞき魔や露出狂が)たくさん出てくるはずであるからです。もし、そのやり方が間違っているのならです。

前に胎教の大事さを書いたことがありますが、出産もそれと同様、大事なことなのです。そのどこを間違えても正しい子供にはならないからです。どこかに偏りが必ず出るからです。間違ったやり方をしているのならその分です。

そのような出産の仕方が間違っていないことを祈ります。もし間違っていたのなら、これからの日本はよけい揉めることになるからです。おかしな(偏った)考えの人たちがたくさん出てきてです。

それほど繊細で大変だということです。子育てはです。胎教から出産から教育から、どこを間違えても正しくは育たないからです。子供はです。そのような間違った環境の中、生まれてきた子供の心を観るなら、誰も皆、多かれ少なかれ傷ついているからです。その心はです。

そうして、そのような親の間違いがひどければひどいだけ、そのような心の傷もひどくなっているからです。

それを癒すことが出来るのは神理だけなんですが(ちゃんと心から癒せるものは)まあ、それはともかくです。

これほど繊細でむつかしい子育てを仕事をしながらする。もし、それでちゃんと子育てが出来るなら、その母親など天才でしょう。子育ての天才。もちろんそのような人もいますから、やってやれないことはありませんが、しかし、出来るならです。(家計が苦しくなければです)

子供が大きくなるまでは(せめて15歳くらいになるまでは)母親は子育てに専念した方がいいでしょう。その方がよい子に育つはずであるからです。自分の子供はです。

それほど(表面はともかく)子供の心は傷つきやすいからです。(しかし、若いんで、その心の傷も治りやすいんですけどね。親がちゃんと愛を与えているのならです)

そのような諸々のことを考えるならです。夫婦別姓がよいのか悪いのかはおのずと答えは出てくるはずです。

それほど傷つきやすい子供の心に更に負担を増やす夫婦別姓がよいはずがないのです。夫婦別姓など親がするなら、そのどちらかの姓を子供自身が選ばなければいけなくなるからです。どちらかの親の姓を選ぶなど、これほど子供の心に負担をかけることもないからです。

子供は父母が両方そろって(同じ名字で)はじめて心が安らぐからです。それなのに同じ家族で父母の姓が違うなど、これほど悲しいこともないのです。

それが片親ならもう何をかいわんやです。話にならないくらい子供は寂しいのです。(一時なりとも片親を経験した私がいうのだから間違いない)だから最近は子供がいるのに簡単に別れてしまう人とか、あるいは子供だけほしいと結婚もせず子供だけつくって親としてやっている人とかもいるようですが、子供は自分のペットではありません。

その人と同じ人間なのです。その子供の気持ちを考えるならです。それは自分のわがまま以外のなにものでもないと悟ることです。そのような少しの我慢もない自分勝手な考えがいかに同じ人間を(自分の子供を)不幸にするのかを理解することです。

そんな自分の都合ばかりを通していないでです。

自分も子供も同じ神の子であると理解し、ではどうすればいいのかをよく考えないといけないということです。特に同じ人間の親になるというのであればです。(それほど責任重大であるということです。親とはです)

話が横にそれましたが、そんな子供の気持ちを考えるならです。夫婦別姓などそれが選択制であったとしても不要なのです。子供の気持ちを考えるなら仕事上少々の不都合があったとしても(もうほとんどそれもないという話ですし)それでも夫婦は同姓がよいのであって、旧姓の通称使用が出来るのであるから夫婦別姓など必要ないのです。

それに子供のことまで考えるなら、夫婦別性などするなら、その家族は不幸にしかならないのです。自分たちはそれでよくても少なくとも子供は不幸であるからです。親が同姓でないのであればです。(子供も入れて家族ですよね。自分たちだけではありませんよね。家族とはです。その子供らの心を知ってください。口だけではなくです。〔子供がいいといっているからいいなどと、それは子供の心を知らない軽薄なバカ親がいうことです〕)

ですから、夫婦別姓に賛成などといっている今度の自民党の総裁候補などはです。そういう人が総裁にならないよう祈らないといけない。そういう人が日本の総理大臣になるなら、また不幸が一つ増えることになるからです。子供らに対する不幸がです。

だから子供たちのことはです。特に子供たちの心はです。しっかり守ってあげてほしいものです。大人たちはです。そのような子供らの心があまりに偏り、迷惑をしている大人が少なくともここに一人はいるからです。(苦笑)

そういう子供らにずいぶん嫌がらせを受けているからです。(だからそうでない〔心が偏っていない〕子供はしてこないと思いますよ。私に嫌がらせなどです。たとえよくない噂をきいてもです。その偏りのない心で考えるなら、それが嘘であると分かるはずであるからです)

どちらにしても、もし間違っていることをしているのなら、その間違いに応じた苦しみが現れてきます。

正しことをしませんか。自分で気づいて正しいことを率先してです。そうすればその分、幸せが現れてくるからです。(やはりまたじゃましてきました。もちろんどこかの会社がです。〔今日はバカ息子いるんですかね?〕しかし、それでは止まらないでしょう。天罰はです)

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