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9月 15 2024

二大悪税 消費税と法人税

10:55 AM ブログ

台風が沖縄の辺りを通過中のようですが、またひどい被害が出ないとよいのですが……しかし、最近の雨や風はすさまじいですからね。本当に心配です。

こちらもその台風の影響でしょうか、今日は雨模様です。

それで暑さの方は一段落するんでしょうか、昨日も暑かったからです。こちら名古屋はです。(最高気温が34・9度)

名古屋もですかね。長崎県や佐賀県など37度超えですもんね。九月も半ばだというのにまったく異常な暑さです。いい加減にしてくれないでしょうか。神を無視するのもです。

私一人でそれを伝えていても遅々として進みません。いい加減目覚める人が出てこないんでしょうか。神理に対してです。そういう人たちがあちこちから出てこない限り、この日本の異常気象が(異常現象が)おさまることはないからです。

日本の総理大臣が本当に日本を思う人に代わるなら、それはそれでずいぶんこんな異常気象もおさまるんでしょうが、しかし、なかなかそのような人も現れません。(安倍総理の時でも異常気象はおさまらなかったんですから)しかし、それでもです。

それでも少しでもよい人が総理になってもらえるよう祈るしかないですね。自分がするべきことをしながらです。日本の総理大臣が誰になるのかは、これもまた日本全体にかかわることであるからです。

それで、その次期総理を決める自民党総裁選の遊説が昨日名古屋から始まったようですが、相変わらず人気がある方々は質問攻めのようですね。(笑)

いいですね。人気がある上に質問攻めでは、それでは話すチャンスがますます増えて、よけい人気が出るのではないですか。

その質問の答えがよほどポンコツでなければです。元総理の息子さんなど珍回答をよくするということで昨日の中日新聞にまでそんなことが書いてありました。

そんなことを新聞に書かれていては総理候補の沽券にかかわります。ここはそうではないというところを大いに見せてもらいたいものです。質問にたくさん答えてです。(もっと具体的にね。ずいぶん抽象的で短い答えがここ一日二日は増えているようですから)

そんな珍回答しか出来ない人が総理になって、日本に起きてくる異常現象がさらに増えては日本国民はかなわないからです。

しかし、この方の政策である年収の壁の撤廃やら解雇規制の緩和やらライドシェアの解禁やらいわれてもです。そのどこがいいのかよく分からないんですけどね。政治にあまり詳しくない私のような者にはです。

年収の壁の撤廃などは、これまで税金がかからなかった人たちにまで税金をかけるということになるのだし(ということはただの増税)解雇規制の緩和など企業側が従業員の首を切りやすくするということになるのだし(それでこの法案はとん挫されたわけですよね。元総理のお父様の時にはです)いきなりのライドシェアの全面解禁など危なくて仕方ないでしょう。

海外などそれをして、殺人や強盗、レイプなど多発しているんですから。

だから、この人気ナンバー1のこの方が掲げている政策は、一体どこがいいのかよく分からないといっているのです。本当にそう思うからです。

増税など現総理にいやというほどされてもうきくだけで蕁麻疹(じんましん)が出そうだし(苦笑)解雇規制を労働市場の流動化が目的だといくらいわれても、そんなに労働市場を流動化させてもそれこそ労働市場の不安定さが増すだけだろうし、そんな他の企業から請われていける人などほんの一部の人たちだけで、そうはいないのです。転職して給料が上がる人などです。

終身雇用が古いだのなんだのいいますが、その終身雇用がしっかりしていた時の方が景気がよかったのです。(そりゃそうでしょう。自分の働ける場が定年までちゃんとあるなら、その方がよほど安心して金を使うことが出来るからです。つまり計画も立てやすいということです)

転職転職などといわれて、終身雇用をやめる会社が出てきてからでしょう。どんどん景気が悪くなっていったのはです。ちょうどバブルがはじけたくらいだからです。終身雇用をやめる会社が出始めたのはです。

私もそのくらいの時期に終身雇用をやめる会社が出てきたということをきいて驚いたことがあります。それでいっぺんに不安になったのを覚えています。それじゃいつ首になるか分からないなと思ってです。

大方の人がそうだと思いますよ。本音はね。テレビや新聞などもっといろいろ会社を変わって自分の能力を活かせなどといいますが、そんなにいろいろな能力が自分にあると思いますか。(苦笑)

何度もいいますが、そういう能力がある人などほんの一部なのです。ほとんどの人はそんな能力などなくて、転職すればするだけ給料が安くなってきつい仕事にもなるのです。

だから現実は逆のことが多いということです。今テレビや新聞でよくいわれていることと現実はです。だからよけい貧困化していくのです。日本はです。多くの人たちがテレビや新聞に騙され同じ会社にいつまでもいることは悪だなどと思わされ、転職していくからです。

だから大企業などよけい儲かる。円安や下請け企業たたきだけでなく従業員の給料も上げなくてすむからです。従業員がどんどん替わっていくなら、給料など安いままでいいからです。それで文句をいう従業員はまた替えればいいからです。

つまり解雇規制の緩和は百害あって一利なしなのであって、そんな政策を二つも三つも並べているのです。これでは自分の支持率を下げてくださいといわんばかりなんですが、そこは分かってやられているのでしょうか。この二世(三世?四世?)議員はです。

分かってされているのなら、よほど日本を悪くしたいのであるし、分からずにされているのなら、よほどのバカなんでしょう。どちらにしても噂にたがわぬお方であることは確かなようです。(苦笑)

それがみな分かってきたから人気がどんどん下がり始めたんですよね。いっていることがおかしいからです。

どちらにしても今回の総裁選の候補者の方々は肝心なことをいわれていません。その肝心なこととは前回も少し書きましたが(そうしてこれまでも書いてきましたが)消費税減税と法人税増税です。

これほど急激なインフレンなのです。消費税など下げれば下げるだけ(これはゼロが一番いい)我々国民の消費意欲は出てきますし、それに法人税を上げれば上げるだけ、内部留保がたまりにたまっている大企業から、その内部留保でたまっている金が表に出てくるのです。

それが設備投資になったり、従業員の給料になったり、下請け企業の値上がり単価になったりしてです。

そういう形で表に出てくるのです。法人税を上げればです。そんなに税金を取られるくらいならこちらで使った方がいいということなるからです。どの企業もです。

実際、バブル期まではそうであったのです。消費税がなくて法人税が高かったのです。

だから景気もよくて金も日本中にたくさん回っていたのです。その政策が正解であったからです。

だから歴史が教えているのです。そのやり方が正しいとです。そのやり方をしなさいとです。それをしないからこうなっているのです。いつまでも日本のGDPが上がらないのです。一番の肝である政策が正しくないからです。(だから歴史を観ないといけないというのです。歴史は正しいやり方と間違ったやり方のたくさんの例が書かれてあるからです。そうしてその例に出ていないものはしない方がいいのです。それがいけないと過去の人たちは分かっていたからしていないからです)

消費税と法人税。この二大悪税に対し(この二つとも別に悪税ではありませんが、やり方次第で悪税になるのです)正しく対処しないと日本の景気がよくなることはありません。

だから、それが出来る方が次期総理となってくれることを願ってやみません。

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