>>ブログトップへ

5月 06 2012

異常気象と原発

10:37 AM ブログ

大雨の峠は越えたようですが、それにしても今回の雨はよく降りましたね。(至るところで観測史上最大が記録され、土砂崩れもあちこちで起きました)その後も突風やカミナリ、ひょうまで降るところがあり、昨日もやたら暑かったし(五月というのに三十度超えたところが何ヶ所もありました…まだ五月の始めですよ勘弁してほしいです)今日明日は寒気が入って、あちこちでまたひょうやカミナリが鳴って荒れるんでしょうね、きっと。(理由は後で書きますが)

明らかにおかしいですよねここ十日間ほどの天気は。いきなり夏のような暑さになったと思ったら、各地大雨になり暴風も吹いて、それが終わったと思ったら、今度は日本全体に寒気が入ってきて、各地でカミナリやひょうまで降るんですから、ちょっとありえないくらい異常気象が続いています。

三月や四月に風が強い日があるというなら分かります。六月から十月くらいにかけて雨が多くなり暴風が吹くというのも分かります。しかし、今回の異常気象は四月に夏のような暑さになって大雨が降り、五月に暴風が吹いて集中豪雨になるという、常識的にはありえない現象が続けて起きたのです。(何か“ありえない”ばかり連呼していますが)

このありえない現象が起き始めたのが、不思議と一致しますよね、私が「エル・ランティー」という方のことをこのブログ書いた頃と。

私が、エル・ランティーという方が来られている、と書くと同時にこのような不思議な(異常な)現象が現れ始めたのです。(本当ですよ、たしか四月二十日のブログに私が橋下市長に、もう原発問題は引いてくださいと頼んで、すぐその後に西日本に暴風が吹いて大雨になり(この時はたいしたことありませんでした)その後くらいからじゃないですか、おかしな天気が続き始めたのは。二十四日に橋下市長がエル・ランティーから警告を受けました。ちょうどその日から異常な暑さが始まったので、ピタリと一致します、エル・ランティーが来られたのと、今回の異常気象が起き始めたのと)

こんな季節的にはありえない現象を、あてつけのように起こされ、科学、科学と言っている人たちに、その科学的常識がいかに薄っぺらなものか、思い知らせる業は神憑りです。さすがに神の直系はされることが違います。

さて、そこでです。昨夜から北海道の泊原発が停止して、これで国内で動いている原発がゼロになりました。(これかなり危ない状況なのですが…お分かりですか?)

これは由々しき事態です。原発を動かすと危険と騒ぐ人は多いのですが、この原発ゼロの状況の方がよほど危険です。(私のブログをよく読まれている人ならこの意味が分かられると思います)

では、この危険な状況をどうしたら回避できるのかということですが、答えは簡単です。稼働できる原発を稼働させればいいのです。

そのようなことで大飯原発の再稼働をよろしくお願いします。橋下市長。(ご指名です)

私が言っても橋下市長が聞くわけありません。たしか私のブログは大阪のかわいいオネエチャン(大阪はこの乗りでしょう)も見ていますので、どうかご助言願えませんか橋下市長に。(またこんなこと書くと怒る人いるかもしれませんが)橋下市長もかわいいオネエチャンの言うことなら聞くでしょう、大飯の原発再稼働にご尽力くださいとお伝えください。

よろしくお願いします……(笑)。

これ冗談で書いているんではありませんよ。

橋下市長に頼んでいるのです。大飯原発の再稼働を早急に進めてくださいと。

多くの人はこんなことを書くと笑われるでしょうが(橋下市長は脱原発を進め、原発再稼働に反対していられるのですから)それを分かっていて敢えて言っているのです。

今回、大飯原発の再稼働を邪魔している、そのほとんどの責任は橋下市長にあります。(それはお分かりですよね)

そればかりではありません。大阪維新の会は大変なことをしてくれました。それが何かお分かりですか?

それは、政治の世界に脱原発という流れをつくってしまった、ということです。

この維新の会のつくった流れで、もし原発が廃されるようなことになれば「原発技術を進める」という日本がやらなければならない、大きな使命の一つを潰してしまうということになります。

これは大変な罪になるのです。だからエル・ランティーまでわざわざ出てこられて橋下市長に警告を与えたのです。

このようなことをしでかした、橋下市長始め維新の会の人々にはエル・ランティーは相当怒っています。エル・ランティーが怒っているということは、それは天上界のすべての光の天使が怒っているということになります。(天上界は調和された世界です。その一番上に位置する方が怒っていられるのであれば、皆心は同じです。すべての光の天使〔当然、キリストやモーゼ、七大天使と言われる方々もです〕が、橋下市長を始めとする大阪維新の会の人々には相当怒りを感じています…これ大変なことですよ)

したがって、そのエル・ランティーの怒りをとくには、一番の原因である橋下市長が責任を取るしかないのです。(だから橋下市長が先頭に立って、とりあえずでも結構ですから原発再稼働を進めてもらうほかないのです)

本当ですよ、ここに書かれたことは次々に起きているのです。このブログにいい加減なことは書きません。(というか、書けません。エル・ランティーが来られた途端、異常現象が起き始めたことでもその事実が分かります。名古屋も昨夜〔泊原発が停止する少し前ですが〕震度三の地震がありました。当然、名古屋にもその怒りの矛先は向いています…市長を始め新聞など脱原発の運動がすごいですから)

早くしないと恐ろしいことが起きます。くれぐれもよろしくお願いいたします。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。