5月 12 2012
続、最後の地①
最近のブログは異常気象の書き出しばかりですが、しかし、異常気象が次々と起きてしまうのですから、それも仕方がない話です。
一昨日の関東地方の天気はまた異常でしたね。(名古屋もずいぶん風が強く寒いのですが…四、五日前まで何かやたら暑くなかったですか?)強い寒気の影響で各地でカミナリが鳴り、ひょうが降り、突風が吹き荒れました。(竜巻が発生しなかったのは不幸中の幸いでしたが)
また、そのカミナリやひょうや突風が吹き始める時が異様で、いきなり黒雲がもくもくと湧いてくると同時に大粒の雨が降り始め、カミナリが鳴り、ひょうが降り、突風が吹きすさぶなど、聖書の世界そのままですね。おまけに気温も十度くらい一気に下がったとか、一体何が起きているのでしょうか?(何か聖書でヤハウェやエホバが登場するような場面が展開されていますね……マァ、ご本人が来られているのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが…)
一昨日は関東各地でひょうが降り(栃木などそのひょうが積もったそうですが)昨日は北海道で雪が降りました。五月ですよ、何で五月にこんな天気になるのでしょうか?(名古屋もやたら風が強いのですが…三月や四月じゃなく五月なのに…ほんと最近何でもありです)こんな真冬並みのマイナス二十度の寒気って、一体どこから現れたのでしょう?
気象庁は、こうなった、ああなった、というメカニズムは説明しても、肝心の原因は言いません、肝心なことは分からないからです。(それが分からないのは気象庁だけではありません、唯物無神論の人たち全員が分からないのでしょうが)
なぜ、このような異常現象が連続して起きているのか、私のブログを見ていられる方々は、ソロソロ悟られたらどうでしょうか?それを私のブログを読んでいる人たちが悟らなければ、悟るまでこの現象は続くことになります。(エル・ランティーがここまでされているのです。もう原発の再稼働だけでは収まらないでしょう、この法の流布に協力してくださる人々が、たくさん出てくるまで続くでしょうね、この異常現象は…だって気象庁が六月、七月くらいまで、このような寒気が入ってくるかもしれないって言ってましたし…六月、七月って真夏でしょう、何で真夏に寒気が入ってくるんでしょうか???〔何か気象庁も言ってることデタラメです〕ということは当分いられるようです〔笑〕)
よくよくお考えください。
本当にやる気を出さないと後々大変ですよ、このような現象を見てもまだ分かりませんか?(そうなると、どこかの弟子たちに勝るとも劣らないということになりますが…)仕方がありませんので、前回書いた“最後の地”のことをもう少し詳しく書いておきましょう。
高橋先生は次のような予言を遺されています。
「あと百八十年すると、シカゴ(またはカナダ)にキリストが生まれます。その時に初めて地球政府ができます。地球政府ができる前に、地上の人類はいろいろなことを経験しなければなりません。地球政府ができたからといって、それで地球が完全に平和になるわけではありません」
「七百八十年後、エジプトのナイル流域は緑豊かな沃地となり、宇宙基地がつくられ、他の天体に行けるようになります」(現在のエジプトは熱帯で砂漠が広がっていますが、気候が変わるということです)
「百八十年後、キリストによって地球政府がつくられ、七百八十年後に真の世界平和が実現しますが、その時は人種、宗教の差別はなくなり、国境もなくなってどこへでも自由に行けるようになります」
この予言を遺されたのは三十数年前のことです。ですから、この予言の数字から三十引いて約百五十年後にアメリカ(またはカナダ)にキリストが生まれられ、そこで地球政府(世界政府)がつくられ、それから約六百年後に真の世界平和が実現し、エジプトに宇宙基地がつくられる、ということを高橋先生は予言されたのです。
このキリストの後の、真の世界平和が実現するまでの六百年の間に、モーゼも生まれられます。これは、はっきり園頭先生から聞いたわけではありませんので、正しいかどうか分かりませんが、モーゼは四百五十年後にエジプトに生まれられる、と言う話を正法会の人がしていたように記憶しています。(これだけ立て続けに、如来がこの世に出世されるということは本来ありえません。ありえないことが、ここ数百年の間に実現するということは、最終ユートピアが迫っているからです。ことごとく高橋、園頭両先生の弟子たちがダメになった現在〔それは現在の日本に、次々に異常な現象が起きていることでもその事実が分かります〕神の運動をすれば、それをしただけ徳はいただき放題なのです。また、現在の私を見てくだされば分かるとおり、天上界の光の天使たちも即座に協力してくれるのです。他の弟子たちの祈りがまったく天に届かないからです。〔だから私は前に、心を変えた人には、これから不思議な現象が次々に起きてくると言ったのです〕何でこんな千載一隅のチャンスに何もしないのでしょうか?しかし、今動こうとしなければ、その先はもうないのです)
高橋先生は、キリストが世界政府をつくる前に私たち人類はいろいろなことを経験する、と言われました。そう言われたとおり(現在の日本は申すまでもありませんが)アメリカのリーマンショックや中東の内乱、ヨーロッパの通貨危機など、これまで経験したことがないような経験を、現在の私たちはしつつあります。
これまでのような、物や金あるいは権力が一番大事、という考え方から変わりつつあるのです。(現在のアメリカやヨーロッパを見ればそれは分かります。その一番大事であった金の価値がリーマンショックや通貨危機で下がってしまい、そんなものにとらわれていては、大変なことになるということが身にしみますし、権力を取って自分の思いどおりの国をつくったとしても、中東を見れば独裁者の哀れな末路が分かります)
そのような諸外国を見て、振り返って日本を見るならば、では一体日本からは何が見えてくるのでしょうか?
日本はアメリカやヨーロッパほど強欲ではなく、中東のような独裁者もいませんでした…ただ神を信じなかったのです。



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