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12月 10 2024

次の狙い

10:44 AM ブログ

今日の中日新聞に「シリア・アサド政権崩壊」とデカデカと出ていましたね。

これでまたもめるでしょうね。シリアはです。というか、シリアもと書いた方が正確ですね。どんどんもめていくからです。中東はです。あの「アラブの春」以降です。

アラブの春以降、民主主義の名のもとに反政府デモが中東で広がり(中東ばかりかアフリカにまで)独裁政権を倒せと各国でデモだけでなく内戦まで始まって、その反政府組織をNATOが支援。(出ましたNATO)

それでアラブの春が始まったエジプトだけでなく、イラクやリビアなどまで長く続いてきた政権が崩壊して(それを全部独裁政権とレッテル貼りして)その後の混乱はもう書くまでもないでしょう。

長く続く政権は民主的ではないと、すべて欧米諸国のルールを中東アフリカにまで押しつけたその結果、各国が大混乱を起こしている。

これが答えですよね。民主化のです。その民主化したせいで中東やアフリカは(民主化を行おうとしたところは)バラバラになって内戦まで始め、あのイスラム国のような最大のテロ組織まで生み出してしまった。

それで中東だけでなく世界にまで脅威を与えた。

こう考えるとです。果たして民主化が正しいことなのかどうなのか疑問に思えるんですが(民主化した国は中東やアフリカに限らずどこももめたくっているから。民主化の本場アメリカ、ヨーロッパまでです)まあ、それはともかくです。

ここでまたシリア政府が崩壊などするなら(もうしたけど)シリアはこれから大混乱をきたすことでしょう。(とても反政府組織ではシリアをまとめられるわけがないから)最後の最後までやってくれますね。ディープステートはです。

このようなことをすべてを裏から支援した組織がディープステートであるからです。(それはもうお分かりでしょう。そもそもNATOの後ろにはディープステートがいますから)

あと一ヶ月ちょっとですか。それまでにやるだけやっておこうとあちらも必死ですね。トランプ次期大統領がアメリカの政権を握ってしまえば、自分たちの仕事がやりにくくなるだけでなく、下手すれば今度はこちらが崩壊してしまうかもしれないからです。だからやけくそで核戦争まで起こそうと必死でいるディープステートまでいる。(大丈夫ですかね。あのどこかの大統領やら首相やらの集団はです。完全にいかれています)

私もなんでこれだけ最近はディープステートのことを書いているのかといえばです。本当に核戦争までやりかねないからです。ディープステートはです。これまでも核戦争級の悪事を普通にしてきているからです。(アラブの春だってそうでしょう。それで大混乱を〔ひどい内戦を〕起こしているんですから、中東やアフリカのいくつかの国々はです。あれではそのような国々に核爆弾を落としたのと同じです)

だから、これだけ書いているのです。私程度の者でもです。ディープステートの悪事をばらしにばらしているのなら、その分やりにくくはなるはずだからです。そのよう核兵器級の悪事もです。(というか、今度は本当の核戦争を起こしかねない)

だから書いているのです。これまでの事実を事実のままです。幸い、それに呼応して(かどうかは知りませんが。単に自分の考えでされているのでしょうが)ディープステートのことをいろいろいわれている人のユーチューブもいくつもあります。

その中で、これは正しそうだと思う人たちのユーチューブも参考にしながら書いているのですが、私的には出来るだけ多くの人たちが(もちろんディープステートのことをよく知っている人たちじゃないといけませんが。あまり知らない人たちがいわれても混乱するだけですから)ディープステートのことをいえばいうだけ、私のように書けば書くだけ、彼らの最後のあがきはやりにくくなると思います。

だから少なくともトランプ次期大統領が大統領に就任されるまでは、そうしてロシアやウクライナ、あるいは中東の戦争がおさまり核戦争の脅威がある程度はなくなるまでは、ディープステートのことは書いていかないといけないのではないかと思うのです。

そのような悪事は裏でしていたから思う存分(ぞんぶん)出来ていたからです。しかし、それが表にさらされるなら、大いにやりにくくなるはずだからです。

だから、そう思い書いているのですが(命がけでです。こういうことを書いている〔いっている〕人って皆そうですよね。命がけでないと書けない。どこで彼らの逆鱗に触れるかしれないからです……それなのにそのような人たちはよく神理も知らずにやるものです。そこら辺の度胸には感服します。神理を知るなら全然違うのにです。命がけでやることもです)しかし、ここまで最後の悪あがきをディープステートたちが激しくしだしているのです。(だからシリアの崩壊も、なんらかの支援をここにきてディープステートが激しく行ったのではないかと思うのです。あまりに急であったからです。シリア政府の崩壊がです)

今度はアジアが危ない。その最後の最後にアジアに的を絞ってきたのではないかとも思えるからです。あの韓国大統領の戒厳令でもそうです。あまりに急であったからです。なんで今と不思議だったからです。

そんな戒厳令など行ったせいで韓国大統領は出国禁止になり、内乱容疑で捜査までされているんですよね。この内乱罪だけはたとえ大統領であっても逮捕される恐れがあるとか。

なんでこんな自分の身まで危ないことをわざわざ韓国大統領はされたのでしょう。今の今です。ここにきて核戦争の脅威が高まり、中東の混乱も激しくなってシリア政府まで急に崩壊しているこの時にです。

それで韓国まで大混乱。次はアジアの混乱であるからです。ディープステートの狙いはです。

ここでアジアまで混乱させるなら、戦争をおさめるといわれているトランプ次期大統領の計画は完全にダメになります。

するとディープステート解体どころではなくなるのです。

ロシアウクライナとそれに中東だけでなく、今度はアジアで中国の台湾進攻まで始まるならそうなるでしょう。そうなるとアメリカのことだけではなくなるからです。世界各地の戦争をまずおさめないといけなくなるからです。

そうしないと核戦争が始まってしまうかもしれないからです。

だから最後にディープステートは世界中で戦争を起こそうといま躍起になっているのです。それをすることが自分たちが助かる唯一の道であるからです。

それが杞憂(きゆう)であるならそれが一番よいのですが、今度は中国と台湾の動向ですか。あと一ヶ月はそちらの動向にも注意しておかないといけないでしょう。

今度はこちらから(アジアから)火の手が上がるということは十分考えられることであるからです。

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