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6月 05 2012

天の意思に合わせる大事さ

10:28 AM ブログ

高橋先生は悟りを文字で表されましたが(この出来事は空前にしておそらく絶後のことであろうと思います。高橋先生をまって初めて実現した大奇跡であったのです。〔だって悟りを文字で表すんですよ、そんなことできた人これまでいません〕このことだけ見ても、高橋信次先生がどれほど偉大な方であったのか分かります)その最初の部分は次のように書かれてあります。(高橋先生のご著書である「人間・釈迦」より抜粋します)

<この大宇宙は神によってつくられた。

 大宇宙が発生する以前の大宇宙は、光明という神の意識だけが、そこにあった。

 神はその意識の中で意思をもたれた。

 大宇宙の創造は、神の意思によってはじまった。

 意識の働く宇宙と、物質界の宇宙の二つの世界を創造した。

 意識界の宇宙はその意思をもって物質界の宇宙を動かし、そうしてこの二つの世界は、光と影という相関関係を通して、永遠の調和を目的とすることになった。>

この最初の部分だけ読んでも(現在の科学ではまだ分からない)神の存在や宇宙の始まりと、この大宇宙は意識界と物質界の二つからなっている、ということが分かり、それでこの世(物質界)は、この世だけでは説明のつかないことも起きるのだな(意識界が作用しますので)ということが理解できます。

少なくともこれまで言われている、この世界はこの世だけ、などという単純な世界ではなく、この世界は、この世である物質界と、あの世である意識界の二つからなっているのであり、高橋先生の悟りを読みますと、意識界の宇宙が、その意思を持って物質界を動かしていると書かれてありますので、ということは、意識界が主であり、物質界が従であるということが分かります。

であるならば、この世に生まれた人は、この世のことだけやっていてよいのでしょうか?あの世の意識界が主なのですから、あの世の意識にも、合わせなくてはいけないのではないでしょうか。(マッ、地獄界の意識に合わせている人はたくさんいるようですが)

しかし、現在の日本で、あの世(天上界)の意識に合わせている人はほとんどいません。(だから異常現象が次々に起きるのです。異常現象は当然あの世の気づきの現象です)

あまりにも、あの世の意識に合わせることをしないと(このあの世の意識に合わせるとは、あの世で〔生まれる前に〕約束してきたことをこの世で果たすということです。それがすなわち神の意識に合わせるということになるのです)どのようになるのか、大きな現象は出ていますが、個人的現象を少し書いてみましょう。

あるプロ野球選手を例にしますが(この選手もうバレバレですので、名前を書いても書かなくても同じなのですが、一応よいことを書きませんので名は伏せます)この選手は、私のアドバイスを聞き入れよい成績を上げるようになりました。そのことを周りの人にも話したようで、私のことや、この法を多くの人が知るきっかけをつくってくれました。(そこは感謝しています)

ところがこの選手、そこまではよかったのですが、それ以上のことをしなかったのです。

この選手は私と知り合うことで私に協力し法を多くの人に伝えます、という約束でこの世に生まれました。その約束(縁)に従い、この世で会うべくして会いました。(不思議な出会いではありましたが、それもあの世の作用でしょう)そうしてその約束を果たしてくれました。(ほんの一部ではありますが)それで天も(あの世天上界の光の天使たちです)協力し、よい成績を上げることができたのです。(たしか三、四年好成績が続いたのではないでしょうか)

しかし、その好成績を出している間にも、天はこの選手に、しきりに私に協力せよという警告を与えていました。(この好成績の間に怪我をしたり、あるいは、この部分は調子がいいのに不思議とこの部分は調子がよくない、というアンバランスなところがあったと思います。それがあの世からの警告であったのです)

しかし、この選手は、その警告にまったく気づかず自分のことだけしていました。(私のことを周りに話しただけで、それ以上の協力はしなかったのです。しかし、私の噂をするなど子供でもできます、何時までもそれでは天も許さないでしょう)

ついに天はこの選手を見限ります。その途端この選手は打てなくなったのです。

この選手の調子は現在も悪いままです。いろいろこの世の作用はあるにせよ、三年も四年も調子がよかった選手が急に悪くなるというのも不思議な話です。もちろんプロ野球の世界では、そんな話もさほど不思議なことではないかもしれませんが、私が不思議だと言うのは、私のここに書いたことと、この選手の成績が一致しているということです。

私がよい成績を上げていると書けばよい成績を上げ、成績が悪くなると書けば(一年くらい前だったと思いますが、もうこの選手は成績がよくならないとこのブログに書きました)成績が悪くなっているのです。何でこんなにうまい具合にピタリと合うのでしょうか。これも偶然ですか?偶然ではありません、この世で起きることに偶然などないのです。すべて必然であり、起きるべくして起きているのです。すべてその原因は自分の心にあるのです。

この選手のスランプは技術的なことではありません、なんならその証拠を見せましょうか?簡単に見せることができますよ、この選手が私に協力すればいいのです。そうすれば調子は一変に上がります。(ただし成績を上げたいから協力する、ではいけません。自分が法を拡げることに協力しなかったことを、心から神に詫び反省しなければ、いくら協力しても成績は上がりません)

どうですか百万、二日百万くらい寄付していただけませんか?(それくらいよいではないですか、いくら年俸上がったんですか〔笑〕)心から反省され、そういう行いをされれば調子は戻ります。嘘だと思うならやってみてください。(マァやらないでしょうが〔笑〕)

このように大きな現象ばかりでなく、個人にも自分の本当の使命を果たさなければ、それなりの現象は現れます。(もちろんここで終わりではありません、この選手末路は哀れになります、自分の本当の使命を果たそうとしないのですから)

悪いことを悪いと注意され、悪いと思って反省できる人はまだ救いようがありますが、それを悪いと分かっていて開き直る人(あるいは何も直そうとしない人)がいます。こういう人はもはや救いようがありません。地獄に一直線と言うことになりますが、しかし、野郎はどうでもいいのです(実際はどうでもよくありませんが〔笑〕)男は、バカだからしょうがないで済ませますが、何が悲しいって、女が失敗するほど悲しいことはありません。(笑)加藤さん、今の心のままでは失格だそうです。(泣)

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