4月 06 2025
心技体 気の流れ
今日の名古屋は朝から雨です。
そんな天気も悪いんですが、その天気に負けないくらい機嫌の悪い人もいまだ多いようです。
その機嫌を直すには神理に対する感謝が一番です。神理に感謝するならいいことがたくさん起きてくるからです。
感謝しませんか。神理を知ったのなら神理にです。
神理を知って素直に感謝出来ない人たちなど今生の人たちだけであるからです。
それでは悪いことも起きるわけです。それだけ罰当たりな態度もないからです。
しかし、こちらもいいこと起きませんね。早くも定位置にきてしまいましたか。(三年連続最下位の)あまりに早くないですか、今年はです。
昨日もまた零封負けですか。(0-2)もう目も当てられません。どこかの球団はです。
せっかくファーストを代えても、これじゃ意味がない。
だからもう何度もいっているでしょう。ファーストを代えるなら4番も替えないといけないとです。
打順が悪いのです。打順がです。だから点が入らない。4番で流れが止まっているからです。
なんでもそうですが、人がやっている以上は気の流れというものが必ずあり、これがうまく流れていかないと物事はうまくいかないのです。
その典型が今のどこかの球団の打順ですよね。4番でそれが止まってしまっているので、それでこれほどの惨憺たる成績にもなっているからです。
だから早くも最下位独走状態に入っているのです。これでは点が入らないからです。
打てないわけではないのです。(打てないのなら致命傷〔ちめいしょう〕。それは実力がないということだから)ヒットを二桁打った試合もあり、そこそこ打てているのです。
しかし、打てているのになぜか点が入らない。前からそうとはいえ、今シーズンは頭からその状態が特にひどい。これはなぜか? ということです。
それは打線に気の流れがまるでないから、それでこれだけひどい状態にもなるのです。よけいひどい状態にもです。
だから私はあの4番では流れを止めてしまうといっているのです。
実際に今のどこかの球団の打線は、あの4番で打線の流れが止まり、その前か後でしか点が入らなくなっているのです。
これは、そこで気の流れが止まっているという証拠であり、だから、その4番の前とか後ろでしか点が入らないのです。しかも1点くらいずつの点しかです。
あの選手が4番で(打線の中心で)気の流れを止めているので、そこで打線が分断してしまい大量点につながらないからです。
一回に3、4点(あるいはそれ以上)取るには前から後ろまで打線がつながらないと取れない。4番より前の打線、あるいは後ろの打線だけでは取れる点数などせいぜい1、2点。
だからその通りになっている。
だから私はいっているのです。今の4番では打線が止まるとです。今の4番では、そのような気を流すだけの力がまだないからです。
だから点が入らないのです。気を流す力のない者を打線の中心に置いていては、ヒットを重ねないと点が取れない野球では(ホームランは別)点が取れないからです。
だから私は、そんな打点のようなこの球団の打線が異常に(この球団からしたら)調子がよかった時が去年一度だけあったでしょう、といっているわけです。それでこの球団が首位にまでなってしまった、そんな信じられない時がです。
だから、その時の打順に戻せといっているのです。戻せるのならですよ。
もし、その時の4番を打った選手がまだいるのなら(もう誰だったか忘れましたが。〔苦笑〕)そうしてその選手がまだその実力があるのなら、その選手に戻した方がいいといっているのです。打線の中心である4番はです。
少なくとも、その選手なら打線の流れを止めることはないからです。打線の気の流れを止めることがなかったから(止めることがないどころかうまく流していたから)去年一時的にせよ首位を走るという奇跡が起きたからです。(まあ、この球団からしたら奇跡でしょう。一時にせよ首位の位置にいるなどです)
だから、その気(人の心)というものをあまりプロ野球選手などご存じないのではないでしょうか。スポーツなど心技体が揃わないとよい成績が出ないといわれますが、しかし、プロ野球選手にまでなる人はです。
皆が皆、よほどの素質があり、そこまで考えなくても野球が出来ているので、心のことまで深く考える選手も(監督コーチも)少ないのではないでしょうか。
心よりも技体の方を優先する人の方が多いのではないでしょうか。
それが一番表に出ている部分でもあり心など表には出てはこないからです。
だから心をおざなりにしている人も多い。しかし、それは違うのです。心が一番大事なのです。
だから、心技体というのであって(だから心が一番最初にきているのであって)だから、そのような気の流れは非常に重要なのです。打線の流れとは、そのような人の心の流れ、すなわち気の流れであるからです。
その気がうまく流れないと、今のどこかの球団のように悲惨な状態になってしまうということです。特にチームでやるスポーツなどです。
だから、選手を入れ替えるのもいいのですが(それもまた気が変わるので)それよりもです。今がベストの布陣であるなら、その中で打順を替えて、気の流れ(打順の流れ)を観るということはもっと大事なことであるということです。
その流れを観たうえで替えるべき選手は替えればいいからです。
限られた選手の中では、その選手をしっかり見極めるということも大事なことですが、その気の流れを見極めるということは、もっと大事なことであるからです。その気の流れというものは特別打順だけではなく、チームの勢いにも関係してくるからです。
だから、心技体のその心の部分をもっと観てほしいと、どこかの球団には思っています。その流れを観ることが出来るのなら、ここまでひどい成績は頭から出ないはずであるからです。いくら神に逆らっているとはいえです。(苦笑)
そのような心の大切さを教えているのがこの正法神理です。
なかなかここまで心の大事さを教えてくれる教えもありません。(そればかりか、それがすぐに生きてくる。〔笑〕)感謝されてはどうでしょう。神理にです。
そうすれば(災いではなく)多くの奇跡が現れてくるからです。



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