6月 04 2025
死後の世界 正しさの基準
ミスタープロ野球と呼ばれる方が亡くなられたようですね。
それで今日の中日新聞は一面その記事なんですが、私はあまりこの方を知りません。この方が引退された後くらいからプロ野球をよく観るようになったものですからね。
それにこの方のチームはアンチであったので(この辺りはそういう人も多いでしょう。〔苦笑〕)あまりこの方に関心がなかったものですからよけいなんですが、しかし、それでもこの方が亡くなったと知った昨日は、えっと思いました。
ですからファンだった方々はさぞショックを受けたことでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。
しかし、この方がいくらスーパースターだったとはいえ、それで亡くなった後すぐに天上界にいけるのかというと、それは別問題です。
心と野球は全然関係ないからです。野球の成績がどれだけよくても、死後天上界にいけるかどうかは、その時の(それまでの)心の在り方で決まるからです。
この方は選手引退後、監督など行った後に脳梗塞を起こして体が不自由になられました。それは気の毒に思いますが、しかし、そういう病気をして体が不自由になるということは、そのようになるだけの問題が心の中にはあったということになります。
この方は、あまり家庭内がうまくいっていなかったという話をきいたことがありますが、そういう問題をクリアしているのなら(そういう問題を反省し、もううまくいっていたのなら)この方は天上界にいけるであろうし、それがまったく出来ていなくて、周りが脳梗塞を起こした時の状態のままであったのなら、しばらく地獄に堕ちて反省の機会を与えられることでしょう。
神理はそこは正しく観ます。ただ亡くなったから天にいったとは軽々しくいえないのです。死後の世界まで正しく伝えないといけないのがこの正法神理であるからです。
しかし、この方は神理の出現と同じ時代を生きられたのです。そうであるなら、神理を知らなかったことは(仮に知っていたかもしれませんが、知っていたのなら実践されなかったことは)非常に残念ではありますね。
もし、この方が神理を実践していたのなら、このような晩年は迎えなかったはずであるからです。脳梗塞になることもなく、もっと活躍出来たはずであるからです。プロ野球界でです。
しかし、そのような残念な人たちはたくさんいます。どこかの球団もそうでしょう。昨日はまた完封負けしたそうですね。
今季12度目だそうですが(ま、まさかダントツなどということはないでしょうね。〔涙〕)昨日からセ・パの交流戦が始まりました。しかし、いつもこの交流戦からどこかの球団は調子を落とし、そうして最後には最下位と、このパターンがもう何年も続いています。
このパターンから脱する方法はただ一つです。神理に感謝されることです。それ以外に方法はないからです。
この辺りもそうですが、せっかく神理が出現しているのです。であるなら、逆らうよりも感謝されませんか。そうした方がいいということは起きてくる現象が教えているからです。
そうして、それを無視し続け(そんな天罰を)我を出し続けるなら、死後の世界は地獄に堕ちることは確実であるのです。
まあ、皆さん自分の都合のいいようにしか思わないんでしょうが(地獄などないとか、あの世などないとかです)死後の世界は確実に存在し、そうして地獄も極楽(天上界)もあります。
高橋先生など、そんな世界に(地獄にも、天上界にも)自らいかれて(幽体離脱して)それをご著書に書いています。それを信じる信じないは勝手ですが、高橋先生は私など足下にも及ばないほどの奇跡を現わされたお方であります。
その奇跡が証明しているのです。高橋先生のご著書に書かれてあることは事実であるとです。
そんな地獄に堕ちないといけない人たちが、政界には(財界にもですが)たくさんいるのではないですか。政治を金儲けの道具に使い、自分の保身しか考えていない政治家など皆地獄に堕ちるからです。
政治家が自分のことしか考えないでは(あるいは金儲けしか)その政治家は政治家としての仕事をしていないからです。
そういう金儲けをしたいだけの人は自分で商売でもしてください。政治は自分だけでなく、多くの人たちをよくしてなんぼであるからです。そういう仕事が政治家であるからです。
だから、人のためにする仕事を人のためにしていないでは(あるいはごく一部の人だけに行うでは)それは間違っているんですから、そういう間違った仕事をしている人たちは当然地獄に堕ちます。
それは政治家としての正しい仕事ではないからです。
だから、もし、自分のことしか考えない、金儲けしか考えない(または人のことなど少ししか考えていない)そんな政治家がいるのなら、職を変えるか、またはこれまでの自分の行いを反省し、人のために政治を行うかしないといけないということです。
そうしないと死後の世界は確実に地獄に堕ちるからです。その人は正しい仕事をしていないからです。
まあ、地獄に堕ちてもいいと簡単に思っている人もいるのかもしれませんが、仏教でもいわれていますが、例えば地獄の苦しみとは、朝と昼と晩に、百本の槍をそれぞれ刺されるほどの苦しみがあるとか。
槍など一本刺されても痛いのです。それどころか、人など指先にほんの小さなとげが刺さっただけでも痛いのです。チクチク気になって仕方ないのです。それが槍百本が朝昼晩、その痛みがどれだけひどいことか想像出来ますでしょうか?
また、放火などしている人は火炎地獄に堕ちるといわれますが(それと怒ってばかりいる人も、怒りの炎の火炎地獄に堕ちます。この辺りの人たちは本当に哀れです)その地獄の炎は消えることなく、その人の体を焼き続けるといいます。
しかも、その炎はそれはそれは激しく勢いがあり、その地獄の業火に焼かれ続けるその人は、その業火の中ずっと生き続けるのです。肌は焼けただれ、水ぶくれになり、それが焼け落ち骨だけになっても、それでも生き続け苦しみ続けるのです。
つまり死ねないということです。なにせもう死んでいます。だからもう死ぬことはないのです。その地獄の業火の中ずっと意識を保ったまま焼かれ続け、苦しみ続けるのです。
だから、自分の体が焼けていく苦しみをずっと保ったまま、その業火の中で、自分の罪を反省するまで、その苦しみは続くということです。
どれほど苦しいかお分かりですか。槍百本も地獄の業火に焼かれるのもです。
これは地獄の苦しみのほんの一例であり無限大にあるのです。地獄の苦しみなどです。そのような肉体から(正確には霊体)心から苦しむことになる地獄の苦しみはです。
そんな世界に確実に堕ちていくのです。この世で間違ったことをしたまま死んでいく人たちはです。
だから、財源なき減税はしないなどと公言している政治家の方。大丈夫ですか。これだけ多くの日本国民が苦しんでいるというのに、そんなことをいい続けていてです。それで多くの人たちを救えるのですか?
財源など国債がいくらでもあるのに、それを無視して、日本国民を苦しめるままにしておいて、そのやり方が正しければ問題ないのですが(先々それが日本国民を救うというのなら)しかし、もし、そのやり方が間違っているのなら、その苦しみは全部自分に返ってきます。
そのたくさんの日本国民が受けた同じ苦しみを、そのように間違った政策を行った政治家は受けなければいけなくなるのです。それが政治家の責任であるからです。
だから私はいっているのです。政治家になったのであれば人に尽くさないといけないと、政治家とはそういう仕事であるからです。それが出来ないなら(自分のことしか考えないなら)そういう人は政治家になってはいけないと。
それは政治家の仕事ではないからです。
例えば警察官が、自分がけがをしたくないからと泥棒など見のがし、暴漢などに襲われている人を助けなかったら、それは警察の仕事をしているとはいえません。消防士が、我が身可愛さに火事の火を消さなかったり、火事で困っている人たちを助けなかったのなら、それは消防士の仕事をしているとはいえません。
それと同じなのです。政治家が自分の保身ばかりに走り、多くの人たちの苦しみを無視しているのならです。露骨に無視はしなくても(それでは票が取れないから)心の中で無視しているのなら(または自分優先などと考えているのなら)そういう人は政治家をしてはいけないのです。
それでは、先ほど書きましたが警察官や消防士が自分優先で困っている人たちを助けないのと同じであるからです。そういうことを警察官が消防士がしているのなら、そんな警察官や消防士は首です。
そういうレベルであるということです。そのような自分のことしか考えない政治家はです。
そういう心の基準は確実にあります。
それをいくらこの世でごまかしても、あの世に帰るならごまかしはきかないのです。全部ばれるからです。自分のしてきたことはです。(もちろん心に思ったことも)
申し訳ありませんが、そのように仕組まれているからです。この世はです。
そのことを正確に知っているのは神理を説いている人だけなのです。
そのような心の基準は確実にあります。その心の基準、すなわち良心が、その人が死後、地獄に堕ちるのか、それとも天上界にいけるのかの基準であるのです。
あなたは正しいことをしているのですか。それこそ胸に手を当ててよく考えてみてください。
そこに本当の正しさの基準があるからです。



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