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6月 16 2025

財源と財政破綻

11:08 AM ブログ

梅雨だというのにです。今週など凄い暑さになるみたいですね。35度超えはもちろん40度近くまでいく日まであるような予報が出ていますが、大丈夫でしょうか。まだ6月中旬だというのにです。

まあ、それもさもありなんですか。先ほども凄い音を立てていたからです。どこかのバカ会社がです。

これだけ怒っているのなら、そんな異常に暑くもなるでしょう。全部自分たちが悪いのにです。それを全部人のせいにしている。

バカに付ける薬はないといわれますが、本当にそうですね。これだけ一方的に天罰がくだっているにもかかわらず、それでも自分たちが悪いのを認めないというのですから、もはや地獄に堕ちるしか方法がないということになります。(そのバカを直すためには)

しかし、本当に地獄に堕ちるなら、想像を絶する苦しい日々が待ち受けているのです。そういうことを少しも考えようとせず、いつまでたってもただ怒っているだけではあまりに進歩がないでしょう。

少しは先に進みませんか。全然先に進もうとせずにいて、あとで死ぬほど後悔するのは自分たちであるからです。

そんな地獄に堕ちないといけない人たちが日本だけではなく、外国にもたくさんいるようです。

いい加減、争いはやめませんか。それをし続け、こちらもまた後で死ぬほど後悔するのは(死ぬ以上の苦しみを与えられるのは)それを計画し、行っている人たちであるからです。

しかし、今日の中日新聞に書いてありましたが、世論調査で現金給付に反対の人が54%もいるようですね。

ちょっと謎な調査結果ですね。現金が欲しくないんでしょうか? この人たちはです。

物価高対策のための現金給付が、これほど貧困化した日本でいらないという人たちがこれほどいることに驚くんですが、しかし、そういう人たちの大半は洗脳されているんでしょうね。

こんな借金が多い(国債の)日本で、また借金などして(赤字国債を発行して)現金給付のバラマキなどナンセンスだと、将来世代につけを残すだけだなどという嘘に騙され、それで反対している人が多いんでしょう。

それもまた哀れです。それほどバカげた嘘もないからです。

国債は別に借金ではないと、国債残高は通貨発行権がある日本政府が、その通貨を発行しているだけのただの記録なんだと知るなら、国債発行を反対する人など(気にする人など)誰もいないでしょうに。

この日本の状況で現金をもらえるのを嫌がる人などいないと思うからです。それに別に現金などいくらもらってもじゃまにはならないのですから、それを国民に配ると政府がいうなら反対する理由などないからです。

しかし、それをすると国の借金(?)が増えるから反対する。

だから、そこら辺の仕組みは知っておいた方がいいでしょうね。様々な嘘でごまかされているからです。

それで政府も嘘に嘘を重ねているからいっていることがちぐはぐにしかならない。よくいわれていますが、こういう現金給付など行う時は(要は政府がやりたいことをしようとする時は)財源が~とはいわないくせに、減税などいおうものならすぐに財源がない。

財源がないなら、現金給付も行えないはずですが、しかし、その金はいくらでも出てくる。その財源は税金の上振(うわぶ)れ分でまかなうというのですが(ずいぶん税収が多いようですから。最近はです。前年度の分だけでなく、その前も、その前も、そうして今年度もどんどん増えるそうですから。政府の税収はです。次々行う増税でです)しかし、そもそもどれだけ税収が上振れしても、その年の予算分を上回ることはないのです。(何度も書いていますが税収より予算が少なかったのはバブル期だけ)

ならそんな税収の上振れ分も関係ないのではないのですか。どちらにしても翌年出す予算の方が多いのですから。

それなら足りなくなるはずです。財源はです。税収の上振れなどどれだけしても予算を上回らないならです。予算を上回るほど税収が増えなければ、財源は出てこないはずであるからです。

なら結局その分は(現金給付の)赤字国債を発行するしかないではないですか。

だから、詭弁だといっているのです。そういう財源論はです。

どちらにしてもそれはすべて国債であるからです。もともと全部国債なのです。政府の出す予算の財源などです。だから、税収の上振れもへったくれもないのです。そんな税収など全部、その国債の残高と相殺して(全部消してしまい)そうして改めて国債発行して、それを予算の財源としているからです。

だから一も二もなくすべての財源は国債なのです。それを現金に換えて、それを財源としているのです。あらゆるものはです。

だから、財源など政府が国債発行するなら出てくるのです。いくらでもです。通貨発行権がある日本政府は自国通貨はいくらでも発行出来るからです。

だから、国債発行などそれをしているだけなのですから(ただ政府が自国通貨を発行しているだけ)だから、国債残高がいくら増えようが、財政破綻も起こさないし、円が暴落するわけでも、金利が上がるわけでもないのです。

国債残高とは、単に日本政府が自国通貨の円をいくら出したかの記録に過ぎないからです。だから、その記録がいくら積みあがろうが、なにも起きないのです。

だって、自国の政府が自国の通貨をいくら出そうが、別に他国には関係ないからです。

ただし、それが出来るからと、自国の事情も考えずめちゃくち通貨発行して、それででたらめなインフレになったとか(今のアメリカのように)または、その通貨発行が少なすぎて、でたらめはデフレになったとか(今の日本はこれに近い。コストプッシュ型インフレとはデフレと同じであるからです)それだと他国にも問題をきたしますが、それ以外は関係ないのです。

自国内で自国通貨をどれだけ自国政府が発行しようがです。だから、円の暴落も金利の爆上がりも起きないのです。それは他国の影響でそうなるからです。他国は日本が自国通貨をどれだけ発行しようがしまいが関係ないからです。

しかし、財政破綻は自国の影響でそうなりますね。もちろん、そんな国債発行をしすぎて破綻するということはあり得ませんが、今のように日本の貧困化がすぎてそうなるということは起きるからです。あまりに貧困の度が過ぎて財政破綻を起こすということはです。(日本中が貧困になり〔技術力がなくなり〕なにもまともな物がつくれなくなるなら、そうなったら国は破綻します。供給能力がなくなればです)

だから、そうなる前にです。日本人の供給能力が失われる前に現金配りでもなんでもして、それを維持出来るようしてくれないといけないのです。そうなって(供給能力がなくなって)しまっては取り返しがつかなくなるからです。

だから日本政府はもっと国債を発行してくれないといけないのです。

先ほども書きましたが、いま現在の日本は政府の通貨発行があまりに少ないため、いまだデフレに陥っているからです。コストプッシュ型インフレに隠れたデフレにです。

デフレは通貨発行が少ないから起きているのです。(インフレの時は反対)だからもっと政府の通貨を発行しないといけない。それをしないからずっと貧困化したままだからです。日本はです。

政府の通貨発行が少ないため(国債発行が少ないため)デフレから脱却出来ないでいるからです。

こういう時は政府の通貨発行がもっと必要であるのです。しかし、現政府は逆のことをしている。(バンバン増税して)だから日本は貧困化から抜け出せないでいるのです。

政府が日本を貧困化させるよう、させるよう、政策を進めているからです。(結果がそれを教えています)

だから、そういう仕組みを知るなら、国債が借金で、その国債残高が増えすぎてそれで財政破綻を起こすなどということはあり得ないのです。日本が本当に財政破綻を起こす時は供給能力がなくなった時であり、それはこのまま国債発行を減らしていくなら(表面的には増やしていても〔予算を〕増税するなら、それは減らしているというこになりますので)必ずそうなるということです。

日本は破綻するのです。このまま貧困化が進めばです。

それを止める方法はただ一つ、もっと予算を増やすことです。そうして減税することです。(つまり国債発行をもっと増やす)

それをするなら日本は立ち直りますが、それをしないなら日本はどんどん貧困化し、最後には破綻します。もうそれが見えているのです。そちらの路線に一直線に今の政府など突っ走っているからです。あらゆる手を使い税収を増やし(増税、ステルス増税)支出を抑えているからです。

プライマリーバランス黒字化など、その最たるものでしょう。

これを逆にしないといけない。あらゆる手を使って税収を減らして(それは無税、減税)支出を増やしての(予算倍増の)プライマリーバランスの黒字化ならいいのです。

景気がよくなれば税収がどんどん増えて勝手にプライマリーバランスは黒字化するからです。バブルの時がそうであったからです。

しかし、逆のことをしているのです。今の政府はです。というか、これまでの政府はです。

だからどんどん貧困化していった。日本はです。知ってか知らずかは分かりませんが(知らなきゃよほどのバカだし、知っているならよほどの悪党……どっちもよくない。〔涙〕)大間違い、逆のことをしているからです。

日本を本当に破綻させる、そちらの道を進んでいるからです。これまでの政府はです。少なくともここ30年の政府はです。(だからバブル期まではよかったということです)

だから、そんな政府は大転換しないといけない。(別にやり方をこれまでと逆にするだけなんですから簡単なんですが)それが出来ない政府なら(政党なら)それを変えないといけない。

そうしないと日本は本当に破綻するからです。

本当は財源などいくらでもあるのです。日本はです。その財源をうまく活用出来るか否か、それをうまく活用出来る政治家をこれから私たちは選んでいかないといけないということです。

そうしないと本当に日本は破綻しないといけなくなるからです。

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