6月 20 2025
心を(本音を)読む
今日も朝からお怒りですか。またそれで夜まで怒っているんでしょうか。
というか、最近は夕方になるとキレています。怒れば怒るだけ(神も怒らせて)どんどん天罰はひどくなります。自分たちが滅びる前に気づいてほしいものです。
すべて自分たちが悪いとです。
しかし、「イラン攻撃 条件付き承認」と今日の中日新聞に出ていますが、いよいよやる気ですかね。アメリカはです。というか、トランプ大統領はです。
しかし、すでにもうイランに中国が裏から武器を入れているなどという話が出てきています。
そのイランにアメリカが攻撃するならいよいよ世界大戦を覚悟せねばいけないでしょう。日本もです。というか、世界もです。
トランプ大統領は「2週間以内に決断」されるらしいのですが、まさかトランプ大統領が自分の保身など考えているとは思えませんが、正しい判断をしてくれることを願ってやみません。
これはイランとアメリカだけの話ではなく、日本はもとより世界中を巻き込む恐れのある話であるからです。
だからトランプ大統領も神理をされたらどうでしょう。この神理を行うならすべての災いから守られ(園頭先生など戦場で爆弾が降り注ぎ弾丸飛び交う中で禅定され、ケガ一つしなかったという奇跡を二度も体験されていますから)そのような災いをなそうとする人たちには次々に天罰がくだる、そのようなご利益が本当にある本物の神の教えであるからです。
それにわざわざ改宗される必要もありませんし。改宗などしなくてもキリスト教の、そのキリストが本当にいわれた正しい部分だけを説いているのが、この正法神理なんですから(今のキリスト教は主にパウロが語ったもの)だから神理のことはどういえばいいんでしょう。
あえていうなら、キリスト教本物派(福音派じゃありませんが。〔苦笑〕)または本流派といっても間違いではないからです。(いい方ダサいんですが、ちょっとすぐによいいい方が思いつきませんので)
どちらにしても正しい判断を願います。トランプ大統領の判断に世界の命運がかかっているからです。
まあ、そちらはそちらで心配なんですが、こちらはこちらで心配ですよね。なにか自民党の支持率が少しずつよくなってきているというニュースが流れているからです。
あのお米大臣の人気が大きいようですが(苦笑)しかし、あの大臣は全部上のいわれたままのことをいいやっているということはもはや見え見えです。(決して自分の判断でされているのではない)そこはお間違いのないように。
それに自民党の参院選の公約も出てきたようですが、一律2万円の給付やらガソリン価格の定額引き下げやらしょぼいことこの上なく、なんと2030年度には賃金が約100万円増加することを目指すという出来もしない嘘までついています。(それが出来るならとっくにやれていないといけない。もう30年も自民党政権下で貧困が続いているからです)
もはや任せられませんよね。この政権ではです。公約もしょぼくて、出来もしない嘘までついているからです。
しかし、こういう事実が分かっているにもかかわらず、それでも最近は不思議なことに自民党の支持率が上がっている。
それはなぜかということです。
だからそれが現金給付なんでしょう。
別に米だけでなく、給付金もきいているのです。ボロカスいわれてはいますがね。
しかし、こんなに貧困化が進んでいる時に全国民に現金を配るといわれて国民がうれしくないはずがない。
だから皆、口では減税がいいだの、少しばかりの現金など配っても焼け石に水だのいろいろいいますが、しかし、やはり現金がもらえるのは有難い。だから口ではダメだといいながら、現金を配ってくれるなら支持すると、口には出しませんが、そういう人もいるわけです。
少なからずです。実際、今すぐ現金が欲しい人たちなどいま現在の日本にはごまんといるからです。
だからこんな状況の日本で(貧困化が続いている)すぐに現金を配るくらいの有難い話もないのです。だから、それを公約にするくらい票が取れる話もないのにわざわざそれを外し、減税を公約の目玉にしている。
他の多くの政党は国民の表面上の声だけきいてです。しかし、本音は違うのです。大方の国民のいっていることと本音はです。
消費税減税は確かにやってほしい(やらないといけない)減税ですが、しかし、今の国民には現実味がないのです。なにか雲の上の話ですぐに出来るとは思えないからです。
だから、減税で票がたくさん取れるということはないのです。先の選挙ならともかく目の前の選挙で票を取りたいのであれば、この状況なら現金給付なのです。
それを望んでいる人の方がはるかに多いからです。今の日本はです。
だから、自民党の支持率が回復しだしているのです。米問題だけでなく(これを米大臣が解決したなどと、演出して)実は国民が一番願っていた現金給付を公約に入れたからです。
それを自民党は知っているのです。自民党くらい政権を長く保持し続けている政党もありません。だから自民党は国民の本音を知っている。表面の意見ではなく、その本音をです。
だから、どれほど国民の評判が悪くても自民党は今回の参院選の公約に入れてきたのです。現金給付をです。実は国民はこの現金給付を一番欲しがっていると知っているからです。だからこれを公約に入れることが一番票が取れると分かっていたからです。
だから、今回、この評判が悪かった現金給付を自民党はわざわざ公約に入れた。そうしてやたら宣伝もした。
一律2万円、一律2万円とです。本当に評判が悪いならここまで宣伝しません。しかし、国民が一番欲しがっているのが現金給付と分かっているからここまで宣伝した。
だから、現金給付は別に国民のためでもなんでもないのです。一番票を取れるのがこの現金給付であるから、それを大いに宣伝し(それを国民のために行うなどとまた大嘘こいてです。実は自分たちのためにしているだけなのにです)公約に入れてきただけで票が取れないのであれば、現金給付など公約には入れなかったということです。
だから、そこが自民党が政権を長く保ってきた理由なのです。自民党は国民の建前だけではなく、その心まで読んで、そうして動ているからです。
だからここまで政権を長く保つことが出来た。そういう者たちが(国民の心まで読む)いたからです。
だから、先ほどのトランプ大統領もそうですが、その心を読むということは非常に大事なことであるということです。(しかし、トランプ大統領は読み切れませんけどね。スケールが大きすぎてなにを考えているのか分からない方であるからです)
そうしないと道も開けてこないからです。人の口だけを信用していてはです。
だから他の政党の皆さんも現金給付は公約に入れた方がいいですよ。今一番国民が望んでいるのは、実は現金給付であるからです。
それは自民党が証明しています。あれほど評判が悪かった自民党の支持率が最近回復してきているのは米ばかりでなく給付金もあるからです。その給付金が大きかったからです。
いま現在の日本の状況をよく知ってください。そうして国民の本音を読んでください。今度参院選など出る政党はです。
そうしないといつまでたっても自民党は降ろせないからです。



人目の訪問者です。
