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7月 13 2025

保守の皮をかぶったリベラル

10:45 AM ブログ

北海道に初のヒグマ警報が出たらしいですね。

実際ヒグマに人が襲われているんですから、それも仕方がないのでしょうが、しかし、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。

昨日でも私は公園で一休(ひとやす)みしていたら、スズメは寄ってくる、前の池には鯉が泳ぎ回って亀もいっぱい寄ってくる、トンボも何匹かもういったりきたり、近くにとまったりして忙しく動き回る。本当にかわいいものです。

そういう生き物たちに声をかけていると喜ぶのが分かるからです。

私が声をかけると、水の中の生き物は急に泳ぎ回るのがいますし(鯉などは。その反面、亀などは寄ってきてじっとこちらを見ています)スズメなど体を膨らませてぶるぶるやってるのがいますし、トンボも私の周りをぐるぐる飛び回っています。

そんな生き物たちを見ていると、もうこちらにもそのような動物たちの愛が伝わって、癒されもするのですが、だから、そんな動物たちともう少し仲良くやれないものでしょうか。

人が心を変えるならやれることであるからです。

神理を実践する人が増えるなら、そういう人が出ることもありません。(動物に襲われる人など)もう少し理解してくれないでしょうか。

神理を見ている人たちが神理のことをもっとよくです。

そうすればこのような事件も減るからです。

しかし、それはまだまだ遠い話ですかね。昨日でもくだらないことをしてくる人がなん人もいましたから。それにやたら怒っているところもある。

そんな怒ってガンガンやってくるところに「こちらは歩いていただけなんだけどな。それなのに一方的に嫌がらせをしてきたのはそっちなんだけどな」などというと、とたんに静かになる。

続けて「そのうえ知らないことをずいぶん教えられ、心まで救われているのに、それで悪いことが起きるとそれは全部こちらのせい。自分たちの行いは?」などというならもう引いてしまって、なにも音など立てなくなる。

そういうところがほとんどなんですが、それでも居直ってやかましいことをやめないところもあるにはありますが、そういうレベルの低いところはともかくです。

ずいぶん怒ってうるさくしていたのが、そういわれてうるさいのをやめるということは、それで自分たちが悪いということは分かったはずです。

それなのに、しばらくしてそこを通るとまた同じようなことをしてくるのは一体どういう了見なのですか。また同じことをいわないと分からないということなんでしょうか?

それではただのバカです。もはやどちらが悪いのかは明白なのです。

潔く頭を下げませんか。そうすれば自分たちの運命は変わるからです。神理にかかわればかかわるだけそれはよく分かるからです。

本当に最近は潔さがなくなりましたが(これも教育の退廃が原因ですよね。今の教育はなんでも責任転嫁ですから。これでは自分の罪も認めないでしょう。本当になげかわしい)それはともかく、昨日は名古屋に総理がこられたようで、さぞよい演説を行われたのでしょうね。(苦笑)

今日の中日新聞にそのことが少し書かれてありますが、総理は野党の掲げる公約を念頭に「今さえよければいいとか、自分さえよければいいという政治が横行した時、国は滅びる」と語気を強めたそうです。

なるほど自戒の念を込めて、それは自分自身のことをいわれたわけですね。(苦笑)それをしているのはどう考えても総理自身であるからです。

そうして、アメリカとの関税交渉を「必ずやり遂げる」と「私たちは国益を守る。自公政権はこの国の将来に責任を持つ」とも語られたそうですが、しかし、そういわれましてもいまだ関税交渉は五里霧中のようですし(担当大臣がそれをいわれているのですから)この国の将来の責任を持つといわれましても、これだけ日本の貧困が続いていては(もう30年です)どう考えても責任を持っているとは思えませんが……総理は将来の日本がどんな貧乏な国になっても、それでも日本が存続しているのならそれでよいというお考えなのでしょうか?

しかし、そんな貧困層ばかりの日本になるならそれは責任を持っているとはとてもいえません。豊かで平和で安らぎのある、そんな国をつくれてこそ、はじめて責任を持って、その責任を果たしたといえるはずですが、今の日本を見るなら、そんな国になるなどとても想像出来ません。

そこはどうお考えなのでしょうか? 総理はです。

これだけひどい日本にしておいて、将来に責任を持つといわれましても、どう考えてもそれは違うだろうとしかこちらは思えないんですけどね。

国内の景気対策はもちろん(なに、2万円給付って。それが物価対策って。ほんとこちらがなめるなといいたい)アメリカとの関税交渉から安全保障に至るまでです。

中国の尖閣問題のことも、中国軍機が自衛隊機に異常接近していることも一言もいわないからです。(それに超危ない合成麻薬のフェンタニルのこともです。昨日そんな話は一言もされていませんよね)

これでは無責任の極みであるからです。耳ざわりのいいことだけいって悪いことはいわない。まさに無責任政党自民党としか思えないからです。

そもそも保守が自民党には一番多いなどといっている人たちもいますが、しかし、自民党にいる保守は本当の保守ではないのです。そういう本物の保守などいないのです。自民党にいる保守派といわれる議員は偽の保守だからです。

保守の皮をかぶったリベラルのです。そういうリベラル保守がほとんどであるということです。

その証拠にリベラルな法案など全部通るではないですか。最近ではLGBT法がそうでしょう。それ以外でも、カジノ法やら、移民法やら、水道法、漁業法、アイヌ新法、そうして種子法廃止に至るまで全部通しましたよね。その自民党内にいる保守派といわれる議員たちはです。

皆が賛成してです。

こういう法案を一つもつぶしていないんですよ。自民党内の保守と称する議員たちはです。

せいぜい自民党内で騒いで、採決の時に一人二人の議員が出ていくかトイレにいくかくらいなもの。

ほんと遊んでんのか、とこちらはいいたくなります。政治は結果責任であるからです。こういう法案を通してしまうなら、日本はどうなるのか分かっていないはずがないからです。一応でも保守を名乗っている議員であるならです。

しかし、全部通してしまうこんな皆を不幸にする(そうして一部の人だけが儲ける)リベラル法案をです。

このような結果が出ているにもかかわらず、保守が一番いるのが自民党、参院選後に大連立など組むなら(自民党と立憲民主党で。という噂があるというだけですが)それを阻止することが出来るのは自民党内にいる保守、選択的夫婦別姓法案を止められるのも自民党内の保守。

ほんと寝言は寝ていえとこちらはいいたい。そんなこと出来るわけないでしょう。自民党内の保守がです。

これまでなにも出来なかったくせにです。それでなんで今度は出来るのか、嘘をつくのもたいがいにした方がいい。そんな実績ないのにです。こういうリベラル法案などしっかりつぶした実績などほとんどです。

そんな保守派議員が大連立など止められるわけがない。だから私は自民党内の保守派の人たちを無用の長物と書いたのです。

だって、そうとしか思えないからです。自民党内のパフォーマンスなど関係ないからです。

ひどい法案をつぶしてこその保守であるからです。

だから、自民党内にどれだけ保守議員がいても同じなのです。そのような人たちはなにも出来ないからです。それにそのような人たちもどこまで保守なのかよく分からない人も多いからです。

だから今回は参政党なのです。もう自民党などどれだけ信用を無くしているかしれないからです。それに気づいていないのは他ならぬ自民党議員であるからです。

こういう実績もよく見て、そうして決めてほしいものです。

今回の参院選はです。

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