7月 14 2025
下種(げす)の勘繰(かんぐ)りと李下に冠を正さず
また、今日も暑そうなんですが、台風もきていて雨も心配ですね。最近は雨の降り方もすさまじいからです。
降りだしたら止まらないというか、一時間に100ミリ以上の超集中豪雨がそこらじゅうで降ります。これを温暖化のせいといわれましても、こんなことが起きているのは日本だけですから。
起きていないでしょう。いくらなんでもこんなことは他国ではです。あちこちの地域で一時間に100ミリ以上の雨が降るなどです。
しかし日本では、そういう異常な集中豪雨がそこらじゅうで起きている。
まったく謎な現象なのではないでしょうか。もし、日本だけでこれだけ激しい雨がこれだけ頻繫(ひんぱん)に降っているのならです。
そこは考えた方がいいと思います。その意味が分かる人たちがよくです。その本当の意味が分かるのは、このブログを見ている人たちしかいないからです。(これ以上の罰当たりな行いはやめましょう)
さて、それも心配なんですがこちらも心配ですね。あの問題の大阪万博です。
だってパビリオンの工事の未払い問題が全然解決されなくて、裁判まで起こす話になっているそうではないですか。本当にでたらめですよね。
維新もそうですが、政府も(自民党も)なにかしないんですかね。万博の工事を急がせるだけ急がせて、工事が終わったら代金を払わないなど、こんな詐欺行為が国家プロジェクトで堂々と行われているというのにです。
にもかかわらず、万博協会など「民間同士のことなので対応しかねる」という無責任な対応。(ほんと無責任)
いってはいけませんが、こういう無責任な対応しか取れない人たちが万博協会などしているから、これだけ問題が起きるのです。この万博はです。メタンガスの爆発から、害虫被害から、レジオネラ菌に至るまで次から次にです。問題のある人たちが協会内にいるなら、問題が起きてくるのは当たり前のことであるからです。
そのような問題がある心の人たちが集まっているなら、問題は起きてくるからです。
どちらにしても、大阪万博は国家あげてのプロジェクトなのですから国が責任を持って解決に動くべきでしょう。まず支払いが滞っている業者に政府が立て替えてその代金を払ってやって、そうして政府がかわって、その代金を支払わない業者と話をするべきなのではないのですか。
それが国家プロジェクトの万博をやらせた政府の取るべき当たり前の行為であるからです。
しかし、こんな当たり前のこともしないのです。日本政府はです。そんな未払いが起きて、万博のパビリオンをつくった業者が困りに困って裁判まで起こしているというのに、知らん顔なのです。
維新の会はもちろん自民党もです。
これで日本のことは責任を持つんですって。万博のことさえ責任を持てない政府が(自民党が)です。
まあ、こういうこと一つとってもそうでしょう。一事が万事なのです。なんの責任も取りはしないのです。自民党政府はです。(正確には自公ですが)これまでがそうだったからです。自分たちが困るとすべて民間に押し付けてきたからです。
そればかりかこんな時期にです。まだアメリカとの関税問題が解決されていないこんな時期に、日本政府はそのアメリカと敵対している中国と、和牛輸出を再開するよう調整を進めているというのですから呆れます。
えっ、ケンカ売っているんですか。アメリカにです。
こんな時期に中国がそんなことをいいだすのは、中国の策略以外のなにものでもないのであって(離間の計かなにかですか。中国得意の権謀術数。〔苦笑〕)なんでそんな分かりやすい策略にやすやすと乗ってしまうのでしょう。日本政府はです。
この時期にそんなことをするなら、アメリカが面白くないということは目に見えているのにです。
そもそも中国は(尖閣に対する)領海侵犯や領空侵犯を繰り返していて、ついこの前も自衛隊機に中国軍機が異常接近した問題が起きたばかりではないですか。
それを中国側は「正当な行為」といって譲らないんですよ。
なんでそんなことをしてくる国と和牛の輸出再開など話しているんでしょう。普通であるなら、すべての中国との取引は停止と、そうならないといけないはずなのにです。
それなのに、そんな中国の違法行為は無視して、こちらがペコペコ頭を下げて、またパンダを貸してくださいとか、和牛の輸出を再開してくださいとか、なんでそんなアホみたい交渉を政府は中国としているんでしょう。
そうして、なんの違法行為もしていない同盟国のアメリカには「なめるな」とか「国益は守る」とかいきがっているんでしょう。
いやいやそれをいうなら中国に対してでしょう。いう相手を間違えています。(というか、なぜ中国にはなにもいわない)
これではまるで日本政府は中国の工作員のようではないですか。まさか中国からお金をもらっていたり(個人的に)女をあてがってもらっていたりは(マネートラップにハニートラップ)していないでしょうね。
正直にいわないと地獄に堕ちますよ。いくら政府のお歴々といえども死ねば関係ないからです。そんな地位や名誉や金も、死ねばすべてこの世に置いていかなければいけないからです。(だからこの世のものは一切関係ないということです。死ねば一人の人間として、その自分個人がしたすべてのことをさらけ出して裁かれていくのです。自分の良心に従ってです)
まあ、下種の勘繰りなんでしょうが(?)李下に冠を正さずということはよくいわれることです。
あまり疑われるような行為は慎んだ方がいいのではないでしょうか。参院選の真っ最中でもあるからです。
まあ、このような政府の行いも含めて、よく考えましょう。今回の参院選はです。



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