7月 21 2025
神風と核廃絶
話題の参院選が終わりましたね。予想以上とはいいませんが、ほぼ予想通りの結果が出ましたよね。今回の参院選はです。
自公は過半数割れしましたね。自公合わせて47議席ですか……目標の50議席に届きませんでしたがどうされるのでしょう。総理はです。
まあ、きくだけ野暮ですか。(苦笑)すでに続投と明言されているようですし、ブレるのは(嘘をつくのは)いつものことであるからです。(苦笑)
だから、もはやなにをされても驚きゃしません。あれだけ人には選挙結果が悪ければやめろだの代われだのいっていたくせにです。
しかし、自分はどれだけ選挙結果が悪くてもやめようとはしない。しかもそれが今回だけではないのにです。衆参ダブルで大負けしているのにです。
それでも、そんなことはどこ吹く風、凄い人が出てきたものです。ある意味、傑物(けつぶつ)ですよね。こういう方もです。選挙結果などまったく意に介していないからです。
自民党の最後にふさわしい総裁(総理)が出てきたものです。次の衆院選ではきっちり引導をわたしてくれることでしょう。この自民党の総裁は自民党にです。
今度この総裁で大型選挙など戦えば、もはや自民党がつぶれてしまうのは(あまりに落選議員が多くて)確実だからです。
まあ、あまり皮肉なことを書き続けていても時間の無駄ですので(苦笑)自民党のことはこれくらいにしておきまして、参政党のことを書きましょうか。今回はずいぶん応援したからです。(勝手にですけど。〔苦笑〕)
しかし、起きましたよね。今回の参院選は参政党に奇跡がです。もう少し選挙が長ければ(まあ、している人たちは持たないでしょうが。〔苦笑〕)もう2~3議席は増えたのではないですか。惜しい選挙区もいくつかあったからです。それで参政党に吹く風はどんどん強くなっていたからです。
だから、今回は確実に吹いたと思いませんか。参政党には神風がです。
だって選挙が進めば進むだけ参政党に吹く風が強まっていったんですよ。しかもそれが一ヶ所や二ヶ所ではなく全国各地でです。不思議なことに選挙途中から急に支持率が上がったという候補者がずいぶんいたからです。
だから代表も参院選前は6議席みたいなことをいわれていなかったでしょうか。目標議席をです。
それが選挙を始めたらあまりに参政党旋風が強まるので、代表は目標を10議席に上げ、最後には20議席の目標までいってのけた。それほど終わりの方に吹いていた参政党への風は強かったからです。
もし、あの神風が最初から吹いていたのなら、その20議席もいけたかもしれないからです。
しかし、最終的には14議席。上々でしょう。それだけ取れればです。しかも、選挙区と比例で7議席ずつ取れているので7が並んで縁起のよい数字でもあります。(きっと7大天使が助けてくれたのでしょう)
この調子で次回の衆院選に挑むなら今度は大奇跡が起きることでしょう。今の政策を(心を)忘れず、いわれていた公約をいくつかでも行うならです。
そうすれば次の衆院選は今回の参院選以上の奇跡が参政党には起きるでしょう。今の政策が正しいから、それほどの神風も(奇跡も)起きたはずであるからです。
それにはまず組織づくりであると代表はいわれていたそうですが、そうしてください。しっかりした組織をつくり、一つでも二つでもいいので公約を実行してください。そういう行いが大事なことであるからです。
その行いを国民だけではなく、天まで観ていられるからです。
口だけでなく行いが伴うなら、また参政党には奇跡が起きます。期待しています。なにしろ日本の政党で反グローバリズムの政党は参政党だけであるからです。その政策こそ正しいからです。
しかし、参政党の政策などなにか知れば知るほど私の考え方と似ていますよね。まさか、これだけ考え方が近いとは思ってもいませんでした。
前回、ブームになった時は(参政党ブームはこれで二度目ですよね)政策らしい政策もなくてみんなで決めるとかいっていたからです。
こちらはなんだそれ? と思い、一度参政党から離れていたので、こんな政策が出来ていたとは全然知りませんでした。
今回は日本人ファーストとか、LGBT反対とか、夫婦別姓反対とか、そういう反グローバリズム政策がよいと思ったので応援しようと思っただけなのですが、それで代表の街頭演説の動画とかいくつか見ていたら、なんかずいぶんいいことをいっているなと。
こちらの考えともよく合うなと思って、政策とか見ていったら、ずいぶんよい政策を出しています。
あれ、参政党って、こんなよい政策を出してたのと、前と全然違うなと、そう思い、それで今回は腰を入れて応援しようと思ったわけです。参政党の政策はいいと思ってです。
特に代表がいわれていますが、核廃絶ですか。今すぐにそれは無理なことなんでしょうが、いつかはしないといけないと、まさに私もそれは同感で、核を廃絶しないと人類は滅ぶのです。
多くの国が核など持つようになるならです。
その核が抑止力となって戦争は防がれるとバカなことをいう人もいますが、見ていて分かりませんか。決してそうなってはいないではないですか。実際は逆なのです。核を持っている国ほど戦争をしているのです。
ロシアしかり、中国しかり、アメリカしかり、イスラエルしかりではないですか。インドもパキスタンもそう。(もちろん北朝鮮もそう。ロシアウクライナに巻き込まれています)
戦争の抑止力どころか、他の国よりしているんですよ。その戦争をです。それを見ていて分かりませんか。核などなんの抑止力にもなっていないということがです。
むしろ持っている国ほど戦争を行っているということがです。(そのように導かれているのです。神からです。人類は核兵器など持っていてはいけないからです)
ただ、核まで使っていないだけなのです。そこで核を使うなら、一発で始まるのです。
核戦争がです。
核戦争が始まるならどうなりますか? もうそれは誰でも分かるでしょう。世界が(地球が)滅ぶということです。
だから核廃絶なのです。軍事力廃絶なのです。もはや人類は地球を壊してしまうくらいの軍事力を手に入れてしまっているからです。そうであるなら、その軍事力を捨てない限り、世界滅亡の危機は去らないということになるからです。
だから、今すぐには無理でも最終的には核廃絶を目標にして、それを進めていくのなら、神は必ずそのような人たちに力を貸してくださるでしょう。
そのような神の心を政策として推進していくのであれば(参政党は他にもよい〔正しい〕政策がたくさんありますから)また多くの奇跡が起きることになります。
参政党にはこれからも変わらず今の道を進んでいってほしいと、それを願うばかりです。
そうすれば多くの奇跡が、参政党には毎回起きてくることになるからです。



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