8月 06 2025
科学と宗教の融合(ゆうごう)
また観測史上最高を更新したそうですね。気温がです。
気温はどんどん上がる、短期に降る雨の量はどんどん増える、そうして日照りもどんどんひどくなる(最近は毎年必ずどこかがひどい水不足になります)一体どうなっているんですかね。日本はです。
別にどうもなっていませんけどね。なるべくしてなっているからです。
拙著である「宇宙即我 悟りへの道」から抜粋します。
<この自然界(物質界)を、現在いわれている科学的な方法でとらえようとした始まりは、紀元前六世紀のギリシャの時代までさかのぼる。それまでの宗教だけの世界観に代わり、天体の運動を観察しその規則性を探ることにより、自然科学の考え方である天文学が生まれた。これをまとめたのがアリストテレスで、自然界のさまざまな現象は、数学的、物理学的な規則に沿って成り立っているという説を打ち立てた>
現代科学はここから始まったのですが、しかし、その説がもう崩れようとしているわけです。最近は数学的、物理学的な規則にそって動いているはずの大自然が、その程度を外れて不規則に動き始めているからです。
そうすると現代科学は説明出来なくなる。規則的に動いているはずの大自然が、その規則を外れて不規則に動いてはです。
現代科学は、その規則的なデータしかないからです。だから自然界の動きがそこから外れると、もう当たらなくなるのです。
だから、最近の天気の外れようといったらありません。天気があまりに不規則なので、週間予報などころころ変わっているのです。
今年など特にそれが顕著で、これから一週間二週間は晴れが続くといわれていたのが、急に雨が続く予報に変わったり、また、晴れたり雨が降ったりに変わったり、ころころ変わっています。
ここまで予報が変わっては信用を無くしそうなものですが、それだけ天気を読むのはむつかしい、それで終わり。
いやいやそれでは専門家の意味がないように思えますが、例えば、その専門家(気象予報士)がいう台風でもです。
最近は異様な動きをする台風がたくさん出来てきて、その動きを予想することがむつかしくなりました。2~3日前にならないと、台風の進むコースがよく分からないという台風が増えているからです。
しかし、そんな動きの台風が増えるなどこれまで気象予報士はいってきませんでしたよね。
どちらかといえば、これからは温暖化が進むから、勢力が強く大きくなる台風が増えるという話ばかりをこちらはきいていたからです。
しかし、そんな説明と実際に起きてくることが違う。
つまり、最近はこれまでの自然科学では説明がつかないことがどんどん起きてきているのです。
それを現代の自然科学は気候変動の一言で片づけていますが、そうではなく、そんな自然科学が間違っているのです。だから、それを示しているわけです。神がです。
皆さん方が信じない(現代科学が認めない)神が、わざと規則的といわれる自然を不規則に動かしてです。
だから、逆のことを行っているわけです。現代科学と逆のことを神がです。そうしないと現代科学の間違いに誰も気づかないからです。(私一人がいくらいってもです)
だから、台風の話でもそうなのです。最近は超巨大台風など出来ませんよね。日本にはあまりそんなのはこなくなりました。数年前まではずいぶんたくさんきていたのにです。
あの2019年の地球史上最大といわれた19号台風などその典型で、あの年がピークだったんではないですか。超巨大な台風やすさまじい勢力に発達した台風などが日本にきていたのはです。
そうしてそれは「温暖化」のせいでそうなるといわれていた。
だから、そんな超巨大で超強力な台風はこれからさらに巨大で強力になって、日本を襲うなどともいわれていた。これからまだ温暖化が進むからです。
たしかにその部分は当たっていました。温暖化は進んで今年など気温40度超えが続出、こんな異常な暑さはここ数年続いていて、毎年暑くなっているのではないかともいわれています。
それなのにです。それにもかかわらず、不思議なことにそんな異常な台風は一度も日本にきていないのです。
異常な動きをする台風は日本にきました。(異常な進路を進むだけでなく、一週間以上も日本上空に居座るという台風もあったし)しかし、そんな異常な勢力を持った台風とか、超巨大な台風とかは一つも日本にきていないのです。
こないどころか、発生もしていない。そんなすさまじい台風はです。
それほどでもない台風はいくつも日本にきましたが、だとしたらおかしくないですか。日本などここ数年は気温が40度超えが続出しているからです。
にもかかわらず、出来てくる台風がそんな勢力が弱いのはです。もっと超凄いのがきてもよさそうなものだからです。
実際日本のゲリラ豪雨などは激しくなっているからです。
しかし、超巨大台風など全然発生しない。これはなぜですか? 今年これほど日本が暑いなら、台風も超巨大になってもおかしくはないはずですが、なんでそこまで発達した勢力の台風が出来てこないのですか。それは今年に限らず、異常に暑かったはずのここ数年です。
そこら辺をぜひ詳しく説明してほしいものですが、どうせまた「たまたま」「偶然」ですましてしまうのでしょう。現代科学はです。(苦笑)
説明がつかないことは全部それで終わらせてしまうからです。
こういう理由一つとってもおかしいことだらけであるということです。現代の科学はです。
だから別に自然界は数学的、物理学的規則に沿って動いているわけではないのです。そこに住む人たちの心に合わせて現象が現わされてるだけなのです。
だから自然科学の説明と合わないところがたくさん出てくるのです。自然は自動的に動いているわけではないからです。大きくいうなら、そのような規則に沿って動かされてはいますが、その動きが変わる原因は人々の心の法則により動いているからです。
だから、現代科学のいうことと起きてくることが最近は特に違うのです。それだけ現代科学が神の心から離れているからです。そうすると矛盾したことがたくさん起きてくるのです。
それもまた神の法則であるからです。神の心から離れれば離れるだけ悪いことが起きるという悪因悪果という法則なのです。(神の子の人間が神の心から離れるのは悪ですから)
だから紀元前六世紀以前の時代に戻すべきなのです。戻さないといけない部分はです。
別に私は今の科学が全部間違っているとはいいませんが、正しい部分は正しい部分でそれは残せばいいのですが、しかし、間違っている部分は、間違いをそれは認めて、改正しないといけないということです。
科学とはいえ、神を入れないと正しく語れない部分はあるからです。
だから宗教の正しい部分と、科学の正しい部分、それが融合しないといけないということです。
科学がいつまでも神を無視していては正しくはならないからです。
だから、宗教も科学を取り入れないといけないし、科学もまた宗教を取り入れないといけない。そうしないと両方が正しくはならないからです。片方だけに偏っていては正しいものではないからです。
その両方の正しい部分を語っているのが、この正法神理です。
なんでそれを無視するのですか? だから天罰もくだるのです。そんな正しい神の教えは天に通じているからです。



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