8月 09 2025
修正の確認と総理の資格
九州の雨はまだ続いているようですね。そうしてまだこれから降るとのこと。
祈れば止まるんですけどね。そんなひどい雨もです。少なくとも一時間に100ミリなどという雨は降らなくなりますが、そうして線状降水帯も出来なくなりますが(こういうのって龍が行っているんでね。龍を祓うなら現れなくなるのです)それでもまだ無視をし続けるんでしょうか。
神理を知っている人たちはこの正法神理をです。
こちらなどボンボン天罰が降りているのに、それでも平気で嫌がらせをしてくる人たちもいます。(今日もしてるけど)
なら、横で大雨が降っていても関係ないでしょうね。自分のところがひどい目を見ないとです。
それどころか、少々ひどい目を見ていても、大雨だから仕方ないとか、台風だから仕方ないとか、それ以上、考えを進めない人たちばかりです。
こういう人たちを神が分かる境地にまであげないといけない。いやいや大変ですね。そこまでもっていくのはです。そこで考えを止められていてはなかなか先へは進まないからです。
しかし、それが分からない間は災いは止まりません。せめて、悪いことが起きているのは自分が悪いことをしているから、くらいのことは理解してください。
それをいつまでも責任転嫁しているようではまったく考えが進まないからです。だからなにも気づかない。心が進歩しないからです。
しかし、こちらも進歩しないですね。『米の対日関税修正「確認」』と今日の中日新聞に出ているのですが、その修正の時期をアメリカは明言していないんですよね。
だとしたら、この記事の書き方がおかしいですよね。修正の時期を決めていないのなら、対日関税の修正の確認など取れていないのと同じであるからです。
その修正をしてくれる時期まで決めて、はじめて確認が取れたといえるからです。時期も決めずに修正だけ決めても、それは修正の確認が取れたとはいわないはずであるからです。
まったく不思議ですよね。私も営業の仕事などしていましたが、それをしてくれる時期も決めずに、そのしてくれることだけ決めてきても、会社に帰ったらどやされましたけどね。
「お前は子供の使いか」などといわれてです。
今そんなこといったらパワハラだのなんだのいわれるんでしょうが(苦笑)しかし、それは事実であるからこちらは「すいません」というしかなかったんですが、日本政府はそれだけでよいのでしょうか。
修正という言葉だけ引き出せばそれでOKということなんでしょうか。時期などいつでも結構です。それをしてくれるならということでです。
あのですね。そんな15%の関税だけでもでかいのです。それを上乗せなどされている企業が、その上乗せ分を後で返してくれるなら、それはいつでもOKです、などと思うと思いますか。次の支払いも困る企業だってあるのにです。
それが半年先、一年先になることはないと担当大臣はいわれますが、それだって分からないでしょう。修正などいつアメリカがしてくれるか分からないんだから。
なんで、時期の確認も取らずに帰ってきているのか(それで自分はやることはやったと満足げに帰ってきているのか)意味が分からないんですが、だったらこれは確認が取れていないんでしょう。
修正のです。
こういうことはちゃんと、それ行う時期まで決めないと(そうしてそれをちゃんと文書にしないと。国同士であるならそれは必須でしょう。あとでいったいわないということになってもいけないからです)確認が取れたとはいわないはずであるからです。
じゃあもう一度アメリカにいって、修正時期の確認を取ってきてください。(苦笑)そのようなお仕事はお得意のはずであるからです。(一回につき一つの仕事、またはアポもなしでいって、現地で電話会談などしている、民間会社から観たらどれだけ無駄なことをしているか分からない)
まあ、くだらない皮肉など書いていてもブログが無駄なだけですのでこれくらいにしておきますが、だから、総理が代わらない間はトランプ大統領から無理難題をいわれ続けるということです。込み入ったことまでは書きませんが。(そちらはそちらの専門家がいますので)
それで昨日は、自民党の両院議員総会では総裁選前倒し要求が続出したようですが、こんなこと異例なんでしょう。(別に総裁が亡くなったわけでも辞任したわけでもないのに総裁選前倒しなど)
しかし、異例なことも起きるでしょうね。普通であるなら、国政選挙でボロ負けしたら自民党総裁である総理は辞任するからです。しかし、現総理総裁はその国政選挙に、なんと二度も続けてボロ負けしたにもかかわらず、それでもまだ自ら辞めようとはせず、政権運営を続けようとしている。
そもそも、この状態では政権運営など出来るはずもなく(そりゃそうでしょう。二度も続けて国民からノーを突き付けられているのに)それにそのことはもう外国にも知られているというのに(日本の国政選挙で与党が二連敗したことなど、もはや世界中でニュースになっているでしょうから)それでもまだ総理を続けようとしている。
だから世界の首脳も、もはや現総理など(そこまで国民から愛想をつかされている総理など)誰も相手にしないと分かっているはずなのに(ま、まさか、そのことを分かっていないんでしょうか。現総理はです???)それにもかかわらず、まだ総理お一人は政権担当能力があると思い込み、まだこれからも総理を続けると言い張って、絶対に総理を辞めようとしない。(そこは不変)
こんな哀れな人はこれまでいません。少なくとも自民党の総裁になるほどの人ではいませんでした。ここまで常識といいましょうか、周りや自分が観えていない人はです。
だから、そんな異例なことをするしかないのでしょうが(両院総会で無理やり総裁選の前倒し)しかし、こんなことを自民党がしているなら、政治空白が嫌でも起こります。(これから議員とか都道府県の代表者の賛同とかいろいろしなきゃいけないんでしょう)
総理自らが、政治空白をつくっているということをご承知ください。
すでにあなたは日本はもとより世界中の誰からも相手にされていないからです。もはやあなたは日本の政治運営を徹底的にじゃましている、ただのじゃま者にしか過ぎないからです。
あなたがこのまま総理を続けても日本国民だけでなく、世界の首脳は誰もあなたの相手などしないのです。国政選挙に二連敗もしていてまだ辞めようとしない、そんな人など日本の総理としての資格はないからです。
国政選挙に勝ってはじめて総理としての資格は得られるからです。
だから、そんな総理の資格がない人が総理をしている、どちらにしても、急いでほしいものです。総裁選の前倒しはです。日本の総理大臣を、総理の資格がない人がいつまでも居座り離さないでいるからです。
それほど日本国民に取って不幸なことはないからです。
総理の資格がない人が行う政権運営など政治空白でしかないのです。そんな人を国民は誰も総理とは認めていないからです。(誰もは言い過ぎですか。政敵たちは認めていますか。〔だから総理支持者も増えている〕あなたが総理〔総理でいてくれて助かった〕とです。〔苦笑〕)
一刻も早く総理の資格のない人は総理を辞めていただかねばなりません。それが正しい政治を取り戻す、まず第一歩であるからです。



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