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8月 12 2025

自分の本当の師

11:22 AM ブログ

しかし、凄い雨でしたね。九州などです。

この四日間ほどで18回もの線状降水帯が発生したそうではないですか。そうして大雨特別警報は出る。それで一日どころか半日で400ミリを超える雨が降ったところまである。もはやでたらめな雨の降り方になっています。

そんな激しい雨の峠は過ぎたんでしょうか。まだ日本海側は今日も激しい雨になるところがあるようですが、まったくまともではありませんね。今の日本の天気はです。

そんな異常な大雨が降る前までは異常な猛暑。(もはや激暑とまでいわれていますが)40度超えのところが続出し湿度も高いので熱中症患者も続出。

それが終わったとたんの先ほどの異常な大雨。この時期に(八月初めに)こんな梅雨末期のような大雨が降るなど、経験がないなどといっている気象予報士もいましたが、明らかに変ですもんね。この時期にこんな異常な大雨が降るのはです。

梅雨の末期でもなければ(7月の中頃)秋雨前線が発生してくるのには早すぎ。(秋雨前線ってだいたいは9月に入ってからでしょう。どんなに早くても8月末くらいからでしょうか)どう考えてもこの時期にこんな大雨は降らない。

普通であるなら、この時期は晴天が続いている時だからです。7月末から8月上旬など一番暑い時期で雨など降っても、せいぜいにわか雨か、または雷が鳴るくらいなものであるはずだからです。

それが(大雨特別警報が出て、線状降水帯がいくつも発生するほどの)異常な大雨。

梅雨が伸びての梅雨末期の雨というにはあまりに遅すぎるし、では、秋雨前線の雨なのかといえば、それにはあまりに早すぎる。

にもかかわらず、今回こんな異常な雨がいきなり降った。まあ、素人の私がいうのもなんですが、気象予報士の方々からすれば不思議で仕方ないでしょう。今回のこの異常な大雨はです。台風の影響といえばいえますが(11号が発生はしていますが、沖縄のずっと南の方でしょう。あまり影響はないと思うんですが……)しかし、ここまでのすさまじい雨がいきなり降るなど誰も予想出来なかったはずであるからです。

また予測する人はいたかもしれませんが、では、なんでこれほどの雨がこの時期いきなり日本に降ったのか(他国では絶対に降らないような大量の集中豪雨が)その理由がはっきり分かる人は一人もいないはずであるからです。

分かるわけありません。これは神の心を知らないと分からないからです。だから、わざとそのように外して起こされているということです。そういう人たちがいう常識からです。

これは自然現象ではないと分からせるためにです。いつまでも神の力を信じない、日本の人たちのためにです。(前からそうっているでしょう。もう常識外れのことが日本には起きるとです)

もちろんその理由は低気圧がこれだけあって、前線が伸びてきて、台風の影響もあって、それでこれだけの雨が降ったと、そういう説明は出来ますよ。しかし、それはただの順序であって、そういう順序を(エネルギーを)使って、神が(天が)このような大雨を日本に現したのです。

では、なんでこれほどひどい大雨を神は日本に現したのか? といえばです。

それは「神の怒り」であるということです。

そうじゃなきゃおかしいでしょう。これほどの大雨がいきなりこんな雨の少ない時期にこれだけ降るなどです。前線がない時期にいきなり前線が発生して、しかも線状降水帯が18も発生するなど、どう考えても起きないからです。この時期には、そんなエネルギーなどどこにもないはずであるからです。日本の上空にはです。

それがいきなりばく大なエネルギーが現れてきて(低気圧やら、前線やら、暖かい空気やら)それが次々に日本に流れ込んで、すさまじいまでの雨を降らせる。

こんな時期にこんなことが起きるわけがないでしょう。なんで日本だけにいきなり? という話にもなるからです。しかし、そんな普通では起きえないことが起きた。それはなぜか? ということです。

何度でもいいますが、それは神の怒りであるということです。それだけお怒りであるのです。日本に対して神はです。もう何度もこんなことが日本には起きているからです。起き続けているからです。他国では年に一度か二度、起きればいいほどの大雨が日本には年に何度も何度も起き続けているからです。

分かるまでいいますが、その本当の神の心である正法神理が唯一出現している日本の人々が、そのことを知っているにもかかわらず、その神理を勉強しようともしなければ、それを流布しようともしない。

それをしてほしいという神の心をまったく理解しようともしない。いつまでたってもです。(私はそれをもう15年以上もいい続けています)

それが今回これほどの現象が日本に急に現れた本当の原因です。それほど神は怒っていられるということです。神理の無視をです。

しかし、そのような神の怒りをこれまでも何度も現わしてきましたが、そのたびに自然現象といわれる。これはこれこれの理由でこういう結果になったと気象予報士といわれる人たちが説明する。

それで毎回、ああそうなんだと納得する人が多い。それでだんだん神は、それは神の怒りであると分からせるため、気象予報士が説明出来ないような現象をどんどん現わすことにした。

毎日のように一時間に100ミリの大雨を降らせたり、凄い風を吹かしたり、すさまじい暑さにしたりです。

明らかに日本はおかしいと、そういう人たちに認めさせるためにです。

そういう人たちが、それは自然現象ではなく神の力であると認めるなら、無神論の人が多い日本も多くの人が神を認めるであろうからです。

だから今回でもこんな異常なことが起きている。こんな異常な暑さにし、また降る時期でもない時に大雨を降らせ、それでも分からなければまたこの後は異常な猛暑の復活。

だから、もう気づかないといけないのです。このような自然現象といわれるものは、そんな勝手に起きているものではないということにです。神の力が世に現れている、神の業であるということにです。

自然現象が神の業であるなら、みな素直に神に頭を下げられるはずであるからです。

そういう現象が激しくなるなら、これは神がお怒りであると分かり、それは今の生活をもっと正さなければいけないと分かって、普通の現象が規則正しく続いているのなら、それは今のままでいいのだと分かり、そうして、そういう現象の中から奇跡など起きだすなら、これは今のような生き方をもっと続けなければいけないと分かり、そのような大自然が教えてくれるからです。

自分たちの正しい生活をです。

元々、私たちはそのように生きてきました。私たちは自然とともにあったのです。その大自然が師であったからです。

それが現代科学の発達により人間と大自然は別々のものとなり、そこから始まったのです。人間の本当の不幸はです。大自然と人間が別々になってしまったことで、自分の本当の正しさが分からなくなってしまったからです。

私たち人間はです。

今はその不幸の底が見えないほどの不幸になっています。特に日本などそうなのです。それだけ日本の人々は神の心から離れてしまっているからです。

だからこれほど大自然からひどい目に合うのです。大自然こそ神の心であり、それを大自然が教えているにもかかわらず、その神の心を平気で無視して自分のしたいことだけをし、その間違いにいつまでたっても気づかない。

実際それほどの不幸もないのです。だから、こうなる。これほどの不幸も起きる。自分たちのしていることの間違が分かっていないからです。

自分たちと大自然は別々であると思い込んでいるからです。今の日本の人々はです。

それは動物たちも同じなのです。動物たちも大自然から学び自然が規則正しく動いているのなら、おかしくもならないのです。その自然に生かされているということを動物たちはみな知っているからです。

だから動物たちの怒りも(特にクマなどの)分かるでしょう。そのような人間たちの間違った心が、この大自然をゆがめているということを動物たちは知っているからです。(だから私は動物たちとうまくやれている。そういうことをみな知っているからです)

いい加減目覚めませんか。神の心にです。そうしない限り、このような様々な不幸から逃れる道はないからです。

その本当の正しい道を指し示しているのはこの正法神理だけです。

その神理をいつまでも無視していてはならないのです。

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