8月 14 2025
お盆のいわれ 神理の徳
異常な大雨が終わったと思ったら、今度はまた異常な猛暑が復活ですか。もう盆だというのにです。
いつもであるなら、このお盆の時期くらいから朝晩は涼しくなって、だんだん過ごしやすくもなるはずなのに、しかし今年は、こちら名古屋など週間予報を見ると、これからの一週間は天気もよく(ということはカンカン照りということ)最高気温が36~38度などという数字が並んでいます。
おいおいと突っ込みたくもなるんですが、しかし、今回の大雨で被害が出たところなど気の毒ですよね。この暑さの中、かたずけ作業などしないといけないからです。先の見通しもまだ立たないのにです。
何度もいいますが本当に気の毒です。こういうことが起きなければ(ここまでの雨が降らなければ)そんなことをしなくてもよかったのにです。そんな絶望の中です。
こちらも何度もいいますが、このブログを見ている人たちはもう少し愛の心を持ちましょう。そうしてそれを実践しましょう。そうすれば、ここまでひどいことが日本に起きることはないからです。神理の力は(災いを防ぐ)絶大だからです。
もうそれはお分かりですよね。ここにその実例は何度も書いていますしあとは行うだけなのです。神理の実践をです。それをするなら降りてくるからです。神の力はです。
それもまた私が証明しているからです。
にもかかわらず、それを全然しようとしないからこうなる。これほどひどいことも起きてくる。読んでいるだけでは冷やかしと同じであるからです。それでは本屋にいって本を買わずに立ち読みしているのと同じであるからです。
そういうことを15年以上も続けているなら、その本屋の店主も怒るでしょう。その本屋の店主が神であるということです。分かりやすくいうならです。
だから、こういうことも起きてくる。もうその店主を(神を)このブログを見ているほとんどの皆さんが15年以上も怒らせ続けているからです。15年以上も、そんな立ち読みを続けている人もいるからです。
それでは神でなくとも怒ると思うんですが、その結果が日本だけに起きている、これだけひどい現象であるということです。天変地変はどんどんひどくなり、病人が続出し(死人もだけど……どんどん増えています)景気も全然よくならず(GDPは上がらず、実質賃金は下がり続け)動物たちにまで襲われるという、このような不幸の連続であるということです。
どちらにしても、このままではどんどん悪いことが起きてきます。そうして、その悪いことのひどさが年々増しているのです。天変地変などその典型でしょう。もうどんどんひどくなっています。
それを温暖化のせいにしていますが(なにも知らない多くの日本国民は)しかし、それは温暖化のせいではないということは、日本だけが、その天変地変が他国以上にひどくなっているという事実を知るだけでも十分分かるはずです。
日本は他国以上に神に逆らっているからこうなっているのです。他国よりも罰当たりなことをしている人が多いから、他国以上にひどいことが集中して起きているのです。
そのことが分かるのはこのブログを見ている人たちだけです。いい加減理解してもらえませんか。神理を知っている人たちの重要な使命をです。その人たちのやり方次第で、その国の運命は大きく変わるからです。
それが嘘ではないということは、この15年を見るなら分かるはずです。それでも動こうとはしないのですか。このブログをもう何年もただで(感謝もせず)見続けている人たちはです。
その人たちが、そのような態度をし続けているからこうなっているのにです。その人たちが、その見続けている神理に感謝の布施をしてくれるだけで大きく変わるのにです。日本に起きてくることはです。
私はそれと分かる現象をもう何度現わしたかしれません。それも知っているはずです。このブログを見ている多くの人たちはです。にもかかわらずまだなにもしようとはしないのですか? ただ自分たちはこのブログを見ているだけなのでしょうか。それではあまりにひどくはありませんか。その心も行いもです。
自分たちは知らなかったことをずいぶん知って、そうして不思議な現象もずいぶん見てきたはずなのにです。それなのに、それには少しも感謝せず、日本にこれだけひどい現象が現れてきているのに、それにも少しも心を動かさず、少しの愛も出そうとしない。
あまりといえばあまりの理不尽さ。(ほんと時代劇の欲深い商人とか悪徳代官みたいです。〔涙〕)それでもこちらは、そのことを分かってもらえるまで書き続けるしかないのです。
そのようなことを理解しない人たちに(愛や神理を)理解させるのが私の仕事(使命)であるからです。
だからこれからも繰り返し、このようなことは書いていきます。このままこのブログを見ている人たちが心を変えぬまま我を通しているなら、まだまだ日本にはひどいことが起きてくるからです。そのひどいことはこの神理を見ている人たちが目覚めぬ限り、止めることは出来ないからです。
だから分かるまでいいます。早く目覚めてください。本当の愛の行為にです。
それで昨日(13日)から16日までの4日間が、お盆の期間であると日本ではいわれているようですが、しかし、もう何度も書いてはいますがお盆の本当のいわれは次のようなものでした。
ある時、釈尊の弟子であった目連(もくれん)が亡くなった母を霊視したところ、目連の母は家の近くで一人寂しそうに立っていたそうです。
その母を観ると明らかに水がほしそうであったので、目連が水をくんできて母にわたすのですが、その水を母の近くまで持っていくと、不思議なことにその水は火に変わって燃えてしまうのでした。
何度、目連が母に水をわたそうとしても、そうなってしまうので(水が火に変わってしまうので)そのことを釈尊にきいたのです。
すると釈尊は「目連よ、お前の母は我が強く(身分の高い)バラモンに生まれたことを鼻にかけ、下の者には横柄にふるまい、布施などもらえるものは感謝もせずに全部もらって、人に施(ほどこ)すということはなかった。死ぬ間際にも生に執着し死にたくない死にたくないといいながら苦しんで死んでいった。その自分本位な我の強い心がお前の母を火炎地獄に堕としているのだ」といわれました。
だから、目連がわたした水が全部火に変わってしまったのです。目連の母は火炎地獄に堕ちていたからです。(だからこういう火炎地獄もあるということです。なにかもらおうとするとそれがすべて火に変わる、自分の心が怒りねたみ欲望にまみれているとこういう火炎地獄に堕ちていくということです。心の火炎地獄にです)
「地獄に堕ちた母を救うにはどうしたらいいのですか」と目連は釈尊にききました。
すると釈尊は「お前の母を救いたいのであれば、お前がお前の母がしなかった人への施しということを、一年のうちのせめて3~4日くらいはしてあげなさい。そうすれば地獄に堕ちたお前の母も、その息子の行いを観て自分が人に施さなかったことは(人に愛を出さなかったことは)間違いであったと悟り、天上界に昇ることが出来るであろう」といわれました。
それをきいた目連は、それから一年のうちの三日間ほど日を決めて自分が布施をもらうのではなく、貧しい人たちに、そのもらった布施を施すということをされたそうです。
目連がそれを実践したため、目連の母も自分の生前の行いの間違いを悟って反省し、天上界に昇っていかれたそうですが、今の日本のお盆のいわれは、ここから始まったのです。
つまり貧しい(生きている)人への布施からです。
しかし、その釈尊の教えがインドから中国わたり、日本に入ってくる頃にはいつの間にか死んだ人に(ご先祖様に)施すということに変わってしまったのですが、本来はお盆の期間は生きている人に(貧しい人に)施すということが正しいのです。
だから、そのように正しいことを行った方がよほど自分のためにはなるということです。釈尊がいわれたことを行うなら、どれほどの徳になるかしれないからです。
このような正しことをちゃんと教えてくれるものは(とくに宗教的な)この正法神理しかありません。そんな神理に感謝しませんか。目連に倣(なら)い、年に三日間ほどは神理に感謝(布施)しませんか。そうすれば、多くの徳が得られることになるからです。
そういう人が増えてくるなら、その徳は自分だけではなく、自分の周りにも、そうしてこの日本にも必ず現れてくるのです。よい結果として必ずです。
その逆の結果が現れていることが、私がいっていることの正しさを現わしています。そのような神理の徳を得る人がほとんどいないがために、今の日本はこれほどのひどいことも起きているからです。
神理の徳を信じませんか。その神理の徳を得る人が多ければ多いだけ、その場所にはよいことが(奇跡が)起きてくるからです。



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