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11月 03 2025

クマの実態 小我を捨て大我に生きる

10:24 AM ブログ

先ほどまでずいぶん雨が降っていました。今日からしばらく晴れが続くのではなかったんでしょうか。(天気予報ではそういっていました)

そんな雨も上がったようですが、ずいぶん風が強くておかしな天気です。なにか天気まで不穏ですね。こうもクマの被害が続出するとです。

昨日もまたクマに襲われた人がいたようですが、しかし、駆除の話になると天気がおかしくなる。昨日、一昨日など北海道や東北など大荒れの天気になったそうですが、しかし、その天気が荒れた本当の理由を知っている人たちがまるで動こうとしない。

これではクマも天気もしばらく荒れますね。本当の理由を知っている人たちが、正しく動かないと(正しい行いをしないと)それはおさまらないからです。

また奇妙なことを昨日のテレビではいっていました。その前の日には、クマの専門家が山にはクマがたくさんいて山がクマでいっぱいの状態だから、いま人里までたくさんクマが降りてきているのだといっていたのに、昨日のテレビでしゃべっていた人は、その逆のことをいっていたからです。

いま山にはクマが全然いないとです。

その人は山で仕事をしている人で、その人がいうには今年はまったく山の中でクマを見ないそうです。

それはなぜか? 今年は山にクマの主食であるドングリが全然ないそうで、それでクマたちは人里まで降りていっているのだと、その人はいっていました。

そういっている人のいうことが正しいのか、それとも専門家がいっていることが正しいのか、一体どちらが正しいのでしょうか?

私は専門家より、山で仕事をしている人のいっていることの方が正しいと思います。その人は毎日、山の中を歩き回ってキノコ採りを生業としている人だそうだからです。

そういう人の方が、山の中の実際の状態はよく分かっているはずであるからです。

だから、実際は山の中はカラの状態であるのです。山の中にいたクマたちのエサが不足していて、クマたちはみな人里まで降りてきている状況のようであるからです。それで人里にこうもクマが現われているようであるからです。

しかし、それもまた面妖な話です。今年はクマのエサ不足とはいえ、これくらいの凶作の年はこれまでもあったはずであるからです。クマのエサのドングリなど、これまでも凶作の年と豊作の年を一年おきくらいで繰り返しているからです。

まあ、今年は特にドングリが大凶作ではあるようですが、しかし、そんな年は前にもありました。しかし、今年ほど一斉にクマが人里には降りてはきていないのです。別にドングリばかりでなく、他のエサも山の中にはあるからです。

だから、いくらエサ不足の年とはいえ、これだけ一斉にクマが人里まで降りてくるなど、やはり面妖なことが起きているといわざるを得ないのです。

一斉に山の中のクマたちが人里に降りてくるなど、明らかに異常であるからです。

では、なんでこんな異常なことが起きているのか? ということです。

何度もいいますが、その正しい理由を知っているのはこのブログを見ている人たちだけなのです。

山の中にクマがいないというのであれば、クマたちは山に帰ります。神にいわれるならです。

別に山に帰ってもエサがないわけではなく、クマたちは十分暮らしていけるはずだからです。これまでも、そのような状況でもクマたちは山で生活出来ていたからです。(だから、クマの数も増えるんでしょう。それが山にクマのエサがあるというなによりの証拠です)

そうであるならこれからも生活出来ていくことでしょう。クマのエサのドングリは凶作の年ばかりでなく豊作の年もあるからです。

ですから、クマたちを山に帰せばいいのです。そうすれば、クマたちもこれからは山の中のエサもなくなるので冬眠するであろうからです。

しかし、クマたちが人里にい続けるのであればエサが周りにはいくらでもあり、そんなクマたちは冬眠しないクマも増えるであろうからです。

だから、アーバンベアなど増えれば冬眠しないクマが増え、それこそ一年中クマの心配をしなければならず、そのうちに住めなくなるのです。そんなクマたちがたくさんいる場所にはです。

これもまた面妖な話ですが、そこにいるクマたちはまったく人を恐れずに人を襲う、そんな凶暴なクマたちばかりになってしまっているからです。人里に住みつくクマなどです。

クマは憶病であったはずなのにです。それがまったく性格が変わってしまっている、それはなぜかということです。

なにからなにまで奇妙なことばかりが起きてきますが、それもこれも、いつまでも多くの人が神理に背を向けているからです。

神理に感謝する人が増えるなら、クマたちも山に帰り、ちゃんと冬眠して人を襲うクマも減ることでしょう。つまりクマと共存している人たちもまた平穏に暮らせるということです。神理に感謝する人が増えるならクマも元に戻ってです。

神理のご利益はそれほど大きいからです。逆の現象がこれだけ現れているのですから、そのご利益も大きいのです。

しかし、その神理をいつまでも無視し、いつまでも異常気象など続けばクマも異常になるのです。それは関連していることであるからです。

神理を知っておいて、やろうがやるまいが自分の勝手、などという小さな考えでいつまでもいてはいけないのです。そういう教えではないからです。日本のみならず世界を救える教えがこの正法神理であるからです。

そういっていることが正しいという現象が次々に現れてきています。

小我を捨て大我に生きませんか。そうしないと神理と巡り合った意味がないからです。

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