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11月 06 2025

神の恐ろしさ 神理の正しさ

10:33 AM ブログ

もはやぐうの音も出なくなりましたか。怒りの軍団もです。最近は沈黙の軍団に変わりつつあるからです。(まあ、少しはしてくるんですが今のところ今日も静かです)

それでも天罰が止まらないのがきびしいところなんですが、もはや布施するしかありません。早くそこまで変わってほしいものです。詫びを入れて布施までしない限り、止まらないからです。その恐ろしい天罰はです。

しかし、こちらも止まりませんね。恐ろしいクマの被害もです。

昨日、秋田県に陸上自衛隊が入ったそうですが、陸上自衛隊がきたからと、それでクマの出没が止まるわけでもなく、自衛隊も箱わな設置とかの後方支援を行うだけなんですよね。

それで多少は安全になるのでしょうが、しかし、さほどは変わらないでしょうね。秋田県など毎日10~20件のクマの目撃があるというからです。多い時は100件もあるらしいからです。

そんなところに、わずか10数人の自衛隊員がいったところで大して変わらないでしょう。

別に、どこかの人たちのようにケチばかりつけるわけではありませんが、現実は現実です。それくらいのことで防げるわけがないからです。クマの出没がです。

しかし、昨日でもニュースの中でいっていましたが、その辺りの学校行事やら秋のイベントやら軒並(のきな)み中止なんでしょう。

それが今年だけならまだいいのですが、こういうことがこれから何年続くか分からない。5~10年先までクマの出没が続くかもしれない。まったく先が読めない。これが一番困るそうですね。地元の人たちはです。

このままでは危なくて外もおちおち出歩けないからです。

玄関を開けたら、そこにクマがいるかもしれないのです。ゴミ出しも出来ないらしいですね。怖くてです。

大人でもそうなのです。では、子供らはどうなるのでしょう。学校もいけないし外で遊ぶことも出来ない。なにも出来なくなるんですよ。こうもクマが頻繁に現れてはです。

今だって、秋田県の子供らなどそこらじゅうでクマを目撃しながら学校に通ってるんでしょう。そのクマたちが子供らまで襲いだしたら、もはや子供たちは外に出るなという話にもなってしまいます。

そうしたらどうするんでしょうか。そこらの町など機能不全に陥(おちい)ることになります。それこそ、そんな危険なクマたちを全部駆除するまではです。

よく考えてみれば、クマの出没など続けば、例えば秋田県など丸々なくなってしまうかもしれないのです。町全体が機能不全に陥るなら、そこに人は住めなくなるからです。

だから、このクマの問題は先のことまで考えるなら、大変な問題に発展していくかもしれないのです。お分かりですか。そのことをこのブログを見ている、いまだ神理を無視し続けている人たちはです。

これ、大げさな言い方ですかね。こうもクマが人里に降りてきていてです。そうして、その終わりが見えない、今のような状況でです。

今日の中日新聞に書いてありますが、今年の4~9月のクマ出没数は北海道、九州、沖縄を除き、約2万件にのぼり、大量出没した23年度の同時期を約7千件も上回ったそうですが、クマの大量出没はその後も続いています。

そうであるなら、もはやどれだけクマが人前に出てくるかしれないのです。この後もまだです。凄い勢いでクマの出没は続いているようであるからです。(それに九州や沖縄はともかく、北海道など数が分からないんで発表していないだけなんでしょう。あまりに出没するクマの数が多くてです。数えきれないくらい出てきているので、それでクマの出没数が発表出来ないようです。北海道はです)

これだけ人前に平気で出てくるようになったクマたちをどうやって山に帰すんですか。どんどん増えているのですよ。アーバンベアがです。

こんなクマたちが増えるなら、今度は日本全体が機能不全に陥るのです。人里に降りてくるクマが増え、その行動範囲もどんどん広がっているからです。

沈黙の軍団になりつつあった怒りの軍団が、今日は先ほどから大騒ぎです。電話が立て続けにかかってきて、それから騒ぎ始めました。というよりパニくり始めました。こちらも次々に降りてきているようだからです。もちろんこちらはクマではなく天罰がです。

これに加えて、激しい天変地変も日本には起き続けています。

まだ分かりませんか。神の恐ろしさがです。神理の正しさがです。

それを無視しているからこれほどの災いも起きるのです。それこそ国を揺るがすほどの災いもです。

それが分かるのはこのブログを見ている人たちだけなのです。

いい加減、神理に布施してくれませんか。

この災いを少しでも止めたいのであれば、神理を(それはすなわち神を)真剣に思い、まず神理に感謝するしかないからです。

まだ無視しますか、本当の神の心を唯一説いているこの正法神理をです。

すべての災いの元は、そこにあるということをいい加減ご理解ください。神理に対する罰当たりな態度はそれほどいけないことであるからです。

下手すれば国まで滅ぼす、そういうすさまじいことまで起きてくるからです。

そのような正しいことを正しく教えてくれる正法神理に感謝しませんか。

こんな災いを(増やすのではなく)減らす方法はそれしかないからです。

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