9月 19 2012
外交、防衛問題
取り敢えず十八日まで祈りましたがどうだったでしょうか?(祈りの効果は)
この二、三日は列島大荒れの天気でしたし、今日まだ関東、東北は雨が降るようですので、祈りの件は次回に書きます。(すぐ書いてもひんしゅくかいそうですし、しかし、このような列島が大荒れになったのは、別に私の祈りのせいではありません。その理由も次回書きます)
それにしても現在の尖閣諸島はひどい状況ですね。(中国やりたい放題ですが…)
一昨日に自民党の総裁選の候補者の方々五人が、名古屋駅で街頭演説をされたので聞きに行ってきました。
自民党の総裁候補ということは、現在の政界でトップの五人ということになりますよね。(民主はもう問題外ですし)その政界トップクラスの五人の中でも一人飛びぬけた人がいますね(どうりで天が私に示したわけです)この街頭演説聞きに行ってよかったです、直接見ないとそんなこと分かりませんからね。
誰が今回自民党の総裁になるのか分かりませんが、とにかく総裁選(民主は代表選)が終わったら、即、解散総選挙ですね、そうしないと外交、防衛問題はもう民主政権ではもたないでしょう。
それにしても民主政権はひどいものです。今回の中国の暴動(ありゃデモじゃないでしょう、どう見ても暴動です)でも、時期も考えず尖閣を国有化し中国を必要以上に刺激した結果ですし、この前の2030年までに原発ゼロの方針を打ち出した件でも、急にそんなことを言い出したものですから、日本国内はもとより世界中が混乱したのです。
今の政府は、世界の状況も考えていなければ日本の状況すら考えず、自分たちのことしか考えていないから、ちょっと票が取れそうなことがあると何でもかんでも平気でやってしまうのです。
しかし、状況も考えずそんなことをされたら混乱するだけです。これだけ周りが見えていない政府では、何かすれば混乱するだけで、何一つ日本のためにも世界のためにもなりません。こんな稚拙な政府は早々に替わらなければいけないのです。
現在の外交問題は尖閣だけではありません。竹島(韓国)にせよ北方領土(ロシア)にせよ、一歩やり方を間違えればよその国に取られてしまうのです。そんな難しい外交をこんな稚拙な政府でやれると思いますか?絶対無理ですね、一刻も早く替わっていただくほかないと思います。
では、どこに替わるのか?ということですが、それはもう自民党しかないでしょう。自民党しかこのような問題を解決できるところはないからです。
だってそうでしょう、このような問題を取り敢えず沈静化させるには、もう日本一国だけでは無理です。(中国、韓国、ロシアが相手なのです。どうやって日本一国で対処できますか、日本の問題とはいえ日本一国だけではまともな交渉にもなりません…それが現実です)
では、どうするのか?ということですが、もうアメリカに頼るしかないでしょう。アメリカの力を借りて交渉するより他に手はないのです。そのアメリカとの日米同盟を回復できるのは自民党しかありません。
だから私は自民党しかこの問題は解決できないと言っているのです。
安倍さんが言われるように、一刻も早く日米同盟を回復させないと、日本は他国から領土を削られていくばかりですし、こんなことをされていれば日本だけでなく、他国まで混乱をきたします。
他国と揉めて混乱している国が周りにあれば、当然その周りの国にまで混乱は波及します。外交、防衛の乱れは他国にまで影響を及ぼすのです。ですから国の外交、防衛はよほどしっかりしないといけないのです。
では、現在の政府がしっかりしているのでしょうか?(外交、防衛の問題だけではありません。大震災の復興にしても原発事故にしてもまるで進んでいないではないですか)
これだけ国内外で混乱をきたしていては国はもちません。もうやれるところに替わってもらうほかないのです。
現在、少なくとも一番の問題である外交、防衛をしっかりできるところは自民党しかありません。代表選、総裁選が終わったら一刻も早く解散総選挙です。
そうしないと本当に日本は危ないのです。
(昨日テレビで民主の代表選候補の四人が出ていましたが、四人が四人とも近いうちの解散総選挙はないと平気で言っていました。〔現在の日本の状況をお分かりなのでしょうか?〕もう約束もヘッタクレもありません。前総理もそうでしたが、民主の人たちは約束など全然守る気がないようです。〔デタラメですね、子供の教育にも悪いと思うのですが…〕その考えが正しいのかどうか、なんなら神にゆだねましょうか?)



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