11月 29 2025
国内外の難問 神を一とする
土曜日だというのに今日もお怒りなんでしょうか。なんか遠くで音が響いています。
もはや、どこかの怒りの軍団も大きな音で怒ることも出来なくなったようです。こうも天罰が次々に降りてきてはでかい音も立てられないのでしょう。
だからといって、それで天罰が止まるわけではありません。一刻も早く詫びを入れ神理に感謝することです。
こんな現象まで現わして自分たちの間違いを教えてくれる教えなど、この正法神理をおいて他にはないからです。
これほどの現象が現れているのです。いい加減神に頭を下げ、そんな正しいことを教えてくれている神理に感謝しませんか。そうすれば、そのような災いもどんどん減っていくからです。
何度でもいいますが、そうしない限り、その天罰は増えることはあっても減ることはないからです。
しかし、こちらの災いもなくなりませんね。昨日でもクマの出没が相次いだとか。昨日など青森でしたか、駅前のトイレでクマに遭遇して襲われた人がいたとか。こんな時期にです。
もう11月末になり、クマなど山に帰って冬眠の準備に入らないといけないはずなのに、この辺りなどまだ町中をクマがウロウロしているようですね。
もうこれが日常になってしまったとなげいていた人もいましたが、クマが町中をウロウロするのが日常になってしまったのなら、危なくて外も歩けないでしょうね。
考えてみてください。駅前にクマがいるんですよ。電車に乗って降りてきて駅を出たら、そこにクマがいる。
それが日常。
どうします。そんなことになったらです。危なくて電車にも乗れない。遠くえもいけない。本当に困るのですよ。そんなところに住んでいる人たちはです。
そうしてそれは、そこに住む人たちの問題だけではすまなくなるのです。だって、電車の駅にクマがいるのなら、電車でそちら方面にいく人も怖いではないですか。
そんなところにクマがしょっちゅう出没するなら、遠方からくる人もこられなくなるということです。そんなところにはです。
だから、恐ろしいことなのです。このクマ禍はです。なにも出来なくなるからです。クマがこうもあちこち出没するならです。
それで政府など、今回の補正予算でこのクマ対策に多くの予算をつけるようですが、果たしてそれで解決しますかね。このクマ禍がです。
しかし、高市政府になったとたん、あちこちにすぐに予算がつくようになりましたよね。そこも凄いですよね。とにかく高市総理はやることが早いからです。
その勢いで、ロシアウクライナの争いも止めてほしいものです。もはやこちらもいい加減にやめないと、この両国だけでなく世界も困るからです。
それでトランプ大統領がずいぶん汗をかいていられるようですが、それなのになんで高市総理は、そのトランプ大統領に協力されないのですか。逆のヨーロッパの方につくのでしょう。そこは間違っていませんか。
ヨーロッパは表向きはともかく、裏ではロシアウクライナの戦争継続派であるからです。だからまた、トランプ大統領の和平案に対し、とてもロシア側が納得しそうもない和平案を出してきて、それを主張している。
そちらの和平案をトランプ大統領が飲むなら(まずそれはありませんが)そんな和平案はロシアが納得するはずもなく、それならまだロシアウクライナ戦争は(ロ、ウの紛争はもはや戦争レベルですから。ほぼ一方的にウクライナがやられているです)続くことになるからです。
それがヨーロッパ側の狙いであるからです。
「力による現状変更は認められない」といくらいったところでです。どこかの中国はともかくロシアの場合は違いますよね。NATOの問題でウクライナを通して散々ロシアを挑発し、そうして、そのウクライナを使ってロシアを怒りに怒らせたのはヨーロッパの方ではありませんか。(その時はアメリカもいましたが。トランプ大統領以外の大統領の時のです)
それなのに、そこを一切無視して、すべてヨーロッパのいいなりでは日本を間違った方に導くだけです。
まあ、そういう指示をどこかからか受けているのかもしれませんが(多分そうでしょう)そこはほどほどにされてはどうでしょう。トランプ大統領につけないのであれば、せめてそれはヨーロッパの問題であると、中立的な立場を維持されたらどうなんでしょう。
ヨーロッパ側について、ロシアまで敵に回しては日本が勝てる道理がないからです。アジアには中国、北朝鮮もあるからです。(まともに敵国の。今も難癖つけられているし)
しかし、ロシアを敵に回さないのなら、そちらの国ともうまくやれる目も出てきます。
前も書きましたが、ヨーロッパの悪友たちとは手を切れないまでも、少しずつでも離れてはどうでしょう。そちらとあまりにくっつかれてはご自身ばかりでなく、日本まで危なくなるからです。
来年一月にイタリアのメローニ首相が来日されるそうですね。それはよかった。
そうであるなら高市総理はメローニ首相とよく話してみることです。建前でなく、腹を割って本音でよくです。そうすれば、ロシアウクライナのことはよく分かるはずであるからです。
メローニ首相はよく知っていられるはずであるからです。ウクライナのことも、そうしてロシアのこともです。
どちらにしても、せっかく国内の物価高対策や外国人問題などロケットスタートを決めていられるのです。そうであるなら国外の問題の方もよろしくお願いします。
総理が進む方向を間違えるなら、国内問題以上に国外の問題は日本を滅ぼすリスクが高いからです。
しかし、どのような問題も神に祈りながら行うのであれば、これほど確かなこともありません。
なにを置いても神なのです。神を一とするなら間違いはないのです。
早くそのことを理解してもらいたいものです。総理はもちろん日本の人たちにです。
そうしないといま現在の日本はあまりに危ないからです。国内問題にせよ、国外問題にせよです。



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