12月 18 2025
正しい人と間違った人の違い
まったく謎な人たちです。
今日は引いていると思ったら、ブログを書きだすとまたちょこちょこくだらないじゃまをしてきます。
「そんなことをしているとまた今日も出るんだぜ」などと声をかけるとまた引いてしまう。
頭を下げればいいのにね。どっちみち自分たちが悪いからそうなっているのにです。
だからどちらにせよ、最後には頭を下げるしかないのですが、どこまでもあがき続けるようです。こういう人たちはです。その間、自分たちが苦しむのにです。
自分たちが悪かったと反省するまで、その天罰は止まりません。思考停止や現実逃避ばかりしているのではなく、現実をよく見てしっかり考えましょう。自分たちのこれまでの行いをです。
そうすれば、くだらない意地を張っていることがどれだけ時間のムダなのかは分かるはずであるからです。
しかし、こちらはそんな口ばかりでなく、こちらが正しいという現象まで次々に現れてきているのです。にもかかわらず、なんで認めないのでしょう。こちらの正しさをです。
神は口は出しませんが現象は現わされます。口ばかりではなく、そのような現れてくる現象で判断しませんか。よい現象が現れてくる方が正しいからです。(だから悪いことばかりが〔天罰ばかりが〕起きてくる方は正しくないということです)
そんな口ばかりの典型みたいな人たちが、テレビやネットには多いのですが、その代表のような人が昨日もテレビでおかしなことをいっていましたね。
あの大阪の知事や市長を務めたあの方です。
2~3日前に私は投資や貯金のことを書いて、投資は損をするが貯金は絶対に損をすることはないと書いたんですが、昨日などこの方は貯金は目減りするといわれていました。そうして投資は必ず上がっていくともです。
これからは、日本経済だけでなく世界経済も上がっていくので投資すれば下がることはないというのですが、しかし、同じようなことをいっていたバブルの時は大暴落しましたよね。株がです。
それはリーマンショックの時も同じで、NISAと同じような寄せ集めた金融商品が大暴落を起こしたのです。
では、NISAもそれが起こらないとなんでいえるのですか。いつなにがきっかけでそのようなことが起きるか分からないんですよ。株の暴落などです。
それにNISAは、それこそリーマンショックで暴落をしたサブプライムローンとよく似ていますよね。あの時も寄せ集めた金融商品の中でサブプライムローンだけが焦げ付いて、それが原因となって、そのような金融商品がみな下がったからです。
どの金融商品の中に、焦げ付いたサブプライムローンが入っているか分からないということでです。
それで皆が疑心暗鬼(ぎしんあんき)になって、その寄せ集めの金融商品を買った人たちがどんどん売り始めて、それで暴落が始まってリーマンシックは起きたのです。
なら、同じことが起きませんか。NISAでもです。調子がいい株ばかりならいいのですが、その株の中に一つでも不良債権化した株が混ざるなら、また大騒ぎになりませんか。その株がどのNISAの株の中に入っているか分からないということでです。
だから、たくさんの株をひとまとめにして買うということはリスク回避ではなく、実際はリスク拡大なのです。もし、不良債権化した株が一つでも混ざるなら、その株の影響が大きければ大きいほど大きなリスクになるからです。
リーマンシックは、たった一つのサブプライムローンという金融商品だけで起きたからです。
だから、歴史を見るならです。そういうことが起きているのですから、NISAが確実に上がっていくなどなんでいえるのですか。リーマンシックのようなことがいつ起きるかしれないのにです。
それに私は投資は絶対にやってはいけないとはいっていません。金を稼いでいる人たちがやる分には(自分の責任の範囲内で)それは自由だと思いますが、子供にまでやらせるのはやりすぎだろうといっているだけです。
子供はこんなことはまるで知らないのだからです。
こういうリスクを知らせずに、なにか利率のいい貯金のように投資をさせるということは、それは間違いでしょう、といっているのです。
こんなことを子供のうちからおぼえてはろくな人間にならないからです。前にも書きましたが、金は汗水たらして働いて稼ぐものであるからです。
だから、それを知ってからこういうことを知らないと、順番を間違えるとろくな人生を送れないのです。楽して金を増やすことなど子供のうちからおぼえてしまってはです。
それに貯金が目減りするとはどういうことなんでしょう。あれですか、大阪の銀行はマイナス金利でもしているんでしょうか。(笑)
そうじゃなきゃ目減りなどしないでしょう。銀行の貯金はです。わずかとはいえ金利がつくはずだからです。
金利がつくなら、その分、貯金は増えるからです。
だからこの大阪の人はいい加減なことばかりをいっているということです。これまでの投資の歴史を振り返ろうともせず、現状のことだけをいって、そうして増えるはずの貯金を減るなどと嘘までついているということです。
こういう人をなんというか知っていますか。世間ではこういう人を詐欺師というのです。
元大阪知事か、市長か知りませんが、あまりいい加減なことはいわない方がいいでしょう。それをそのまま信じ不幸になる人もたくさんいるからです。(高市総理への発言もずいぶん不評なようで。まるで中国の代理人のようということでです。やはりあの噂は本当なんでしょうか。ハニー〔マネー〕トラップの噂はです)
だからあまり肩書(かたがき)に騙されないよう願います。肩書は立派でも悪いことをする人はたくさんいるからです。
だから、口はどうでも(肩書などなくても)奇跡が起きる人が立派で正しい人なのです。(釈尊やキリストがよい例)
そういう人がいるのなら、その人のいうことをきくべきでしょう。その人は正しいことをいっているからです。
起きる奇跡がそれを証明しているからです。



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