12月 21 2025
滅びの道
いやいやいやいやずいぶん暖かいですね。今日はです。朝からストーブをつけていません。
毎日これだと助かるんですが、しかし、この時期にこれではです。異常ですよね。この暖かさはです。
相変わらずこちらの異常さも変わりませんし。昨日は天気が悪かったので一日家にいたんですが、やはり昼からですか。急にキレだしたのがいて(もちろんどこかの会社ですが)怒りまくっていました。
必ず出るようです。おかしな病気になる人がです。少々おとなしくしようが、怒ろうが嫌がらせしようがです。そうなる人が(天罰がくだる人が)多いか少ないか、その違いなだけのようです。
昨日も(まだ)クマに襲われた人がいたようですが(それでその人は亡くなられたようですが)本当に恐ろしいことが次々に起きています。
いい加減にしませんか。神に逆らうのもです。それをやめないと(いつまでも神の心を無視し続けていると)どんどん異常なことが起きてくるからです。
どちらにしても神を(その神の心である神理を)理解しないのは、それは滅びの道でしかありません。
それがまだ分からないというのですから本当に残念です。いつまでも頑なな人が多くてです。
前回の核の話でもそうではないですか。保守は核武装を主張し、リベラルは核廃絶どころか(それはいいとしても)非武装中立とまで主張する。そうしてあとのほとんどの人たちは我関せず。
どの人たちもおかしいと思いませんか。核武装などどの国も始めれば核戦争の心配が常について回るのだし、武器をみな捨てて中立などといっていたところで、他国からの侵略は止められません。
中国がいい例だからです。いま日本もやられていますが、ウイグルやチベット、南モンゴルなど別に中国に歯向かったわけでもないのに、次々に侵略されているのです。
この状況で非武装中立、我関せず、それではすぐにでもやられるでしょう。中国のようなところにです。だから、そういうことをいっている人は(要はリベラルは、ということです。我関せずの人も同様だからです。それはリベラル思想に侵されているからそうなるからです。自分は関係ないなどとです。関係大ありなのにです)現実を見ないのか、それとも他国の工作員なのかのどちらかでしょう。
そんなことをしていたら、簡単に侵略されるのは他国を見ていたら分かることであるからです。
とはいえ、では、核武装をすればいいのかというならこれもまた現実を見ていない。その核武装をして助かっている国があるのかとこちらはいいたいからです。
現実を見ていないのはお前の方だろうと、実際に核を捨てたばかりに滅びてしまった国があるではないかと、保守の人たちはいうのでしょうが、では、核を持っていて助かった国があるのかとこちらはききたいわけです。
核武装しているロシアはもちろん、イスラエルであれ、インドであれ、パキスタンであれ、北朝鮮であれ、あるいはアメリカであれです。普通に戦争をしているからです。どこも争いがおさまってはいないからです。
そこらへんはどう考えればいいのですか。別に核武装をしたからといって、戦争が止まっているわけではないのです。ただ(まだ)滅びていないというだけでこの先はどうなるかは分からないのです。分からないというより、確実に滅びの世界が待っていると思うからです。
たとえ核武装をしていてもです。結局、争いは止まらないからです。どれだけ核武装をしてもです。
そうではないと、核武装するならそういう大きな戦争にはならないので、それで救われるのだと保守の人たちはいいたいのでしょうが、しかし、ロシアなどこれでNATO軍まで攻めてくるなら、核を使うとはっきり宣言しています。(されていますよね。プーチン大統領がです)
そうしてその核兵器はNATO軍も持っています。
では、核戦争など起きないと誰が約束出来るのですか。こんな核戦争前夜のような今の状況でです。
それで核戦争など始まれば、それをしているどちらの国も滅びてしまうのです。それどころか世界が滅びてしまうのです。
ヨーロッパでロシアを巻き込んだ核戦争など始めればです。それでは地球が壊れてしまうからです。
だから残念ではありますが行き着く先は同じなのです。保守もリベラルも今のままの考え方では最後には滅ぶからです。
だからいっているのです。神のないところは滅びしかないとです。結局、最後にはそうなるからです。
そういう道しかつかないのです。神のないところとは、それは中道ではないところという意味であり(神は中道の中に存在されていますから)中道ではないところということは、それは極端ということであり、極端の行きつく先は滅びしかないからです。
だから滅ぶしかないといっているのです。リベラルも保守もです。非武装中立も核武装も両極端であるからです。それでは平和はこないからです。
だから平和にならないのです。日本だけでなく世界がです。今の世界には、そんな両極端な意見しかないからです。
しっかり中道を(それはすなわち神の心を)説いているのはこの正法神理だけです。(だから奇跡が起きる)
もう頑なな心は捨てて(核武装と非武装中立にこり固まっている)神理に帰依しませんか。保守もリベラルも我関せずの(これも正確にはリベラル)人たちもです。
世界に本当の平和をもたらすことが出来るのは、この正法神理以外ないからです。その正法神理をいつまでも無視しているのならもう滅びるしかないからです。
いい加減現実を見ましょう。いつまでも妄想の世界にいないです。
神の存在しない世界など滅びしかないのです。



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