1月 10 2026
世界制覇と過去世
土曜日だというのに朝からお怒りですか。まあ、いつものことですが。もちろんどこかの会社です。
昨日も降りていたようですが(だから今日も朝から怒っている)分かるまでいいますが、怒っている暇があるなら潔く頭を下げ布施されることです。(あなたたちが悪いんだから当たり前でしょうが)
それ以外であなたたちが救われる道はないからです。
昨日も、似たような(愚かな)人が何人もいましたが、そういう人たちも同じです。神理に感謝しない限り、その天罰は止まりません。(必ず出ますから。遅かれ早かれです)
早く心を入れ替えることです。同じところにいつまでもいては同じ(悪い)ことしか起きてはこないからです。
しかし、こちらも同じですね。今日の中日新聞の一面に「レアアース 対日輸出制限」とバンと出ていますが、相変わらずです。中国もです。
この国も同じことしかしませんよね。(苦笑)ケンカしたらどの国に対しても、経済制裁みたいなことばかりしてくるんですからワンパターンです。
しかし、大丈夫なんですかね。そんな日本ばかりにかまっていてです。そのうちにやられてしまいますよ。アメリカにです。トランプ大統領のアメリカに中国もです。
昨日ユーチューブなど見ていてやっとトランプ大統領の真意が分かったからです。(などというのも恐れ多いんですが。まあ、今日書くことは私の想像ですから。〔苦笑〕)
そういう狙いがあったのですね。だからこれまでいろいろ仕掛けていたんですね。
世界中にです。
トランプ大統領は別に西半球だけを狙っていたわけではなかったからです。西半球ではなく世界制覇を狙っているようであるからです。
だから、ベネゼエラへの爆撃も、グリーンランドの購入も、その前段階で、イランやガザにも手を出して、そうしてまず中国をそういうところから追い出して締め付ける。(原油をおさえて)
そうしてロシアとは手を組んでヨーロッパをつぶす。そのための国際機関からのアメリカの脱退ですよね。それでNATOをつぶして(資金難で)ヨーロッパを弱体化させるのです。
そのためのトランプ関税でしょう。世界中の国々を弱体化させるためのです。
だから、ロシアとかインドとかには凄い関税をかけるのです。いろいろ難癖つけてです。あのような大国は後々の世界制覇のじゃまになるからです。
そこまで考えるとです。これまでのトランプ大統領の奇行とも思える行いが分かってきます。トランプ大統領は最初からそれを狙っていたからです。
世界制覇をです。
だからこれだけ奇妙とも思える政策を次々に行っているのです。世界制覇など考えもつかない私たちからすればです。しかし、最初からそれを頭に入れているのなら、トランプ大統領の政策はよく分かるのです。
それも世界制覇への布石と考えられるからです。
こういうことはトランプ大統領だけ見ていても分かりません。トランプ大統領の過去世を知らなければです。
呂不韋(りょふい)はきっとあの時に秦の王となりたかったのでしょう。そうして秦の王となって他の六国を滅ぼし中華統一を果たしたかったのでしょう。
しかし、それが出来なかった。秦王にじゃまされ志半ばで倒れた。そうしてその呂不韋の思いは、その時の秦王であった(後の)始皇帝が果たすことになるのです。
その時の思いがいまだに残っているということです。トランプ大統領にはです。
だからそれを生まれ変わった現代で果たそうとしているのです。トランプ大統領はです。中華統一を現代でです。(当時の中華の人たちの中華統一は今でいうなら世界制覇ですから)
私がなんでこういうことを書くのかといえば、日本にもいたからです。過去世で出来なかった日本(天下)統一を現代で果たそうとした人たちがです。当時の武将たちの名でいえば、斎藤道三、あるいは蜂須賀小六という人たちです。
このような人たちは(現代の日本に生まれ変わってこられたのですが)自分の過去世で果たせなかった天下統一を、今生で果たそうとして出来なかった人たちであると(ある意味出来たのかもしれません。一方の方は総理大臣にまでなられたのですから)園頭先生からきいたことがあるからです。
だから、それを思い出して、ああトランプ大統領は当時そういう思いがあったのだなと、それを今生、成しとげようとされているのだなとあらためて思うわけです。
それを考えるなら、今されているトランプ大統領の政策はよく理解出来るからです。
しかし、そんな感情にひたっている場合でもありませんか。もし、そういう考えをトランプ大統領がお持ちであるなら、そこは考え直してもらわないといけないからです。
もうそれは時代錯誤であるからです。(影の世界政府でもあるまいしです)
どちらにしても、これは全世界にかかわる大問題です。トランプ大統領が、そういう考えをお持ちであるなら、そこはそこで早めに対処しておかないと本当に世界は統一されてしまうからです。
アメリカにです。
日本はどうするのですか。蜀は呉との連携によって魏からの難を逃れました。そうであるなら、蜀(日本)は呉(ロシア)との連携を目指すべきではないでしょうか。
それを歴史が教えているからです。(なんか、史記から三国志から、今日の話はデタラメなんですが〔苦笑〕何度も書いておきますが、これは私の想像です。そこはお間違いのないように)



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