1月 12 2026
進む道
今日の名古屋は、うっすら雪化粧をしているようですが、寒いです。
愛知県も大雪警報なんか出ているようですが、日本海側など大荒れの天気となっているところもあるようですね。また一時間の降雪量が史上最大とか一日の降雪量が最大とか出るんではないですか。
もうずっと続いているからです。そのような恐ろしい現象がです。
その恐ろしさを全然理解していない人が多いようですが、そんなこと普通は起きません。早く理解してほしいものです。自分たちの(神を思わぬ)罰当たりさをです。
しかし、そんな日本の天気もそうなんですが、世界はどこも大荒れのようですね。今日の中日新聞に「イラン死者460人超」などと書いてありますが、どうなっているんですかね。イランもです。
なにかインフレがすさまじいことになっていて、それでデモもすさまじいことになっているようですが(それはデマという話もありますが)しかし、こういうところにもトランプ大統領は口を出しています。
デモ参加者を殺害すれば「打撃を与える」という警告をです。
まあ、前からそういうことはいわれていたようですが、これでもし本当にイランに打撃など与える(攻撃など加える)ならです。
いよいよトランプ大統領の本性(ほんしょう)が明らかになってきますよね。世界制覇という本性(野望)がです。イランは西半球ではないからです。
こんなことをいっているのは私だけなんでしょうが(さすがに高名な学者やコメンテーターもそこまではいっていませんから。トランプ大統領の世界制覇まではです)だから私の想像(推測)ともいっているのですが、しかし、私の推測の中には天の意志も入っています。
あまり神理を説いている者のいうことを軽くきかない方がいいでしょう。その中には正しいことも入っているからです。
もしかしたら本当にそれを(世界制覇を)狙っているのかもしれないからです。トランプ大統領はです。そう考えるならこれまでの一連のトランプ大統領の行動は説明がつくからです。
だから、アメリカと付き合っている国々は、そこのところを頭に入れてお付き合いをしてほしいということです。全部アメリカにおんぶにだっこなどされていては、後々全部支配されるかもしれないからです。アメリカ(トランプ大統領)にです。
そこまで考えての衆院解散なんでしょうか。高市総理はです。今回そんな話が(解散総選挙)急に浮上したようですが、しかし、いま解散して勝てますか。自民党がです。
支持率が高いのは高市総理だけで、自民党の支持率など全然回復していないんですよね。それで勝てるのですか。いま衆院解散など行ってです。
高市総理はどういう勝算があってやるつもりなのか知りませんが、確実な勝算があるならともかくです。(最近の自民党の予測は当たりませんから。〔苦笑〕大負けしたんですよね。前回〔参院選〕も前々回〔衆院選〕もです)ないのならもう少し後の方がよいのではないですか。
高市総理はともかく、まだ自民党への不信感は根強いはずであるからです。(私もありますから。自民党への不信感はいまだにです)
別に高市総理の政策なら賛成する野党もいるはずだからです。少数与党でも野党が賛成するなら政策は通るからです。(それに危ない政策も中にはありますからね。そこは野党に反対してもらわないと)
しかし、高市総理が世界情勢を鑑みて、そうしてご自分で考えてそうして決められたというのなら、それは行えばいいのでしょうが、しかし、新年早々の冒頭解散はね。
いきなり感がありすぎて(それに予算どうするの、とも思うし)話が違うと思う人も多いでしょうね。
すると自民党が思ったほど勝てないという話にもなってきます。
そこで首相が辞任するだのなんだのなるなら、またごちゃついて予算も遅れることでしょう。するとまた国民の不満爆発、自民の票がさらに減ることになる。
大きな賭けになることだけは確かでしょうね。今回冒頭解散されるならです。
そんな高市人気が高いからと、それで自民党への国民の不信感が払しょくされたわけではないからです。もう30年にもわたり、我々国民は自民党には貧困化され続けているからです。(それをたかだか数ヶ月の高市人気に乗られても、そうは乗らないでしょう。国民もです)
しかし、世界情勢を見てそうされるというなら、それはしないといけません。
それで安定した政権をつくって、それでトランプ政権と相対すと、世界と相対すというのなら、それはそうしてください。もうこれからの世界は付き合う国を間違えていると非常に危ないからです。下手すれば滅んでしまうかもしれないからです。
私は日本が生き残る道はロシアしかないと思いますけどね。
アメリカの(トランプ大統領の)動きが明らかにおかしいですし、といってアメリカから離れるわけにはいけませんし、しかし、アメリカのいうことをそのままきいていては日本はどんどん疲弊していく。
では、日本は他の国ともお付き合いをしなくていいのか、という話にもなってきます。もっと親密なです。
だから、ブリックス、グローバルサウスの方と、もっと親密なお付き合いをした方がいいのではないですか。あまりにアメリカに肩入れしていては危ないからです。これからトランプ大統領はもっと動いてくるであろうからです。ルールを無視してです。
しかし、間違っても西にはいかないようお願いします。西は西で(ヨーロッパ)おかしな国がたくさんあるからです。今週来日されるイタリアのメローニ首相はともかく、EUも明らかに危ないからです。それこそトランプ大統領以上にです。
だからもうウクライナへの支援はやめることです。そうしないと、後で困るのは日本であるからです。
と、このように世界は目まぐるしく動いています。
どういう判断をすればいいんですかね。それを高市総理だけではなく、私たち国民もよく考えないといけないということです。もう人任せにしていてはいつ日本が滅びの道に進むかしれないからです。
そういうむつかしい局面に、いま世界は入っているということを知ってください。



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