1月 31 2026
思想の間違い
土曜日だというのに今日もお怒りですか。
明日は楽しいお休みなんですから、そんな休み前なら怒るよりは少しは喜べばいいのに(もう一日頑張ろうとです)もはやそんな発想も出てきませんか。
なにせ、毎日出ているからです。天罰がです。(もちろんどこかの会社)
ということは、今日も出るということになりますが、もういい加減、悔い改めて神理に感謝の布施をしませんか。そうすれば助かるからです。そうする以外で助かる道はないからです。
それがまだ分からない。というか、やろうとしない。小さな我ばかり張って本当に哀れなものです。それがどれだけ神を冒涜している行為なのかもいい加減理解してほしいものです。
自分が間違っていると分かっていながら、まだその間違った行為をし続ける。それだけ神を怒らせる傲慢な態度もないからです。
それと同様いい加減こちらも分かりませんか。どれだけリベラル思想が間違いなのかもです。
前回の話ではありませんが、小中高生にどんどん自殺が増えていることでも、その事実は分かることではないですか。
そんなリベラル思想をどんどん子供らに教えていくなら、もっと増えるのです。子供の自殺者はです。リベラル思想では心の弱い子しか出来ないからです。
そりゃそうでしょう。あなたは悪くない、あなたは悪くない、悪いのは全部周りであると、だから頑張れといってはいけない、あなたはもう頑張っているから、などとどれだけいってもなにも解決しないのです。
自分の悩みはです。
その悩みはどうして出来たのか、その悩みを解決するにはどうしたらいいのか、それをよく考え、そうしてその解決策を自分で「頑張って」行う以外、その悩みを解決する方法はないからです。
それをするなというなら(リベラル思想はそういっているのと同じ)では、どうやってその悩みを解決するのですか。
だから、小中高生の自殺が増えるのです。小さな時から、甘やかすだけ甘やかして、困った時の解決策など教えようともしないからです。
子供は教えないとなにも出来ません。(だからしっかりした教育が必要なのです)それなのに肝心なことはなにも教えず努力もさせようとしない。なにか間違ったことをしても、それはあなたが悪いのではなく周りが悪いという責任転嫁。
そんな教育ばかりしていたら、子供は自分が困った時いく道がなくなり少しの悩み事でも出来れば死ぬしかないのです。進む道が分からないからです。
甘やかされ、そんな悩み事を解決する知恵も努力も教えてもらえなければ、もはや死ぬ以外で選択肢がないからです。
だから増えているんでしょう。自殺する子供がです。
そうして、その理由が(なんと)夏休みが終わったからとか、少し親とけんかしたからとか、ほんとなんでもない理由なのです。その程度のことで死んでしまう子供までいるのです。
そりゃそうもなるでしょう。それだけ甘やかして育てるなら、長い休みが終わっただけでも死にたくなるでしょうし、普段甘やかされている親に少しでも怒られるなら、それだけでも死にたくなる。
そんな教育しか出来ないのであれば、心の強い子など出来ないからです。少しの悩みも耐えることが出来ないからです。(そもそも耐えることが悪いことと教えられているのです。〔我慢はいけないと〕そりゃ耐えられません)
だから私は「可愛い子には旅をさせよ」とか「若い時の苦労は買ってでもせよ」とか、こういう言葉は大事であると、それを実践しないといけないのであると、そういっているのです。
そういうことをしていくなら、小さな時から強い心が出来、なにか困難があっても、それを自分で乗り越えることが出来る、智慧も力もついてくるからです。
結局、そんな心が弱い子が大人になっても自分が苦労するだけなのです。学校はともかく、社会はそんなに甘くはありません。そんなきびしい場に、そのような心が弱い自分一人がほうり出されて、それでしっかり仕事が出来るのですか。
出来ないから、すぐに仕事をやめてしまったり、あるいは引きこもりがどんどん増えているのです。小さな時に親が子供を甘やかしすぎているからです。だから、そうなるのです。(というか極端なんですけどね。今はね。甘やかすところはやたら甘やかし、きびしいところはやたらきびしい。しかし、これもリベラル思想)
だから、そういう子供を持った親は「なんでうちの子は」と思うんではなく、自分がその子にしてきた教育をまず徹底的に反省しないといけないのです。そうして、その親の心が変わるなら、その子供の心もだんだん変わってきて、普通の人たちと同じようなことも出来るようになるからです。
だから、子供を変えるには、まずその親の心を変えないといけないのですが、それはともかくです。
こんな目に余る世の中をつくってしまったのは、もはやどこをどう見てもリベラル思想なんですから、もうリベラル思想はやめないといけない。これだけ悪い結果が現れているからです。
だいたい、なんでも自由自由ではよくなるわけないではないですか。例えば、いま緊急避妊薬が薬局で買えるようになると騒がれていますが、あんなのを手軽に買えるようになるなら、風紀が乱れませんか。いま以上にです。
学校で(まあ、親もですが)まともな性教育も出来ない。性教育はしても、それもまたリベラル思想が元であるのでまんますることしか教えない。(愛し合っている者同士ならしてもいいとか、しかし、愛し合う時はスキンをつけましょうとか)天地創造の最初からは教えない。
他の国は薬局で買えるのだから、日本もすればいいといっても、そういう国々はどこも日本より、治安も風紀も乱れていて離婚率も高い。
そういう国のマネをするなら日本もそうなるとはまったく考えない。ただ、他の国もしているんだから、日本もすればいいとしか考えない。
まったく知恵足らずの世の中を悪くする思想が「リベラル思想」であるということを、もういい加減理解すべきでしょう。日本の人たちもです。
それは結果を見れば分かるからです。
リベラル思想が入っている国で、平和で調和していて幸せな国など一つもないからです。どの国もすべて、不調和で風紀も乱れて治安が悪化している国ばかりであるからです。
リベラル思想が強い国などです。(アメリカ、ヨーロッパがよい例)
何度でもいいますが、このような結果を見ていてまだ分かりませんか。リベラル思想のひどさがです。
もう理解しないといけないのです。このリベラル思想のせいで日本もどんどん悪い方向に向かっているということをです。
では、どんな思想がいいのですか?
それをよく考えることです。ここに正法神理という本当の神の教えがあるからです。



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