3月 01 2026
最善の努力
「米イスラエル、イラン攻撃」とデカデカと出ています。今日の中日新聞にです。
とうとう始まってしまいましたね。アメリカ、イスラエル対イランがです。
もう前から決めていたんですかね。(イスラエルはもちろん)アメリカはです。トランプ大統領はです。そんなニュースも出ているからです。
トランプ大統領は乗り気ではなかったがイスラエルが無理やり始めたとか、先ほどのテレビではいっていましたが、しかし、乗り気ではなかったのなら、きっぱり断ってほしかったですよね。こんな大事なことはです。(下手すりゃ第三次世界大戦、そうして核戦争)
中途半端な態度を取るなら、最悪な結果が出るかもしれないからです。最悪な結果が出るなら、地球が壊れてしまうことにもなりかねないからです。
今度はイランのあちこちの都市への大規模攻撃です。しかも(また)イランとの協議中の奇襲攻撃です。今回はさすがのアメリカも非難の声はまぬがれないでしょうね。
そうして今度はイランもイスラエルだけでなく、UAEやバーレーン、カタール、ヨルダン、クウェート、サウジアラビアなどの米軍基地にまで攻撃を行ったとのこと。
今回は前回とは違い(12日間戦争のような)本気でやるようですね。イランもです。もはやイランも相当我慢してきたようであるからです。
それに呼応して中国もイランへの武器供与を決めたようですし、中東諸国はどうするのでしょう。あまりにイランがアメリカ、イスラエルにやられるようなら、同胞として黙ってはいないのではないかと思われますが、それに対してアメリカなど空母一隻は使い物にならないんでしょう。
あの乗組員がイランとの戦争が嫌で、トイレをわざと詰まらせたとかいうトイレ問題かなにかでです。
アメリカ軍はやる気ないでしょうね。こんなのはどう考えてもイスラエルにいわれてアメリカも一緒にやっているだけと、誰だって分かるからです。トランプ大統領がこれはアメリカのためといくらいわれても、このイランとの戦争は、イスラエルの(それも一部の金持ちスポンサーの)ためでしかないと、みな知っているからです。
そんなやる気ゼロのアメリカ軍とイスラエル対イランの戦いです。
下手すればアメリカが負けるのではないかと見る専門家もいるくらいですが(だってミサイル技術は凄いんでしょう。イランはです。弾道ミサイルだけでなく、極超音速ミサイルまであるんでしょう。なら、撃ち落せませんよ)大丈夫ですか。こんな戦争を始めてしまってアメリカはです。
アメリカ国内どころか、世界から信頼を失いかねませんよ。トランプ大統領はです。
しかし、こういうことが起きているのにまだ核武装を唱えるのでしょうか。保守の核武装論者はです。
もし、イランが核兵器を持っていたら(もう持っているかもしれないけど)今回のようにイランが攻撃されることはなかった、などという非現実な核武装平和論を唱えるのでしょうか。核武装論者はです。
その核を一番持っているロシアがあれだけ攻撃されているというのにです。それに同じく核を持っているパキスタンなども攻撃されているというのにです。(タリバンと戦争状態に入ったとかいわれているし)
現実が見えないのでしょうか。そういう人たちはです。
この状態でイランが核など持っていても同じなのです。同じように攻撃されるのです。イスラエルがイランをつぶしたいからです。イスラエルはイランがじゃまでじゃまで仕方ないからです。
だから、こういう状況で多くの国が核武装などしていたら、逆に核戦争の確率が高まるだけなのです。だから、核武装ではなくて核廃絶でしょう、と私はいっているのですが、今そんな議論をしていたところで詮無(せんな)い話ですので、それはともかくです。
その核戦争の話が現実味を帯びてきますよね。このままではです。中国がイランに武器の供与を決めているようであるからです。
ということは、まさか戦術核まで…などということは間違ってもないのでしょうが、あまりにこの戦争が長引き被害が広がるなら、どうなるかは分からないのです。
ですから、この戦争をすぐに終わらせるよう周りは(世界は)最善の努力をしないといけないということです。そうしないと、どれだけ世界に悪影響を及ぼすかしれないからです。(またホルムズ海峡の封鎖などという話も出てきていますし。そうなったら日本もアウトです)
こういうことになって、だからこの世は神も仏もない、などという泣き言をいう人が必ず出てきますので、それは神の教えを説いている私として本意ではありませんので、先に書いておきますが、こういうことになったのは別に神や仏のせいではありませんよね。
人間のせいですよね。違いますか?
こういう困った時に助けてくれるのが神だろうなどという、そんな都合のいい話は通らないのです。神は便利屋ではないからです。
神は人間にちゃんと自由を与えています。にもかかわらず、その自由の間違った使い方を自分たちでしておいて、それで困った時だけ「助けてください」では、それは通らないでしょう。それはこの人間の世界でも同じなはずです。
自分たちで間違った道に進んだのなら、自分たちでそれを正しい道に戻さないといけないのです。神の救いはその後の話なのです。正しく努力したその後のです。
それにもかかわらず、そういう努力もせずにいて、それをいきなり神や仏のせいにするのはおかしいでしょう。とくいの責任転嫁ですか。もうそれはやめましょう。私たち一人一人がもっと気をつけていれば防げたことであるからです。こういう事態はです。
もっと普段から世界の動向に目を光らせ、声を上げ、正しい行動をしていたのなら防げたです。ここまでの事態はです。
自分たちはしていると、そのような世界情勢をよく知って皆に伝えて声を出し、デモやストなどの運動もしていたと、そういう人もいるでしょう。それを何年も何十年も続けていたと、なのにこうなったと、そのようにいう人もです。
しかし、私はそういう人にいいたい「それが最善の努力なのですか?」とです。
「じゃあ、なんであなたはこの本当の神の教えを(正法神理を)無視していたのですか?」とききたい。仮に、このブログを見ている人の中にそういうことをいう人がいたとしたらです。
私がここまで証明し続けているのにです。そういうことも出来ますという(悪いことをしている人には天罰がくだりますという)証明をです。
それなのに、そんな一番肝心なところを無視していて、なにが努力していたでしょう。笑わせてはいけません。そういう適当なことしかしないから、こうなるのです。
だんだん最悪な事態に進みつつあるのです。皆がしっかり(本当の神の教えも使って)平和になる努力をしないからです。そういうことをしている人でも適当な努力しかしていないからです。
善が広がらなければ悪がはびこるのです。それがこの世の仕組みなのです。
本当に世を平和にしたいのなら、それに向かって最善の努力をされませんか。その最善の努力に正法神理は欠かせません。(神理こそ本当の善であるからです)
いい加減、認め行いませんか。この正法神理をです。
そうしない限り、本当の平和はやってはこないからです。



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