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6月 27 2010

口てい疫②

10:59 AM ブログ

やっと壊れていたパソコンが直ってきました。(中古パソコンは壊れやすいです)パソコンが壊れるとブログも書けません。今度パソコンが壊れるとブログも書けなくなるかもしれませんので、このブログを見ていられる方は、せいぜいGTS心の研究所を宣伝しといてください。

このブログを書かない間だけでも、ずいぶんとあちこちに集中豪雨などの被害が拡大しているようです。今月十七日から降り始めた雨が鹿児島では六月の観測史上最大を記録し、降り始めからすでに九百ミリを超えるところもでてきています。(鹿児島は雨の被害だけでなく小規模ではありますが、桜島の噴火も今年すでに五百五十回を記録し、まだ半年も過ぎていないのに過去最多を記録しています)

口てい疫の被害が出ている宮崎では千ミリを超える雨が降っているところもあり、まさに泣きっ面に蜂です。今年は梅雨に入るのが遅かったのにこの被害です。いかに短期間に大雨が降ったのかよくわかります。それに大雨の被害は九州だけにとどまらず、今年は各地で六月の雨量が観測史上最多を記録しています。まだ梅雨も半ばであり、これからどのような被害が出るかわかりません。本当に恐ろしいことが起こり始めています。今度の総理が最小不幸社会を実現する(こういう言い方もおかしいのですが)などといっておりましたが、とんでもない最大不幸社会が実現しつつあります。私の心配していた通りのことが現実に起きています。

特別、私は親自民党でも自民党員でもありませんが、昨年の八月衆議院選挙が行われました。この選挙で民主党は三百八議席を獲得、それに対し自民党は百十九議席と民主党の圧勝で終わりました。

私はこの時、この先、日本はえらいことになるかもしれないと思いました。もちろん私は民主党には入れませんでしたが、民主党に票を入れた人があまりにも多かったからです。

戦後、自民党が政権をとりそれから自民党政権が続きます。もし、このときソ連が後ろ盾についていた社会党が政権をとり、日本が共産国になっていたら……。

今頃、日本はなくなっていたでしょう。

それはソ連をはじめとする共産国がことごとく崩壊していったことでも、その事実がわかります。共産主義は神を認めず独裁者が悪平等論を展開しました。このような考えは神の心にそむきます。そんな国は神が認めませんので、このような国は崩壊していくことになるのです。

たしかに日本は、あまりにも長く自民党政権が続き、自民党の政策の悪いところばかり目に付き、いいかげん他の党が政権をとり、日本を変えてほしいという思いが強かったというのは分かります。

しかし、戦後日本は奇跡の復興をとげ、世界第二位の経済大国になったのは自民党の政権下においてでした。そして、高橋先生と園頭先生が法を説かれたのも自民党の政権下でした。もし、戦後社会党が政権をとり社会党政権になっていれば、戦後の奇跡の復興はありえなかったでしょうし、共産主義は神を認めないのですから、日本で法を説くことも不可能でした。

高橋先生と園頭先生が自由に法を説くことができたのも、自民党政権であったからであり自民党は悪い政策もありましたが、よい政策もたくさんあったのです。

しかし、民主党は民主主義のようなことをいっておりますが、実際は社会主義(共産主義と変わりません)で、しかも財源も考えずよいことだけをいい並べ、通している政策(子供手当てや公立高校の授業料原則無償化など)はあきらかに選挙の票取りだけの見え見えの政策であり、外交、防衛、教育などの政策はでたらめなのです。

民主党が始めた事業仕分けにしても、予算削減の権限も強制力もないのですから、ただのパフォーマンスとしか思えません。だいたい自治労や日教組が民主の支持母体なのですから、公務員改革も教育改革もできるはずがありません。

民主党が政権をとっても日本を悪い方向に持っていくことはできても、よい方向には持っていけないのです。

だから、現在の日本に天変地変が連続して起きているのです。これは神の警告なのです。

私は前に天変にせよ地変にせよ天がコントロールしていると書きました。天がコントロールしているのなら、なぜ今、天は悪いことばかり日本に起こしているのでしょう。地震にせよ口てい疫の問題にせよ冷害にせよ、そして今回の全国各地に起きている大雨の被害にせよ、あまりにも連続して起きすぎています。

それもこれも日本が悪い方向に向かっているから、このようなことが起きているのです。

唯物論の人たちはそのようなことがまったくわからず、偶然悪いことが連続して起きているのだから仕方がないと、悪いことが起きてからの対処のことばかり考えていますが、そうではないのです。悪いことが連続して起きるには起きるだけの理由があるのです。

法を知るならば悪いことが起きる前に悪いことを起きなくすることができるのです。それには多くの人が法を知り、神の側に心を向けないと悪いことは防げないということです。

口てい疫の被害でも、被害者の人たちに寄付するというのは立派な行為ではありますが、今のままではどれだけ寄付しても、次々に他の被害者が出てきて問題が解決することはありません。

こういう問題を解決するためには、法を多くの人に知らせて多くの人の心を変えるしかないのです。法(神理)を流布するほうに寄付していただいた方が、よほど問題の解決になるのです。このままでは日本はダメになってしまいます。

現在の日本の危うさを多くの人が知らなければならない時が来ているのです。今、日本を救うには多くの人が神の心を知らなければなりません。

いずれにしても、もう参議院選挙も近づいてきました。どこの党に投票すればいいかは私が申し上げるまでもないでしょう。

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