6月 08 2010
野球を観に行って思ったこと①
昨日一昨日と野球を観に行ってきました。(かなり無理をしてですが)最近は相手チームの選手ばかりか審判までこちらを見ています。お蔭様で周りの観客にまで顔をジロジロ見られ私もずいぶん有名になってきたものです。(相変わらずGTS心の研究所には誰も来ていただけませんが)これも法を聞いている選手のお蔭と感謝しております。しかし、私が話す法に興味を持ってもらい、それを実践することによって人生も変わってくるのであり、私にどれだけ興味を持ってもらっても何も変わりません。そこら辺は勘違いしてほしくないと思います。
しかし、私が観に行くと法を聞いている選手のいるチームは勝てません。今回も二連敗です。おまけに法を聞いてる選手もあまり打ちません。(普段は三安打、四安打よく固め打ちしているのに)二日でヒットを一本打っただけでした。嫌がらせかと思いました。(笑)
なぜ二日も続けて私が野球を観に行ったのかといえば、法を聞いているプロ野球選手の相手チームの選手が、面白いことをしようとしたので翌日も行くことにしたのです。
それは一日目の九回裏、法を聞いている選手のいるチームの最後の攻撃のときでした。点差は大差がついてとても勝てる状況ではなく、相手チームの投手も非常に調子がよく、打てる感じはありませんでした。
九回ワンアウトになり次打者がファースト付近にフライを打ち上げました。そのフライは観客席のぎりぎりのところに上がり、確かにとりにくいボールではありましたがプロの野球選手ならとれそうなボールでした。しかし、ファーストの選手はそのフライをとらなかったのです。
おかしな書き方ですが、その選手は無理すれば取れそうなファーストフライをとれなかったのです。何かわざと取らなかったようにも見えました。「あの選手今のフライとれたんじゃないか」私がそう思ってファーストの選手を見ていると、今度はそのチームの投手の雰囲気が明らかに変わっているのに気付きました。
「あれ、この投手雰囲気変わったな」と思って観ていると、さっきファーストフライを打ち上げたバッターのカウントがツースリーになりました。次の球がボールならフォアボールで一塁に出れることになりますが、この打者は次の球を空振りして三振してしまいました。スローで観るとあきらかにボール球に手を出しています。
このときピンときました。そしてこの投手の雰囲気が変わった意味が分かりました。この投手はあることをしようとしていたのです。
案の定次の打者の初球はボールでした。次の球もボールでしたがその球を打者が打ち上げてしまって、セカンドフライでアウトになってゲームセットになりましたが、この投手のやろうとしたことを、法を聞いている選手のいるチームの選手が、気付いていなかったのが残念でした。
しかし、面白いことをしようとする投手だなとこの時思いました。それで次の日も観に行くことにしたのです。
何をこのとき、この投手がやろうとしていたのかは言いませんが、家に帰りスポーツニュースをテレビで見ていると、ちょうど今日観てきた試合の最後の場面が映っていました。それを見て私は、自分が実際観ていて感じた思いが正しかったことを確信しました。
そのスポーツニュースは、今日私が見てきた試合のハイライトを流していたのですが、ゲームセットになる最後の場面を流しているときです。普通なら最後の打者がポップフライを打ち上げれば、投げている投手はホッとした顔をします。中には笑顔を見せる投手もいて、勝つ寸前の投手の顔は一番うれしそうです。
ところが今日のこの投手、最後の打者がポップフライを打ち上げるとムッとした顔をしたのです。それはその最後の場面を、テレビがその投手をアップで映したのでよく表情が分かりました。私は最後のこの投手の顔を見て、私が思っていたことをやろうとしていたのだな、と確信したのです。それにしても勝つ寸前の投手がムッとするのも珍しいですね。別にこの投手の調子が悪く、それでゲームセットの瞬間にムッとするというなら話も分かりますが、今日この投手は二安打完封をしていたのです。
そんな投手が、ゲームセットの瞬間にムッとするなど前代未聞なのではないでしょうか(笑)
今日書いたブログはあまり意味が分からないかもしれませんが、そういう面白いことをするチームだから二日も続けて観に行ったのです。
しかし、プロ野球選手の皆さんは、ずいぶん私の話す法というものに興味をお持ちのようです。(なら聞きに来れば良いのにと思いますが)
私は前にプロ野球選手の中で法を知っているのは、私のアドバイスしている選手だけと書いたことがありますが、これは正確な書き方ではありません。
実は三十数年前に、法を聞いているプロ野球選手がいたのです。



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