5月 05 2026
親の過保護と正しい行い
今日は朝からスズメが一羽やたら鳴いているんですが、なんですかね。あのスズメはです。(朝早くからずっと鳴いています)
なにかよく分かりませんが、家の近くにある公園で私がベンチに座っていると、スズメが何羽も近くまで飛んできて、私の足元の辺りでよく遊んでいるんですが、そういうスズメたちと遊んでいると心も癒されていいですね。
ほんとほっとします。(笑)
しかし、そのスズメたちとしばらく遊んでいると、いきなり後ろからブシュなどとしてくるバスやトラックがいましてね。
本当にヤボだなと、人とスズメたちではこうも違うのかと呆れてしまうんですが、昨日も歩いていて市バスの運転士がブシュブシュやってきたものですからね。
そんな運転士に「癌になるのを知っててしてくるから怖いな」と声をかけたんですが、そうしたらピタリとそのブシュブシュが止まりました。
それが分かっていて(天罰がくだるのが)なんでしてくるんでしょうね。この連中はです。
ただ私を見かけると感情的にしてしまうんでしょうか。そういうくだらないことをです。あまりにそんな話をきくので(市バスの連中は多いでしょうからね。天罰がくだっているのもです。多くの運転士がしてきますから。ブシュブシュです)それでやたら感情的になってです。
しかし、自分たちがそんなことをしてくるから、それはそうなっているのであって、私がいきなり市バスの運転士を祈り天罰をくだしたことなど一度もありません。(そもそもなにもしてこない人に天罰くだらないし)
逆恨みもたいがいにした方がいい。だから運転士も足りなくなるのです。そういう筋道も考えない短絡的な運転士が多いからです。
その仕事ばかりをしていると(周りにそういう仲間ばかりいると)周りが見えなくなる(広い視野がなくなる)ということは、往々にしてあることです。(それは誰でも同じですが。その典型がどこかの会社の連中ですが)
もう少し筋道を立てて視野も広げて、そうして考えてみませんか。いま起きていることをです。
なんでそんな悪い人間に(あなたたちを理由もなくいきなり病気にするような)こうもスズメが寄ってくるのですか。次々に奇跡も起きているのでしょう。
あなたたちが思っていることと、起きていることはあまりに違いすぎていませんか。
もう少し冷静に考えてみることです。いま起きていることをです。私を見てただ感情的に怒っているだけではなくてです。
そうしないと正しいことも分かってはこないからです。
昨日はどこかの球団も勝ったようですが、今季ようやく勝てたようですね。昨日勝ったチームにはです。開幕してからあのチームにはずっと勝てていなかったようであるからです。
そうして、去年のドラフト一位のゴールデンルーキーも同じくプロ初勝利を手にしたようですが、それで初勝利したから書きますが、しかし、あれはなんとかならないものでしょうか。
今季、アマ球界№1といわれていたこのピッチャーがなかなか勝てなかったのも、そのせいであると思うからです。
そのせいとは、いってはいけませんが、あのご両親が息子が1勝するまでは球場に観にくるというあの行為です。
去年のゴールデンルーキーも、それをされて先発して9度も勝てずにいて、ようやく10度目にして勝ったんでしょう。実力がないピッチャーならともかく、実力があるピッチャーがこうも勝てないということは、それは技術面ではなく精神面に問題があるということですので、そうであるなら、あまりに息子が勝てないようなら、ご両親は息子への観戦はやめないといけない。
もしかしたら、自分たちが観戦しているから息子にプレッシャーがかかり、それで勝てないのかもしれないという、そのような気配りは大事なことであるからです。
また、プロ野球界に入ったばかりの若者が、いくら実力があるとはいえ、そんな両親が観にきていると分かっていて、よけいな力が入らないわけがない。
だから、そういうことはしない方がいいと思うんですが、最近の親は子供可愛さに子供のことなどよく考えようともせず、ただ自分たちが子供のプロ初勝利をじかに観たいとそればかりで、何度でも子供が投げる試合を平気で観にいっている。
本当に考えませんよね。最近の親は子供のことをです。
しかし、子供側の親に対するプレッシャーは並大抵ではないでしょうね。昨日勝利したあのルーキーも勝利インタビューで親のことをいっていましたし。
だから、子供が、プロ初勝利をするまでは親が毎回球場まで観にいくなどというバカなことはやめないといけない。それほど過保護で子供に対するプレッシャーをかける親もないからです。
もうプロ野球選手になったのなら、お前はしっかり一人で頑張れと、そこで独り立ちさせるのが、本当の親の愛であるからです。
だから、本来は逆の態度を取らないといけないのに、なんとファンのおっかけのように子供が投げる時はどこの球場までもついていって、子供の初勝利を見届ける。小学生じゃないんだから(苦笑)どう考えてもやりすぎでしょう。
それではよけいなプレッシャーを子供にかけることになるだけだからです。
だから昔の親なら皆そうしたでしょうし(20年、30年前など、プロ野球選手にまでなった子供の初勝利を見届けるため球場に通う親など、きいたことありませんでした。そんな親などバカ親と笑われたからです)しかし、それでもどうしても子供の初勝利を観たいというのならです。
黙って、静かに見届ければいいのです。いちいち球場にいくなど子供にいわなくてです。昔の親ならそうしたでしょうし、また、そうすることが子供のためにもなるからです。
親は目立たず黙って陰からそっと見守る方がです。
しかし、最近の親は子供がスターになると、それにあやかりたいのかどうなのか知りませんが、自分たちもテレビの前に出てきて同じように(あるいは子供以上に)目立っています。
それは決して子供のためにはならないでしょうね。いつまでも親が出張ってきていてはです。
成長した子供に対する親の過保護はじゃまにしかならないからです。
だから、そんな親のプレッシャーがなくなった去年のゴールデンルーキーなど、今年は順調に勝ち星を重ねているではないですか。これほど勝てていないチームであってもです。
だから、なんでもそうなのです。よくないことが続くなら変えないといけない。自分の行いをです。
そうすれば、そのよくないことはなくなっていくからです。
親の愛さえ過ぎれば悪となります。よいからとそればかりをしていてもいけないし、まして悪いことなど起きてくるなら、即、自分の態度を変えないといけない。
そうしないと、その悪いことはずっと続くからです。(最近はそんな人たちばかりのようですが……)
なんでもそうですが、正しく行うということは、すべてにおいて大事なことであるということを知ってください。



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