>>ブログトップへ

5月 18 2026

議論していいものといけないもの

10:26 AM ブログ

今週もお怒りですか。お怒り(株)の皆さんはです。(苦笑)

しかし、そんな怒っていると(罰当たりな態度を取り続けていると)またどんどん罰が当たります。

そのような結果がこれだけ現れているんですから、これだけ正しい話もありません。反省したらどうでしょう。それ以外で救われる道はないからです。

これだけ結果が出ていても頑として考えを変えない。ほんと哀れなんですが、こちらもまた結果が出ましたね。昨日も負けという結果がです。

これだけ負けてはね。もはや今年のどこかの球団の創設90周年の企画はすべておじゃんでしょう。今年これだけ絶不調ではまだこれからどれだけ負けるかしれないからです。

もしかして、これまで90年の球団歴史上最悪の負け数を記録するかもしれないからです。(ほんとそれが心配です)

そういう状況にもかかわらずまた昨日も満員御礼ですか? ほんとファンもよく考えた方がいいでしょう。それではいつまでたっても強くならないからです。どこかの球団はです。

こちらもこんなひどい結果が次々に現れてきているのです。結果が行いを物語っています。

よいことをしませんか。そうすれば結果も変わってくるからです。

しかし、今日の中日新聞に書いてありますが、なに「女性天皇 容認に男女差」ってです。

天皇制に国民の意見も男女差もへったくれもないのです。天皇制はこの日本国がつくられた時から決まっているものであり、これは我々国民が決められるものではないのであって、日本がつくられた時にそのようにつくられたものであるのだから、それはその決め事に従うのが筋なのであって、それが嫌なら日本人をやめればいいのです。

この日本国から出ていけばいいのです。それは自由であるからです。

だから天皇制は日本国が存在する以上男系男子と決まっているであって、それが途絶えた時は宮家から養子をもらっているのであって、超例外で女性天皇も一時的にはあったにせよ、そんな超例外をここで持ち出さなくてもよいのであって(まだ旧11宮家も存在されるのであるから)そこは伝統に従い、もし、天皇家から男系男子が途絶えるような事態になれば、それは他の宮家から養子をもらえばいいのであって、昔から日本はそうしてきたのです。

それはもう日本国が出来た時からの決まり事であるのだから、そこに多数決だの国民の意志などが入る余地はないのであって(最近いいだしたそんな左翼思想などです…それが正しいかどうかもまだ分からないのに。〔というか大間違いだし〕)だから、それはその昔からのやり方を粛々(しゅくしゅく)と行えばいいのであって、そこに現代の政治が口を出す問題ではないのです。

日本が出来た時からの天皇制をそのまま守ればいいのです。そこはです。皇室の問題は日本の根本にかかわる話であるからです。そこに国民が口を出すのは間違いのもとであるからです。

だから、この皇室典範の話は最初から決まっているということです。国民が(政治家が)口を出す話ではないからです。

ここでよけいなことを決められては日本が日本でなくなってしまうからです。だから、皇位継承は男系男子と、そうして男系男子が天皇家で途絶えそうであるなら、他の宮家から養子をもらうということです。

日本は昔からそうしてきたからです。そうすることが日本が日本としての根本であるからです。

だから話はそれで終わりでしょう。皇族数の確保策は「宮家の男系男子を養子に迎える」それ以外ないからです。

だから女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するなどもってのほかなのです。そんな話はこれまでの日本であった話ではないからです。

皇室の話は平民の間で話すことではないでしょう。ここは粛々と昔通りのことを行えばいいのです。そうしないと日本の根本がおかしくなり、日本が日本でなくなるからです。(まあ、そうしたいので左翼は皇室典範に口をだしてくるのですが)

ということで、この話はこれで終わりです。さっさと決めてください。ここは昔通りの皇位継承は宮家からの男系男子の養子一本でです。そうしないと、それ以外の他のどの案が決まっても不敬にしかならないからです。

それは日本の伝統ではないからです。

だから日本の根本にかかわる皇室の話は世論調査など行ってはいけないのです。それはこれまでの慣習を粛々と行えばそれでいいからです。そこは国民が口を出す問題ではないからです。

議論、議論となんでも議論すればいいというものではありません。議論していいものといけないものはあるのです。

日本の根本である皇室問題にまで国民が口を出すなら日本自体がおかしくなります。

そこはわきまえないといけないのです。日本人であるならです。

粛々と従わないといけないものもあります。それには粛々と従うべきなのです。(皇室ばかりでなく神理もそうですが)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。