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5月 29 2026

神理への感謝と教育の崩壊

10:29 AM ブログ

今日は朝から強い風が吹ています。ゴーゴーいっていますが大丈夫なんでしょうか。(汗)

相変わらず天気が安定しません。不安定な人が多いと天気もそうなるんでしょう。

これから数日は晴れるようですが(こちらは)やたら暑いんでしょう。(30度超え続出)暑かったり寒かったり大雨が降ったりひどい日照りになったり、いい加減にしてほしいものです。

何度でもいいますが(心が)不安定な人が多ければそうなるからです。それが嘘ではないということは月など見ても分かります。

月や他の星はこんなこと起きないのです。人間が住んでいない星にはです。

人間が住んでいるこの地球だけなのです。これだけ天気がよくなったり悪くなったり地震が起きたりしているのはです。

じゃあ、地球だけがこれだけ騒がしいのは一体なんのせいなのですか?

それは人間のせいでしょう。人間が住んでいない星にはこれだけひどい現象は起きてはいないのですから。

いい加減理解してください。このような天変地変は人が(の心が)起こすのであるとです。

人の心さえ安定しているのなら、こんな不安定な天気にはならないのです。

こういう事実を(理解されていない)教えてくれるのはこの正法神理だけです。いい加減感謝しませんか。本当の神の心を説くこの神理にです。

そうすればよいことも起きてくるからです。神のご加護もあってです。

私がそれを体現しているというのに、そこは一切認めず嫌がらせしかしない。それではいいことが起きてくるはずがありません。

知らないことを教えてくれるところはあっても、神のご加護までいただけるところはありません。

感謝しませんか。神理にです。

それをしないからこれほど天気も安定しないからです。

最近は天気ばかりではありませんからね。東京など(昭島市の)多摩川の河川敷の公園で大型獣のフンが見つかったとか。

それがクマではないかと騒ぎになっていますが、神理はそちらの動物系にもまた強い。(笑)

神の心はすべてのことに通じているからです。神の心は万能であるからです。それを無視しているからこういうことにもなる。次々に恐ろしい災いも現れる。

神理を行うならこのような災いは鎮まっていきます。もういい加減この正法神理を行い広げませんか。そうしないと地球の不安定さは増すばかりであるからです。

結局、神理を広げないとこのような外のことばかりでなく内も不安定になってくるのです。

前回書いたプロ野球の監督の件でもそうですが、私はあの監督の家庭は愛がないとは書きましたが、教育が間違っているとは書きませんでした。

まあ、長女を投げ飛ばしたことはともかく(そのようなやり方はともかく)それは別に暴力ではなくしつけであるからです。しつけと暴力は違うからです。

ところが、今の左翼教育は少しでも子供の体に手をかけようものなら全部暴力。子供とはいえ絶対に手など出してはダメだと皆こうです。

こういうことで、しつけ教育が出来るのかと逆にききたいですね。

ある程度の大人になるなら話は別でしょうが、子供の内はいってもきかない子などいくらでもいます。(大人だってたくさんいるのに。この辺りは特に。〔苦笑〕)では、そういう子をどやって教育するのですか。

その子が分かるまで話し続けるとでもいうのでしょうか。そんなことをしている間に、その子は大人になってしまいます。

それに、そのいうだけでは分からない子は、その分からない間は自分の好きなことをやり続けます。その間に自分の家でやたら騒いでいたり、または学校などいっても家と同じく一人で大騒ぎなどされたら、同じクラスの子は勉強も出来ないのです。

そういう時はどうするのですか。その子を隔離でもするのですか。一人だけ隔離するのなら、それは差別なのではないのですか。

だから私はしつけ、教育にはある程度の(ある程度ですよ。これをまた極端に解釈する人が必ずいますから)強制は(叩いたり、強くいうことも)必要でしょう、といっているわけです。

そのようなことをすべて排除して(すべて冷静な話し合いだけで)子供の教育など出来ないからです。

実際、そのようなことをすべて排除しようとしている結果が、今のような教育の惨状をまねいているからです。

惨状ですよね。家庭では小さな時から子供を叱らず甘やかして育てているから、不登校や引きこもりが増え、そうしてそういう子供が学校にいくなら、なかなか同級生とはなじめずいじめに遭うか、または一人だけ騒いで自分のクラスをぐちゃぐちゃにするかのどちらか。それで学級崩壊もどんどん増えている。

そういう子供を先生は叱れないからです。怒って少しでも手を出そうものなら、その子の親が乗り込んできてまた大騒ぎになるからです。

そうして、そんな教育しか出来なければ、夏休みが終われば自殺するとか、少し長い連休が終わっただけでも学校にいきたくない子が自殺するとか。そのような子供の自殺者も増えます。

結局、そのような甘い教育ばかりをしていては、少しのことにも耐えられない、心の弱い子が増えてくるからです。

だから、そうなっているのではないですか。今のように不登校、引きこもりが増え、学級崩壊も増え、すぐ自殺する子も増えてきているのは、そのような教育が間違っていることが原因なのではないのですか。(それが違うというなら、じゃあなにが原因かいってください)

少しでも手を出すのなら、それは暴力などといっていることがです。そういう痛い目に遭わないと分からない子供などいくらでもいるからです。

また、それが(まだなにも分からない)子供であるからです。

だから叩かれれば痛いということを教えることも教育なのです。それを教えていないため相手の痛みも分からず(体だけでなく心の痛みも)それでめちゃくちゃやってしまう子供も増えているからです。

痛みが分からなければ加減も分からないからです。

だから、それも含めての教育なのに、なにか子供を虐待している親とか、暴力教師とか、そういう極端な例だけ見せて、それで教育に暴力はいらない、などとのたまわっている教育評論家がいますが、それはただの情報操作なのであって、そのような教育とは名ばかりの甘やかしをし続けている結果が、今のような教育破綻をまねいているのです。

教育にきびしさがなければ、それは教育にならないからです。

教育とは、そのような愛ときびしさとやさしさと、それが全部そろってはじめて成立するものであるからです。

だから今のような甘いだけの左翼教育などしているから、教育の根底が崩れ今のような破綻した状態になるのです。そういう子供らが大人になるなら、すぐに会社などやめて、その会社をやめる時でさえ、それを自分の口でいうことも出来ず、代理に頼むなどの無責任なこともするのです。

こういう内側の問題も神理なら解決出来ていきます。(例えば、そういう甘やかされた子供を正すにはまず親の心を正すとかです。親の心が変われば子供の心も変わってくるからです)その解決方法は神が正しく導いてくださるからです。

神理に感謝しませんか。この世が本当によくなる道は、まずそこから始まるからです。

神の心を正しく説く神理への感謝からです。

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