6月 03 2026
次々現れる新しい災い そこから救われる道
こちらは凄い雨になっているんですが、今回の台風6号の被害は予想以上のようですね。
天気予報では雨量が多いところで350ミリとかいっていましたが、なにがなにが400ミリ、500ミリ降っているところがあちこちにあるし、線状降水帯もあちこちに出来るし、観測史上最大の雨が(風もそうですが)そこらじゅうで降っているし、もうどれも気象庁の予報をはるかに超えています。
一体どうなっているのでしょう。今回の台風6号はです。ここまで大雨を降らせるとは思いもしなかったからです。
まあ、予想は出来たことですけどね。私はです。この辺りなど大雨だというのに、その大雨の雨音に負けないくらい大きな音を朝から立てて、怒っているところまであります。(もちろんあの会社です)
こうも罰当たりな人が多くては、そりゃひどい結果も現れるでしょう。こうも神を怒らせている人たちばかりではです。
気象庁の予想を超える被害も出るでしょう。その神の怒りの分は気象庁には分からないからです。
だからこの辺りの人たちの天罰に怒っているということは、この大雨に怒っているということと同じなのです。ほんと恐ろしい態度です。
昔の人たちなら、こんな大雨が降るなら、皆が神の怒りを恐れ自分が悪うございましたと頭を下げ反省したからです。
そういう謙虚な態度を取ってこそ、このようなひどい災いもおさまるのに、現代の人たちはどれだけひどい天気になっても、神などそっちのけで単に今回は運が悪かったと、偶然たまたまこうなったと、まったく神を恐れず自分たちの行いも反省しようとしません。
反省しないどころか、大雨に怒っているのです。こんな大雨降らせやがってとです。この辺りの天罰に怒っているということは、そういう態度と同じであるからです。
これで、大雨が止まると思いますか。だから、止まらないのです。どんどんひどくなるのです。大雨も天罰もです。
現代の人たちの態度があまりにひどいからです。神が(天が)天罰をどれだけくだしても(天変地変も天罰ですから)まったくそれに気づかず反省しようとしないからです。
だから、どんどんひどくなる。どんどん増える。ひどいこと(天罰)がです。
だから、クマの被害もどんどんひどくなる。
福島県では、町中の会社にクマが現われて、工場内を走り回って何人もの人が襲われたらしいですね。ほんと凄いことが起きています。
まだ工場内にはそのクマが居座っているそうですが、その工場の近くには小学校もあり(そりゃ町中だからあるでしょうね)もし、その小学校でクマが暴れ回っていたとしたらすさまじい大惨事になります。(小学生がたくさん襲われて)
もうゾッとしませんか。そう考えるだけでもです。しかも、他のところでは、クマに襲われて亡くなったのではないかと思われる遺体まで見つかって、とにかく今年は(去年をはるかに超える)過去最悪のペースでクマの目撃件数が増えているそうですね。
どんどん人前に出てきているようではないですか。クマがです。
だから、去年だけではなかったということです。今年は去年以上のペースで降りてきているようであるからです。多くのクマたちが人里にです。
ということは、これからはますます増えてくるんではないですか。人前に出てくるクマがです。
実際にそうなっているからです。恐ろしいほどのハイペースで、どんどんクマたちが人里に降りてきているようであるからです。
これではどれだけ多くの人たちがクマに襲われるかしれません。もはやそのようなクマたちは全然人を恐れていないからです。
そもそも人を恐れているクマなら人里には降りてはこないだろうからです。
だから、これからは昨日福島で起きたような事件が続出するかもしれないということです。人がたくさんいるところでクマが大暴れするような、そんな恐ろしい事件がです。
昨日起きた事件はたまたまではないはずだからです。なにか知りませんが、去年辺りから急増しだしているからです。人前に(町中に)平気で現れるクマがです。
そういうクマが増えれば、町中でクマが大暴れするような事件も当たり前のように起きるでしょう。
だから、なんでこれだけクマたちは平気で人前に出てくるようになったんですか? それでなんでクマたちはどんどん人間たちを襲っているのでしょう。
だから、それは(先ほども書きましたが)クマたちが人間を恐れなくなったからでしょう、と私はいっているのです。
クマたちがこれまで通りに人間を恐れているのなら、クマが人前に出てくることもないでしょうし人を襲うこともないはずだからです。山の中で急にクマに出くわすなどということでも起きない限りはです。
それこそクマ鈴をつけて、じゃらじゃら音を立てて人がいることをクマに知らせながら歩いているなら、クマは逃げていくはずだからです。
これまで通りの人を恐れるクマたちであるならです。
しかし、人がいても逃げなくなり、平気でクマが人を襲うようになったのは、それはクマが人を恐れなくなったからなのです。
だから、クマの専門家といわれる人たちは、いまだにクマ鈴などつけていればクマは人がいることに気づいて寄ってこないとか、昨日のような事件は(工場内での人を次々襲う)あれはたまたまクマがパニくって、それで偶発的に起きた事件だとかいっているようですが、それはクマがこれまでのように人間を恐れているという前提でいっているのであり、もし、そのようなクマたちがです。
もう人間を恐れていないとしたらどうなるのでしょう。そのような話はもう通用しない(間違っている)ということになりませんか。
そのようにクマたちが変わってしまっているとしたらです。
クマの専門家といわれる人たちはクマが変わっていないという前提で話しているからです。しかし、もう今のクマたちの行いは、そのような数年前までのクマたちの行いとはまるで違ってきているからです。
ということは、なぜか分かりませんが、クマたちの心がこの数年でまるで変ってしまったということになりませんか。だからクマたちの行動が変わったのです。
だから、もうクマたちの心がガラリと変わってしまっているのなら、もはやクマの専門家の話も当てにはなりません。その専門家の人たちは心が変わってしまったクマの行動など理解出来ないでしょうからです。これまで通りの(心の)クマの行動しか知らないからです。
では、専門家のいうことをそのままきいていては逆に危ないということになります。いま人里に降りてきているクマたちは以前のクマたちとは違うからです。心がガラリと変わってしまっている新しいクマであるからです。(だからアーバンベアではなくニューベアとでもいえばいいのでしょうか)
まあ、しかし、動物は動物です。動物であるなら専門家の知識は通用しなくても神理は通用します。
新しことが(新しい恐ろしいことが)次々に起きてきています。だから同じ考えでいつまでもいてはいけないというのです。
どんどん新しいことが起きてくるからです。その都度、柔軟に考えを変えていかなくては、起きてくる新しいことについてはいけないからです。
だから、とりあえずもう無神論はやめませんか。(ほんと危ない。そのままでいてはです)そうしてもっと神を恐れ神理を信じませんか。
そうすれば、このような恐ろしい(新しい)災いにも救われる道はついてくるからです。



人目の訪問者です。
