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11月 10 2012

予言②

10:44 AM ブログ

高橋先生はご講演の中で、これらの現象は、これからの五年の間に起きる、と言われておりました。

そうして自分も後五年この世にとどまり、それを行うと言われていたのです。

しかし、高橋先生は「新復活」のご講演をされた二十日後に亡くなられます。

この事実をもって、高橋先生の予言は外れた、といっている悪魔に憑かれた人もいますが、それは違います。高橋先生がご存命であるならば、たしかにこのような現象は起きたのです。しかし、それができなくなったのです。

このことについて、まず考えなければならないのは、高橋先生はこのような(大きな現象が起きる)発言を、この五月のご講演から急に言われ始めた、ということです。

つまり亡くなられる直前から、急にこのようなことを高橋先生は言われ始めたのですが、それはなぜかということです。それは、その高橋先生の態度の通り、急にこのことが天で決められたからです。(そのことを高橋先生は言われています。先日天上界で会議があったと)

急にこのようなことが決められたのです。それはなぜか?あまりにも弟子たちがダメだったからです。

弟子たちが天で決めてきた計画通り、法の流布を進めるのであれば、高橋先生はご自分が決めてきた通りの人生を歩まれ(四十八歳までの人生を、高橋先生はご自身で決めて生まれてこられ、そのことを自分の奥さんには話していられたそうです)四十八歳で昇天された後は、キリストと同じように光子体でまた弟子たちの前に復活し、そこで最後の法を説かれ、後は弟子たちが世界中に高橋先生の教えを伝える、つまり、キリストの弟子たちと同じようなスタイルで法を世界中に伝えるはずでした。

それが天での計画であったのです。

ところが高橋先生が亡くなられる前に、すでに多くの弟子たちが修行に失敗し(高橋先生の絶筆「新復活」にも書かれてありますが)悪魔に憑かれてしまう弟子まで出てくる始末。これでは弟子たちに任せてはおけないということで、急遽、高橋先生は後五年この世に残り、日本を大掃除して(間違った宗教を一掃し、多くの人々に法を伝える)それから帰天する、という計画が決まったのです。

しかし、この天の計画はその通りにはいきませんでした。高橋先生の肉体がもはや持たなくなっていたからです。

長年のお体の酷使と、周りの弟子たちのあまりの波動の悪さに、肉体が耐えられなくなったのです。(結局、弟子の中に悪魔に憑かれた者が多かったため、その悪魔の波動に高橋先生の肉体がやられてしまったということです)

それで、この天の計画(モーゼ、エリアの時より大きな現象が起きる)は行えなくなったのです。

しかし、その計画(予言)はそれで終わったわけではありませんでした。

その後の弟子たちの体たらく(園頭先生以外の弟子はすべて失格です)法がまったく拡がっていない現状を天では憂いていました。最終ユートピアの先陣を果たす役割の者たちが、ほとんどサタンにやられてしまったからです。

当然、高橋先生の後継者であられた、園頭先生の法の流布も遅々として進みません。肝心の使命を持った弟子たちが、誰も園頭先生に従わなかったからです。

そうして園頭先生が倒れられた後、やはり天で今後日本をどうするか話しあわれます。(最悪潰すという話も出たはずです。園頭先生が多くの奇跡〔癒し〕を現しても、ほとんどの人が法に目を向けなかったのですから)

しかし、もう一度だけ日本にチャンスを与えようということで、私が選ばれたのです。もちろん元々そのように決まっていたわけではありません。弟子たちの予想以上の体たらくと、その中で唯一私が正しく法を勉強していたということもあり、私に名誉挽回のチャンスを与えるという意味もありました。(私は天上界で大失敗したことがありましたので…地上界なら分かりますが天上界で失敗する人、普通いません)

天は日本を大掃除して、もう一度この日本に法を拡げる、その最後の賭けに出ることにしたのです。(賭けの意味お分かりですか?もしこれで日本に法が拡がらなかった場合、天は日本を潰します。これは脅しではありません。高橋先生、園頭先生、それで私。それでもまだ法が拡がらないということになれば、もう誰が出てきても〔仮にキリストやモーゼが出られても〕日本に法は拡がらないということになります。当然、約束を果たさなかった日本の人々は潰されます。脅しでも何でもありません。それが当たり前なのです。神の運動をやろうとしない、日本に出ている人たちが悪いのです)

だから起きたのです。高橋先生が三十数年前に予言した現象が。前回書いた高橋先生の予言した通りの現象が、今日本に起きています。(なぜ、園頭先生の時にはこのような激しい現象が起きなかったのか?それは園頭先生の時には起こせなかったのです。園頭先生が現象系ではなかったからです。私は現象系です)

モーゼ、エリアの時以上の現象が日本に現れ、その現象のお陰で、自分は神だ、仏だ言っている偽の宗教家の無力さ(今起きている現象を、普段神だ、仏だ、と言ってる人は誰一人止めることができないのです。ただ傍観していることしかできないのです。そんな人たちは何の力もないからです)神を信じない多くの人々の間違いがはっきり分かり(次々に科学が予想する以上のことが起きています。このような現象によって多くの人が、科学が言っている以上の力を自覚されたはずです)何が正しいものなのかを知り始めているのです。(そうではないですか、このブログによって)

次々に現象が起きることで、多くの人々は、高橋先生の予言の通り、真の正しい道を知らざるを得なくなっているのです。

現実に私は、祈りで次々に奇跡(地震、大雨、異常なヒョウやカミナリ、異常な暑さ、寒さ、台風、竜巻、大雪、その他、多くの現象です)を現しました。(それを多くの人々が、何時までたっても認めようとしないだけです。これだけの現象を、これだけ多くの人の目の前で行われたことなど、これまでありません。それほど貴重な体験を皆さんしているのです。それは現在の名古屋で〔次々に救急車で急病人が運ばれているという〕奇跡が起き続けていることでも、その事実が分かります)

中近東は法が拡がらなかった為、あのようなひどい状況になっていますが、それも法が伝われば奇跡が起き、新しい正しい世が中近東に現れるのです。(中近東に法が拡がらなければならないのは、エジプトに法を伝えておかなければならないからです)

これほどの奇跡の現象が次々に起きていて、何もしなくてよいのでしょうか?この法を知れば奇跡が起きるのです。だから、この法を多くの人に伝えねばならないのです。

今、このような次々に起きる異常現象を目にし、現代の宗教がそれを救うことができるのでしょうか?科学がそれを救うことができるでしょうか?誰一人現状の日本を救うという宗教家は現れず、科学もこのような現象を防ぐことはおろか、巨大地震の予測すらまともにできないのです。

どんな高名な宗教家であろうと、科学者であろうと、現在の日本を救うことは不可能なのです。高橋先生がされた予言の前には誰も無力なのです。あがないようがないのです。

本物の神の力の前には、頭をたれ、素直に従うしかないのです。

高橋先生が言われた予言が今、成就されようとしています。

多くの人々が、このような予言を知り目覚めなければならないのです。法を知ろうとしなければならないのです。そうしなければ日本は潰ぶれることになるのです。

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