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6月 11 2026

左翼思想の不幸

10:55 AM ブログ

どうやら宇都宮のクマの方はおさまりそうですね。一昨日、捕まったクマ以降はクマの出没がないようであるからです。

しかし、全国でのクマの出没は続いているようで、岩手ではクマに襲われた女性が出たようですし、こちらでは、お隣の岐阜県の揖斐川町でクマの出没がずっと(5月から)続いているようです。

だから、前回書いたようなクマが増えているんでしょう。人を恐れない、人を見ればエサがたくさんあると思う、そういうクマがです。

そうであるなら、そんなクマたちはどんどん人前に出てくることでしょう。そこにはエサがたくさんあるとそう思っているからです。

だから、その通りになっています。これまでクマなど出てきたこともないところにクマがたくさん現れているのです。そのクマは人がいるところにはエサもあると思い込んでいるからです。

私は、クマの専門家ではありませんが、心の専門家です。では、ある程度はクマの心も分かります。

そのようなクマたちを抑えるには、まず私たち人間が神を恐れ、そうして神を敬うことが出来るなら、クマもまた人間を恐れるようになり、人間のいないところに(山に)帰ることでしょう。

神理を無視しているなら、危ないことがたくさん起きてきます。(それほど間違った行為もないから。こちらがいい例……また今日も無理してじゃましています。どこかのバカ会社の連中はです。もう怖くて仕方ないのにです)いい加減理解してください。

神理の大事さをです。

しかし、このようなクマ禍がひどくなるなら、もはや日本を変えてしまうような大変な事態にもなりかねないのですが、こちらもね。おかしな決め方をされるなら日本が変わってしまいます。もはや左翼意識は捨ててほしものです。こういう問題に関してはです。

前に書きましたが、皇族確保(皇位継承)の問題は日本の根本問題であるのです。そこに左翼思想など(男女平等などの)入れられた日には、これまでの日本がなくなってしまうのです。

だから、皇族確保はこれまで通り、男系の伝統維持をそのまま行えばいいのであって(そこは庶民がさわれるところではありませんから。〔それは庶民代表の国会議員も同じ〕)旧宮家の男系男子を養子にもらえばそれでいいのです。

二千数百年の昔から、数々の困難があろうと、日本はそのようにしてきたからです。それこそ、天皇の男系男子が途切れそうになった時、宮家の男系男子を日本中探しまわり、そうして、ようやく見つけたその方を天皇とした時代もあったからです。(源氏や平家の時代など)

それが日本の国家存続のための唯一の手段であったからです。

そういう時代と比べるのであれば、今は旧宮家の方々が存続されているのですから、そうして、その中でも皇族復帰を思われている方もおられるはずであるのですから、そのような方々を養子に迎えれば、それで皇族確保の問題は解決するのです。

日本は昔からそうしてきたからです。それが日本の伝統であるからです。

だから、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を維持するなど、一体どこから出てきた考えなんでしょう。これこそ左翼思想のなにものでもありませんよね。

こんな発想は、過去の日本の伝統である皇族問題の中にはどこにもなかった考えであるからです。

だから、私は、日本の根本問題に左翼思想を入れるなといっているのです。そんな悪魔の思想を(左翼思想を入れた国に平和な〔揉めていない〕国はなし)皇族という日本の根本問題に入れてしまえば、壊れてしまうのが目に見えているからです。

だから、危険な案でしかないということです。女性皇族が婚姻後も皇族を維持するなどという案(左翼思想)はです。

そこはよく考えてほしいものです。日本の伝統を守りたい人たちはです。そうでない人たちは、この女性皇族維持の方を推すのでしょうが、日本の伝統を壊したい人たちはです。(だから左翼政治家、マスコミ、活動家などはこちらを推す)

そこは日本国民の良心に判断をゆだねたいと思います。それが民主主義であるらしいからです。(私は〔偽の神ではない〕本物の神権主義〔政治〕ですから。〔苦笑〕)

それともう一つ、こちらも揉めている日本の国旗(日の丸)を損壊するなら罪になるという「国旗損壊罪」の話ですが、これが揉めている理由が分かりません。こんなの当たり前の話であるからです。

だって他国の国旗を傷つけるなら罪になるのでしょう。なのに日本の国旗は傷つけてもいいのですか。だから、こういう法律がなかったこと自体が問題なのであり、すぐにでもつくってもらわなければいけないのです。こういう法律はです。

実際、日の丸を傷つけるような、汚すようなことを平気でしている輩がいるからです。

だから、すぐにでもこの法律は成立させないといけないのに、またそこに左翼思想が入ってきて「表現の自由」などと訳の分からないことをいっている。

ほんと残念ではありますが、国旗に対して表現の自由は通用しないのです。国旗に対し表現の自由は当てはまらないからです。というか、国旗に表現の自由など当てはめてはならないからです。それは枠外(わくがい)の問題であるからです。

そりゃそうでしょう。国旗はその国のしるしであり象徴であるのです。その国の国民が敬意を表するものでもあるのです。

そのような国を表わす国民の象徴でもある国旗に対し、民主主義の産物である、表現の自由など押し付けられてはたまったものではありません。

それは比べるレベルのものではないからです。まったく主張しているレベルが違うからです。国旗は国と、その国民全体のものであり、表現の自由はただの思想でしかないからです。(それも一部の左翼主義者の。私は際限のない表現の自由には反対ですから。秩序ある表現の自由には賛成ですが。そこは分けてほしものです。同じ自由でも秩序ある自由と無秩序な自由では違うからです。自由という部分だけが同じな別物であるからです)

だから、なにが罪になってなにが罪にならないかではなく、国旗を傷つけたら(汚すようなことをするなら)罪になるのです。そのような行いは、その国の国家を、そうして国民を汚したことになるからです。

だから、そちらの方もくだらない議論など長々としていないで早く決めてください。国旗損壊罪はです。

国旗を汚すなら、それは罪(犯罪)であるからです。

本当に左翼思想など国民の中だけでやってほしいものです。一部の愚かな人たちの中だけでです。左翼思想は不幸になる、それは日本はもとより、世界がもう証明していることであるからです。世界で起きていることを知るなら、それは分かることであるからです。(神もそれを認めていますしね)

しかし、なんだかんだいっても神の心を基準とするのが一番です。

それが正しいという結果が、次々に現れてきています。よく考えてほしいものです。起きてきていることをです。

その起きてくることが、正しい道を教えているからです。

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