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7月 11 2026

災いと皇室典範改正

10:43 AM ブログ

今日は休みのようです。どこかのバカ会社はです。

昨日もキレまくっていましたからね。死ぬ人が止まらなくなったんじゃあないでしょうね。ほんとよく逆らいます。現代の人たちは神にです。

昔の人たちならもうとっくに手を合わせて頭を下げているというのに(そうすればもうとっくに災いはおさまっているというのに)まったくそんな気はなさそうだからです。

それではおさまらないでしょうね。災いもです。おさまらないどころかどんどん起きてきます。恐ろしい災いはです。

本当に残念です。いつまでも現代の人たちが神を信じようとしないからです。

今も沖縄の辺りは大荒れなんでしょう。台風9号の影響でです。それとクマ禍をはじめとした動物禍の悪影響が最近は凄いらしいですね。

クマはもちろんですが(昨日も家の中まで入ってきたクマがいるとニュースでやっていましたが)イノシシやシカなどの被害もどんどん増えているらしいではないですか。それに昨日など十数人の人がハチに刺されたというニュースも流れていましたが、もう連日ですもんね。

このような動物禍のニュースはです。

こういうのもなんとかなるんですけどね。多くの人の神に対する思いが変わってくるならです。動物が増えるばかりでなく数もコントロールされるからです。

高橋先生は人間が調和するなら、動物の数も神がコントロールしてくださるといわれていたからです。

ということは、人間が調和出来なければ動物の数も野放図(のほうず)に増えていくということになります。

だから増えているんでしょう。動物禍がです。人間が神も思わず不調和なため動物の数がどんどん増えているからです。そのような害獣が増えれば動物禍も増えるからです。

なにからなにまで罰当たりなことです。そこを(神のことを)気をつけるだけでずいぶん災いも減るのにです。

不敬な態度は改めませんか。そうすれば不幸も減るからです。

しかし、こちらも不敬ですね。「典範改正案 衆院通過」などと今日の中日新聞に出ているからです。

それで、政府、男系維持の重みを強調みたいなことも書かれてあるんですが、だったらさわらなければいいのにね。皇室典範にはです。

皇位継承は男系男子と日本は日本国が出来た時から決まっているからです。

それが日本の伝統であり、それに従うなら、皇族の確保は旧宮家の皇籍復帰以外はあり得ないからです。(昔からそうしていましたから)

にもかかわらず、女性皇族が婚姻後も皇族身分の保持って、なんでこんなことを勝手に入れてしまうのでしょう。まったく意味が分かりませんね。

こんな文言はこれまでなかったからです。それにもかかわらず今の時代の趨勢(すうせい)だけで男女平等などという(だから女性皇族も婚姻後も皇族の身分に残れる)当たり前のことをわざわざ皇室典範に盛り込む。

これほど不敬な話もないのではないですか。皇室の話と今の時代の趨勢などかかわりのない話であるからです。まったく歴史と重みが違っているからです。

それなのに、なんで二千数百年の歴史と伝統ある皇室典範に、こんな軽い今だけ騒がれているだけかもしれない(多分そうでしょう)ジェンダー平等みたいな話を入れ込むのでしょう。

これほど不敬なこともないのです。

そこはお分かりなんでしょうか。(自分たちはすさまじく不敬であるということが)いま現在の国会議員の先生方にはです。

こんなことはこれまでの二千数百年の日本の歴史の中ではじめてのことであるからです。

こういう不敬なことをしておいて、それが原因でこののちもし日本の伝統が壊れてしまうようなら(男系が途絶え、女系天皇などなってしまったのなら)こういうことを決めた、いま現在の国会議員の先生方はどう責任を取るおつもりですか?

そこらへんはお分かりなんでしょうか。今の国会議員の先生方はです。自分たちがどれだけ不敬で危ないことをしているかしれないということがです。

だからこののち、この皇室典範改正が原因となって日本の伝統が壊れるようなら、その原因をつくった今の国会議員の先生方は全員が腹でも切って詫びてくださいね。マジでです。

それだけ心ある日本の人々は、よけいな文言をいれる今回の皇室典範改正には反対であるということです。

だから、何度でもいいますが、今回この皇室典範改正を決めた国会議員は覚悟しておいてくださいね。これでのちのちもし日本の伝統が壊れるようなら(男系男子の皇位継承が途切れるようなら)その責任はすべて今回(間違った)皇室典範改正を支持した今の国会議員にあるからです。

そこは注意深くこの先見ていきましょう。心ある日本の人々はです。

そうして、もし日本の伝統を破壊しようとする者たちが出てきたのならです。(すでにそのような者たちはいますが)その時は皆が声を上げ、そうして神への祈りもしないといけないということです。

声を上げただけではその声はつぶされてしまうかもしれないからです。しかし、神に正しく祈れるのであれば、その声は必ず心ある日本の人々に届くはずであるからです。

このようにすべてのことにおいて私たちは神が必要であるということです。神にさえ祈るのであれば、神は正しい道に導いてくださるからです。

その神を、いつまでも無視しているからこれほどの(皇室典範改悪案も含めて)悪いことも起きていると知ってください。

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