7月 13 2026
正しい天気予報
四国も梅雨明けしてそろそろ本格的な夏に入りますか。もう40度近い気温になっているところも出てきているからです。
しかし、思ったほどではありませんよね。今年の暑さはです。夏前などは、今年も6月くらいから凄い暑さになるというようなこともいわれていたからです。
しかし、この辺りなどつい2~3日前まで、日陰に入れば涼しかったし、夜もエアコンをつけないと寝れないくらいの暑さもなかったのです。
昨夜くらいからエアコンはようやくつけたくらいですし、週間予報を見ると明日から3~4日は暑いようですが、それを過ぎたらまた少し暑さがおさまるようですし(35度以上のという意味ですが)去年のように6月くらいから35度超えが続出して、40度近い(超えた時もありましたが)暑さが毎日続くような感じは、今年はなさそうなんですがそこはどうなんでしょう。
少なくとも、今年も暑いといわれていた割には夏の出足はそれほどでもなかったからです。去年や一昨年と比べるならです。(去年など真夏が6月から9月くらいまで続きましたから。〔苦笑〕)
だから今年はセミもまだ鳴かない。もう12日だというのにです。いつもなら10日くらいから元気よく鳴きだすはずなのにです。
今年は冷夏だったりして。(苦笑)
だとしたら天気予報が大外れということになり、また気象庁の信用も失墜するんですが(苦笑)しかし、今年はスーパーエルニーニョが発生するといわれ(もう発生しているんですかね?)スーパーエルニーニョが発生した年は冷夏になるともいわれます。
大丈夫ですか。これで今年あまりに天気を外すようなら笑われますよ。科学の粋(すい)を集めているはずの気象庁もです。
すでに今年はずいぶん台風が出来ているからです。そうして、その台風がもう日本にいくつも向かってきて、大きな被害も出ているからです。
これだけ台風がたくさん出来て、その台風がこれだけ日本に向かってくるなどという話はきいていませんが、なんか話が全然違うと(夏前にきいていた話とは)私は思うんですが、そこらへんはどうなっているんでしょう。
気象庁はじめ気象予報士の皆さんはです。
これだけ予想外のことが起きてきては、科学の粋を集めているといわれても引くだけであるからです。
まあ、別に気象庁をくさそうと思って書いているわけではありません。それだけ神の心を無視していて、それでどれだけ科学的に天気の予報などしたところで、当たらないということをいいたいわけです。
それで寒気や高気圧や低気圧、あるいは偏西風などの動きを見たところで、それを支配されているのは神だからです。
ですから、神の心一つで、そのような天気はどうとでもなるのですから、気圧配置がどのようなものあっても、その先の予報が大きく変わるということはあるのです。
そこに住む人たちの心一つでです。その人々の心に合わせて神は天気を現わしていられるからです。
自ら定められた法則に沿ってです。
だから大外しもする。天気など特にです。(地震なんかも同じですけどね。全然予知など出来ないし)そこに住む人たちの心を気象庁は全然観ないからです。
だから、そこに住む人たちの心まで観て、そうして気圧配置など見て、それで天気の予報を出すなら完璧なのに、人の心の方は無視。
だからこのように大外しすることも起きるわけです。日本の人々の無神論ぶりは他に類を見ないからです。
そうなると天気も、当たるも八卦、当たらぬも八卦、ということになるからです。それくらい天気予報が当たる確率も低下するということです。
そこに住む人たちの心に合わせて、その地域の天気は現れてくるからです。
実際にそうなっているでしょう。長期予報が外れることはもちろん週間予報などどれだけ外しているかしれないからです。これから一週間は晴れが続きますなどといっていたことが、一日で、雨が続く予報に変わってしまうことなどしょっちゅうあるからです。
だから、それは人々の心まで観ないからそうなるのです。物質面しか観ないでは、どれだけ気象庁が科学の粋を集めているといっても、昔の人たちがいっていたように、今日は夕焼けが出ているから明日は晴れとか、あるいは今晩は月にかさがかかっているから明日は雨とかいって、予想していたこととさほど変わらないからです。
物質面だけしか見ないでは、そうなるからです。物質面だけでは正確な天気の予報など出来ないからです。
昔の人たちの予想と気象庁の予報があまり変わらないでは、科学の粋を集めている気象庁の意味がありません。
そうであるなら、気象庁はそこに住む人たちの心まで観ませんか。アンケートなど取ってです。それでこそ気象庁の意味があるからです。そこにいる人たちの心まで調べて、はじめて気象の正確な予報も出来るからです。
その心の基準はこの正法神理(良心)です。そこに住む人が良心に沿った考えの人が多いか少ないかで、そこに現れる天気は大きく変わってきます。
そこまでのデータを取ってやりませんか。物心両面のデータをそろえなければ科学の粋を集めている気象庁とはいえないからです。
しかし、そこまで気象庁が出来るのであればです。
そうすれば正しい天気予報も出来るということです。(今日はずいぶん静かです。どこかの会社がです。〔多少はしてきますが〕ま、まさか、た、大量に……。〔汗〕)



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